更新日:2025-12-05 11:45
投稿日:2025-12-05 11:45
再婚を断られても、愛してる
「さすがに困りました。妻と僕は完全に“家族”ですが、愛人の存在など告げたら即離婚でしょう。娘も深く傷つく。
それで、思い切って聞いたんです。『もし僕が離婚したら、再婚してくれる?』と。すると彼女は笑って『私はバツ2よ。結婚はもう無理。事実婚ならいいけど』って(笑)。
それでも、やっぱり好きなんです。どんなにワガママを言われても、あの明るい笑顔に癒されるし、男としての自信もくれる。3年間の思い出もある。
仕事で苦労を共にしたことだってある。僕は…魂のレベルで彼女を愛しているんです。美恵子のいない世界では、生きられない」
迫るタイムリミットに焦るここと
しかし、美恵子さんの態度は揺るがない。
「はっきりした性格なので、期限を設けられました。『年内に奥さんに話してくれなければ、もう2人きりでは逢わない』と。気づけば、もう12月…ほとほと、困り果てています」
12月に入り、タイムリミットは刻一刻と迫る。
道ならぬ恋は、人を天国にも地獄にも連れていく。
家庭を守るのか、それとも魂の叫びに従うのか――和樹さんの決断は、いかに――?
関連記事
ラブ 新着一覧
若い頃は、後先考えずに恋愛していた人も多いでしょう。しかし、大人になるにつれて、勢い任せで恋愛することって難しくなりま...
彼氏がいるからといって、誰もが幸せというわけではありません。中には、「彼氏と離れたいのに離れられない……」と、苦しんで...
モテるために、外見を磨こうとする女性は多いですよね。でも、外見と内面を天秤にかけたら、最終的には内面が美しい女性が選ば...
恋愛での男女の距離感って、とても難しいですよね。好きだからこそもっと近くにいたいのに、求めれば求めるほど不安になったり...
喪失のどん底にいるときって、ついつい自分を責めてしまいますよね。自分に自信がなくなって、耐えられない後悔に胸がちぎれそ...
「二股をかけられた」「お金だけ払わされてフラれた」など、本当にひどい男はいます。仕返ししたい!と思うのも無理ありませんが...
勇気を出して告白した彼に「少し考えさせてほしい……」と言われたら、がっかりしてしまう人も多いでしょう。しかし、保留にさ...
天然の彼女を持った彼氏たちは、「可愛いな」「癒されるな」と微笑ましく見守る人が多いでしょう。でも、中にはあまりに度を越...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
「冷酷と激情のあいだvol.49〜女性編〜」では、ワンオペ育児に不満が爆発している女性の・Hさんの叫びをご紹介しました。...
片思いでも両想いでも、好きになればなるほど「諦めたくない」と思うものです。しかし、恋愛は相手あってのことですから、自分...
男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。幸せの価値基準は人それぞれで、お寿司を食べるにしても回転寿司じゃ満足できない...
彼氏との交際が順調に進んだら、相手の両親に会うこともあるでしょう。女性にとって彼ママというのは厄介な存在ではありますが...
長引くコロナ禍では「コロナ離婚」と呼ばれる不測の離婚に至った夫婦も珍しくなくなっています。これまで水面下に問題を抱えて...
努力して勉強をして、いい大学を卒業し、きちんとした仕事に就いている「高学歴女子」。一見、悩みのない人生を送っているよう...
年上の彼女を求める男性が増えています。年上女性志向が高まっている理由には、社会不安による生活安定欲求や、地位向上を目指...
















