更新日:2025-11-29 08:00
投稿日:2025-11-29 08:00
表情や声のトーンが分からないLINEでも、気持ちは伝わるもの。あなたが何気なく送ったLINEも、誰かに保存されているかもしれません。
嬉しくて思わず保存…感動したLINE3選
大切な存在、信頼している人など、かけがえのない人から届いた心のこもったLINEは特別なようです。
1. 返すつもりだったのに
「実は父が経営する会社がうまくいってなくて、突然『借金がある』と言われたんです。もちろんいろいろと揉めましたが、話し合いの結果、兄弟で少し肩代わりすることになりました。
ただ恥ずかしいことに僕自身そんなに貯金とかなくて、100万ほど足りなかったんですよね。それで、幼なじみで親友の雄大に貸してもらうことに。雄大は『返済はちょっとずつでいいよ』と言いながら、特に理由は聞いてきませんでした。
だけど偶然コンビニで僕の兄と会って、兄から詳しい事情を聞いたみたいなんですよね。それでこのLINEが届いた感じです。
このあと『おまえの親父には小さい頃に野球を教えてもらった。そのコーチ代だから』ってLINEも来て、思わず泣いちゃいましたね。返済したら絶交なんて言ってくれたけど、経営が回りはじめたら絶対に返します」(38歳・男性)
昔から親友は口癖のように「困ったときはお互いさま」と言っていたとのこと。「返済したら絶交」「コーチ代」と言ってくれた優しさが、一生忘れられないと話してくれました。
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