更新日:2025-12-02 08:00
投稿日:2025-12-02 08:00
4. SNS上のみのお付き合い
「彼とは実際に会ったことがありません。SNS上で恋人同士としてやり取りしていて、毎日DMで“おはよう”から“おやすみ”まで報告し合ってます。現実で会う予定はないけど、お互いにとって大切な存在です」(25歳・女性)
バーチャルでも、2人の中では本物の恋愛として成立しているこんなケースもあります。特に若い世代では珍しくない関係です。
5. 「恋愛なし」のカップル
「恋愛感情はないけど女性と一緒に住んでます。生活費を折半できるし、お互いに干渉しないから楽なんですよね。友達以上恋人未満っていうより、シェアメイト? 共同経営者に近い感覚かな」(30歳・男性)
恋愛や性行為を一切持ち込まず、生活パートナーとしての関係を築くカップルも少しずつ増えているようです。
6. 期間限定のお付き合い
「彼が海外赴任するまでの半年間だけ付き合うことにしました。最初から“期間限定”と決めているからかケンカもしないし、毎日大切に過ごせています」(40歳・女性)
終わりが決まっているからこそ燃える恋愛もあるのだとか。
幸せの形・愛情表現は人それぞれ
変わった交際スタイルは、一見“非常識”に思えるかもしれませんが、2人が納得していればそれも立派な愛の形。
重要なのは、他人の価値観に縛られず、自分たちにとって心地よい関係を選ぶこと。
もしかすると、あなたの周りにもこうした“ちょっと変わったカップル”が潜んでいるかもしれませんね。
ラブ 新着一覧
「一生見るんだから、結婚相手のルックスはどストライクがいい!」と、“顔”で選ぼうとしている女性は少なくないはず。ですが「...
合コンや婚活をした時など、男性にたくさん声をかけられる女性と、周りに男性が寄ってこない女性がいますよね。「もしかして私...
「私、そろそろ振られるかも…」と察した時、あなたは相手にしがみつこうとしますか? それとも別れを覚悟するでしょうか。
...
女性からすると「強い女」って憧れますよね。でも男性の中には「強い女が苦手」という人もいるそう…。とはいえ、強く生きてい...
「冷酷と激情のあいだvol.176〜女性編〜」では、不倫相手とのセックスレスに悩み、それを理由に生活費が受け取れなくなる...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
子供は素直で純粋。それが「不倫がバレるきっかけ」になる場合もあるようです。いったいどのようにしてバレるのか、経験談をご...
まるで自分が物語の主人公であるかのように振る舞う「悲劇のヒロイン症候群」を知っていますか?
周りの人に「かわ...
夫婦の出身地がどこかによって、家庭の雰囲気は変わるかもしれません。特にノリがいい大阪人の夫がいる家庭は、なんとなく明る...
人は見た目や条件ではなく、心だなんていいますが、実際問題はどうなのでしょうか? 貧乏な男と結婚しても、愛があれば大丈夫...
「出産してからほとんどしてない…」と、レスに悩んでいる夫婦は多い様子。しかし反対に、レスとは無縁の夫婦が存在するのも事実...
「モテまくって、男性を手のひらで転がしてみたい♡」「たくさんの男性から貢がれたい♡」なんて願望は、非モテ女が一度は抱くも...
久々にいい感じの男性が現れた時、女性もエッチの予感が多少なりともするもの。
けれど、久しぶりすぎて、どんなふうにす...
2023年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
女性の収入を頼りに暮らす「ヒモ男」は、積極的にあまり彼氏にしたいタイプではありませんよね。でも、世の中にはヒモ男を好き...
【内藤みかのあたらしいのがお好き】
あけましておめでとうございます。2023年は「コクハク」をご覧いただき、誠にあり...
















