更新日:2025-11-05 11:45
投稿日:2025-11-05 11:45
20代からひとり旅を続けてきた私。気づけば、誰かと一緒よりも「ひとり」でいるほうが、ずっと自分らしくいられる気がしています。
アラフィフになった今だからこそ、そんな旅をすすめたい理由があります。
【こちらもどうぞ】私が『愛の、がっこう。』に重ねた親との苦しい関係。振り返ってわかる“完璧じゃない”からこそ得られたもの
はじめてのひとり旅は、オタ活から始まりました
20代前半、オタク活動に夢中だった私は、推しの現場を追いかけて全国を飛び回っていました。誰かと都合を合わせるよりも、自分ひとりで計画したほうが早い。そんな理由から始まった“ひとり遠征”が、いつの間にか「ひとり旅」という楽しみに変わっていったのです。
とはいえ、旅先ですべてをひとりで過ごしていたわけではありません。現場で偶然隣になったファンと意気投合したり、地方で知り合ったオタク仲間と再会したり——そんな一期一会の出会いと再会も、あの頃の旅の大切な思い出です。
一人で行くからこそ、知らない土地での出会いや空気を、まっすぐ受け止められたのかもしれません。少しの不安もありましたが、それ以上に、一人で動く自由さと、自分だけの時間を持てる心地よさにどんどん魅了されていきました。
ライフスタイル 新着一覧
2月28日は“バカやろーの日”だとご存じですか? それにちなんで(笑)、皆さんの愚痴を集めてみました。いつも笑顔の明る...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
韓国人の夫(30代後半)と韓国で暮らしている30代前半の筆者。最近なにかと「韓国人の彼氏がいるのでいろいろ教えてくださ...
2025-03-24 06:00 ライフスタイル
春は別れと出会いの季節。
3年先、5年先、10年先…
いい意味で記憶の中に残る人になれるといいな。
【連載第93回】
ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、「コクハク」に登場!
「しっぽのお...
すでに出来上がっているグループLINEに入るときは少なからずドキドキしますよね。そんな新参者の気持ちを和ませてくれる人...
知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。毎日頑張るあなたがちょっぴり得した気分になれますよう...
踊り子として全国各地の舞台に立つ新井見枝香さんの“こじらせ”エッセーです。いつでも、いついつまでも何かしら悩みは尽きな...
女性の中には、「なぜか同性から嫌われる」という人がいます。相手に何かしたわけでもないのに、初対面から嫌な態度を取られた...
この投稿をInstagramで見る Shohei Ohtani | 大谷翔平(...
ユニクロ(UNIQLO)は3月20日、「玉川高島屋S.C」(東京都世田谷区)南館4階に世田谷エリア最大級の大型店「ユニ...
「本当は内緒にしてって言われてるんだけど…」から始まる会話、女性ならほぼ100%したことありますね。もちろん同じ会話がス...
子どもの性別によって親の悩みも変わるもの。とくに女の子をもつママは、ママ友や同性という親子関係の中で「めんどくさい」と...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
卒業式は門出。本来なら感動シーンですが、非常識な人の言動によってぶち壊された卒業式もあるようです。いったいなにが起きた...
















