その受け身、もったいない! 恋愛で“誤解されがち”な5つのケースとリアルな声

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2026-01-11 08:00
投稿日:2026-01-11 08:00

どんな印象を受ける? 受け身な人がモテない理由5つ

 ではなぜ、受け身な人はモテないといわれるのでしょうか? 受け身な人に対して抱く印象や思いを聞いてみました。

1. 脈なしに感じる

「相手から連絡がきたり話しかけられたりしないから、脈なしだと思って好きになる前に終わる」(33歳・男性)

 たしかに自分だけが積極的だと、脈なしに感じますよね。こちらの男性は「頑張っても意味なさそう」と感じて諦めてしまうそうです。

2. つまらない

「受け身な女性だと、こうしよ、ああしよって提案もないし、ずっとこっち任せだから一緒にいてもつまらなくなる」(29歳・男性)

 たまには意中の女性からも刺激をもらいたいのだとか。

3. 疲れる

「今、片想い中の後輩くんが『なんでもいいですよ、任せます』ってタイプ。私から動かないとなにも進まないから、だんだん疲れてきて『もういいや!』ってなりそう。笑」(30歳・女性)

「『なんでもいいですよ』がムズくて、逆に面倒になってきたたまにはそっちが動いてよ」とのことでした。

4. 頼りがいがなく見える

「グイグイくる男の人のほうが好きです。 受け身な人は頼りがいがなく見えて好きになれないです」(26歳・女性)

「男性に引っ張ってもらいたい」という願望のある女性は多いのかもしれないですね。

5. 申し訳ない気持ちになる

「相手が受け身だと脈なしに思えて、連絡を返してもらうだけでも申し訳ない気持ちになるし、最終『嫌われてるかも』と思うようになる」(34歳・男性)

 自分の好意や行動で、相手に迷惑がられているように感じる様子。このように、受け身な態度が誤解を招いていることも少なくないのでしょう。

好意がある相手にはちょっとだけ勇気を出して!

 恋愛相手が受け身だと、脈なし認定する人が多いようです。そのため、積極的なアプローチや告白までたどりつかないのでしょう。それが「受け身はモテない」といわれる原因なのかもしれません。

 だとすると、受け身の人は恋愛のチャンスを自ら逃しているのかも!? 可能性もあります。好意がある相手にはちょっとだけ勇気を出して、自分からも連絡したり話しかけたりしてみてはいかがでしょうか?

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

関連キーワード

ラブ 新着一覧


パパ友がちらつかせる「好意」のサイン8つ。“ほぼ確”で女性としてロックオンされている質問は?
 子ども同士の繋がりで広がるママ友パパ友の世界。ですが、単なる友達ではなく“異性”として気になったり好きになったりするケ...
恋バナ調査隊 2025-02-03 06:00 ラブ
「被害者ヅラ? どうぞ一人で生きていって」実父の妻へのセクハラ疑惑をスルーする47歳男の事情
「冷酷と激情のあいだvol.231〜女性編〜」では、夫の父親、つまり義父からセクハラまがいの行動を繰り返されている真里さ...
並木まき 2025-02-01 06:00 ラブ
「義父の私を見る目が妙なんです…」セクハラめいた言動に離婚を考える42歳バリキャリ女性
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2025-02-01 06:00 ラブ
寂しくないの? 長続きする不倫カップルのLINEをチラ見してみた。暗号、トーク非表示、ルール徹底…
「彼とずっと一緒にいたい」と思いながら、既婚男性と関係を持っている女性は必見! 今回は、長続きしている不倫カップルのLI...
恋バナ調査隊 2025-02-01 06:00 ラブ
子なし夫婦の「終活」ポイント4つと注意点。不安とリスクを減らす老後のために準備しておきたい
 子なし夫婦にとって大きな不安となるのが、死後に向けた終活です。不安なく安心して老後を過ごせるように、一つずつ課題をクリ...
恋バナ調査隊 2025-01-31 06:00 ラブ
好きぴと話したいけど話題がない時のLINE3選。コミュ力不安を解消する鉄板テクとは?
 好きな男性とLINEを交換したはいいものの、どんな内容を送っていいのかわからず、なかなか仲良くなれない…。  そ...
恋バナ調査隊 2025-01-31 06:00 ラブ
愛情を“悪用”された適齢期女性2人のケース。彼にお金を渡す前に「絶対チェックすべきこと」とは?
 世間では高齢者の詐欺被害がニュースになりがちですが、実は少なくない女性たちが、男性にお金を渡した後で連絡が取れなくなっ...
内藤みか 2025-01-30 06:00 ラブ
仲良し夫婦が電撃離婚する4つの理由。ラブラブから突然変異するものなのか?
 一見、仲良し夫婦がなんの前触れもなく離婚すると、周囲はとても驚きますよね。でも実は今、こういったケースが増えているよう...
2025-01-30 06:00 ラブ
モテるでしょうね! 思わず納得した凄腕LINE3選。褒め上手は愛され上手の近道か?
 モテる女性とLINEを交換した男性たち。実際にやりとりをしてみて「こりゃモテるはずだわ!」と納得した場面を見せてもらい...
恋バナ調査隊 2025-01-30 06:00 ラブ
婚活で譲れない条件4つ…身の程を知った上で高望みでもない。ただ急ぐあまり、見逃さないで
「身の程を知れ」、「高望みするな」。婚活をしているととにかく「理想を高く掲げてはいけない」と言われますよね。もちろん自分...
恋バナ調査隊 2025-01-29 06:00 ラブ
夫に隠していることの一つや二つ…? 夫婦であっても隠したくなる8つの話
 夫婦だからといってすべてオープンに話すわけではないでしょう。特に自分が不利になること、夫に知られたらマズいことは、たと...
恋バナ調査隊 2025-01-29 06:00 ラブ
「夫よ、当たり前と思わないで!」妻たちが抱える不満6選。いくつ共感できますか?
 今回は「夫よ、当たり前と思わないで!」という妻たちの悲鳴に近い不満を集めました。あなたにはどんな不満がありますか? き...
恋バナ調査隊 2025-01-28 06:00 ラブ
不倫経験者の男性を彼氏にする4つのリスク。それでも交際継続を見極めるポイントは?
 気になっている彼、あるいはすでに付き合っている彼が不倫経験者なら、この先のリスクを覚悟しておくべきかもしれません。リス...
恋バナ調査隊 2025-01-27 06:00 ラブ
「俺の体に悪いものは入れたくない」姉の占いで“すべて”を決める45歳男性、シスコン疑惑を否定するが…
「冷酷と激情のあいだvol.230〜女性編〜」では、結婚前提で同棲中の恋人・ヨウジさん(45歳・仮名)がベッドインの日程...
並木まき 2025-01-25 06:00 ラブ
衝撃!恋人が夜の営みを占い師の姉に相談していた…。“将来の夫と小姑”に幻滅する35歳女性
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2025-01-25 06:00 ラブ