更新日:2025-12-02 11:45
投稿日:2025-12-02 11:45
変わらないトラブルの構図
確かに、SNSのせいでトラブルは増えたかもしれない。
でも“悪口を楽しむ人”“噂を信じる人”“空気を読んで黙る人”——。その構図は、昔からずっと変わっていない。
ただ、あの頃よりも、拡散のスピードが速くなっただけ。そして、誰も責任を取らなくなっただけ。
娘に託すこと
真理子は今、娘が学校から帰るたびに「今日何かイヤなことあった?」と聞くという。自分があの頃、誰にも助けてもらえなかったからだ。
「娘にはね、“噂話をうのみにしない人”でいてほしい」
そう笑う真理子の顔は、どこか誇らしげだった。
——SNSがない時代にも“炎上”はあった。ただ、火をつけたのはツイートじゃなく、“人の言葉”だっただけ。
そして今もなお、その火種はどこにでも転がっている。画面の向こうにも、あの頃の教室にも、変わらずに。
ライフスタイル 新着一覧
私が天然の「にゃんたま」と呼ぶのは…地域猫、保護猫活動が広まる今、去勢手術をしていない、自然の、ありのままの「にゃんた...
二日酔いって本当にツラいですよね。吐き気、頭痛、胸焼けの症状に苦しみながら出勤とか、考えただけでもぐったりです。でも、...
「にゃんたま」に、ひたすらロックオン!猫フェチカメラマンの芳澤です。
肉球、ふぐふぐ、尻尾…と、どのパーツを見て...
大人になればなるほど、泣けなくなるのが世の常。たとえ失恋したってグッと堪え、仕事や次の恋愛に向かえるパワーを身に付けて...
こんにちは、小阪有花です。ご存じの方もいるかと思いますが、私は2009年に芸能界(旧芸名:小阪由佳)を引退後、引きこも...





