山・海・キャンプ全部ツラい! アウトドアデートの悲惨すぎる失敗談。あわや遭難で険悪に…

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2025-09-30 08:00
投稿日:2025-09-30 08:00

キャンプデートの失敗談

1. 要領の悪さにガッカリ

「キャンプでお互いにちょっとだらしない性格なので、忘れ物が多くて散々でした。ゴミ袋やウェットティッシュが足りなくて不便だったし、ガスが途中で切れて遠い売店まで買いに行ったりして本当に無駄でした。

 自分の悪いところを見られた恥ずかしさ、相手の悪いところを知ってしまったがっかり感。どちらも味わってしまいました」(40歳・販売)

2. 料理失敗で気まずい雰囲気に

「昨今のキャンプブームに乗ってデート先にしましたが、料理が失敗していっきに萎えちゃいました。

 折角なら手のこんだものを作ろうとしたのが間違い!いまいちだね~と言い合って気まずい、お腹が空いて気まずい。理想が育っていた分、明らかに失敗と突きつけられてダメージを負いまくり変な空気に。一刻も早く帰りたくて仕方なかったです」(37歳/獣医)

3. 隣グループのせいで甘いムードゼロ

「お隣のサイトにテントを張っていたグループがとにかくうるさくて雰囲気が最低でした。

 夕方からパーティ状態で下品な話をしているのが聞こえてくるし、夜中まで大声で歌って騒いでいて、デートらしい甘いムードも消え失せました。

 こればかりは隣人ガチャなので仕方ないんですけど、機嫌が悪いパートナーと一緒にいるのって精神的にも疲れるので残念デートになっちゃいました」(31歳/広報)

水辺デートの失敗談

1. ダイエットが間に合わなかった

「海水浴デートで初めて水着を見せる約束だったのですが、ダイエットが間に合わずライフガードを脱げませんでした。

 彼氏には日焼け対策だから~と誤魔化していましたが、まあ気づいていただろうな…。普段一緒にお風呂に入るのは平気なのに、やっぱり海水浴場みたいにみんな水着の場だと、他の人と比べられてしまう気もして勇気が出ませんでした」(21歳/学生)

2. ボートのオールが折れてパニック

「川で二人乗りのカヌーに乗ったら、彼氏のオールの先が折れてしまったのは今でも思い出す大失敗です。ふざけていたわけではなく経年劣化だったそうですが、その瞬間は大パニックでした。

 しかも二人で協力して漕がなくてはいけないところで馬力を失ったのもあって、船着き場(?)に戻るのにも必死で、過去一疲れたデートです…」(34歳/営業)

3. 風で荷物が吹き飛ばされた

「湖畔でのんびりピクニック…と思っていたら、想像を上回る風の強さ!

 ピクニックシートもお弁当もバサバサ揺れて落ち着かないし、帽子とか紙系の軽い荷物はどこかに飛んでいってしまったし、服も髪もボサボサになるしで、全然楽しめなかったです」(22歳・接客)

想定外のトラブルに注意!

 アウトドアデートは想定外のトラブルに見舞われやすく、失敗に終わりやすいことがわかりましたね。ご注意を! あなたも過去に失敗したデートのエピソードはありますか?

(ライターKK)

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

ラブ 新着一覧


時間の無駄、逃げて!「愛情がない男性」を見抜く4つの視点
 世の中には女性に対して愛情深い男性と、「とりあえず」 や「何となく」 で愛情がなくても女性と付き合う男性が存在します。...
恋バナ調査隊 2022-09-15 06:00 ラブ
イケメンの上手な褒め方とは?好感度爆上がりなコツを指南!
 誰だって褒められたら嬉しいもの。モテる女性は、男性を上手に褒める達人であることが多いのです。けれど多くの人が「イケメン...
内藤みか 2022-09-15 06:00 ラブ
原因別セックスレス解決法!男性との熱い夜を取り戻しましょ
「最近、全然していない……」と、夜の営みがレスになってしまったことに不満を覚える女性は多いようです。特に多いのが、結婚を...
恋バナ調査隊 2022-09-15 06:00 ラブ
何歳になっても「初恋が忘れられない」理由5つと乗り越え方
 初恋は誰にとっても大切なものですが、一般的には年齢を重ね、恋愛経験が増える事に忘れてしまうものです。しかし、いくつにな...
恋バナ調査隊 2022-09-14 06:00 ラブ
クズ男ばかり選ぶ女子に警告!いい恋愛ができない本当の理由
 好きな人から大切にされなかったり、本命になれなかったり……大人になるにつれていい恋愛ができなくなってしまったと悩む方が...
若林杏樹 2022-09-14 06:00 ラブ
「男ウケ悪いよ」発言にイラッ 自分を守るとっておきの一言
「もっと普通にしてたらモテると思うけどな」と、勝手な“普通論”を男性に押し付けられて、イライラすることがあります。もっと...
ミクニシオリ 2022-09-13 06:00 ラブ
「レンタル彼氏」ってどうなん? 注意するべき6つのポイント
 高級ブランド品や腕時計など、購入しなくてもレンタルできるサービスが増加傾向になるなか、女性たちから密かに注目されている...
恋バナ調査隊 2022-09-13 06:00 ラブ
“マウント彼氏”の対処法 心が休まるどころかめんどくさい!
 彼氏がいるからといって、必ずしも関係がうまくいっているとは限りません。中には、彼氏のマウントにうんざりしている人もいる...
恋バナ調査隊 2022-09-13 06:00 ラブ
別れは最後の手段! 彼氏との温度差を感じたら3つの対処法を
 付き合った当初は仲が良かったカップルでも「なんだか最近、彼氏と温度差を感じる」「別れたいと思ってるのかな?」と不安にな...
恋バナ調査隊 2022-09-12 06:00 ラブ
「新聞に毎朝アイロンがけ」いい嫁アピールが激しすぎるLINE
 SNSを覗いてみると、「私はいい嫁アピール」が激しい投稿をよく見かけます。毎朝グリーンスムージーで彼の体調を管理したり...
“貯金なし彼氏”の上手な操縦方法 将来を考えてるからこそ!
 付き合っている彼氏と将来を見据えたお付き合いをしているなら、気になるのが「貯金」。とはいえ、どんなに親しい間柄になって...
恋バナ調査隊 2022-09-11 06:00 ラブ
交際費たんまり? 友達いない彼氏が最高の彼氏になる可能性
 友達がいない男性を、あなたは「彼氏にしたい」と思いますか? 躊躇してしまう人は少なくないように思いますが、ちょっと待っ...
恋バナ調査隊 2022-09-11 06:00 ラブ
「他人に抱かれた方がマシ」大学院で豹変した夫に嫌悪する妻
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2022-09-10 06:00 ラブ
「連れ子も育ててるのに」感謝しないバツ1妻と離婚したい夫
「冷酷と激情のあいだvol.107〜女性編〜」では、モラハラ夫に変貌してしまったナオキさん(仮名)に対して不満を抱く妻・...
並木まき 2022-09-10 06:00 ラブ
「忙しい」の3文字? 彼からの冷めた“サインLINE”に涙腺崩壊
 カップルになる直前は、終わりが見えないくらいに盛り上がるLINE。しかし、カップルになると安心感を得るため、徐々に好き...
恋バナ調査隊 2022-09-10 06:00 ラブ
真面目夫の浮気バレ~背広のポケットから出てきた意外な証拠
 男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。夫や彼の浮気を知ってしまった時のダメージは計り知れません。サレ妻さんたちは口...
山崎世美子 2022-09-10 06:00 ラブ