「占い師に言われて」本当にあった仰天“退職”理由6つ。休憩室がないから辞めちゃうの!?

コクハク編集部
更新日:2026-01-12 08:00
投稿日:2026-01-12 08:00

仲が良すぎてキツい?職場への不満編

 続いて、職場の問題が退職理由になったケース。労働条件の相違や、ハラスメント問題もありえますが……。

1. トップになれないと思った

「うちはベンチャー気質の会社で、成果こそがすべてといった雰囲気の社風。数年前に退職した若手は将来有望な実力者でしたが『◯◯さんや△△さんの実力が絶対的すぎて、ここでは自分がトップになれないと思った』と同業他社に転職してしまいました(特に禁止されていないので)。

 素直すぎてビックリしましたが、後腐れはなかったのでたまに連絡を取り合っています」(42歳・編集)

 向上心があるからこそ、自分がトップに立てる環境を追い求めたパターン。その後の良好な関係が築けるなら、包み隠さず退職理由を明かすのもアリですよね。

2. 仲が良すぎてやりにくかった

「仲が良すぎる、テンションが高すぎる、雑談やランチ会が多くて疲れるといった理由で辞めた同期がいました。

 ランチも飲み会も強要はされないけど、行っている人同士の連帯感が強くて、欠席が悪いことのように感じてしまうと。

 私も休憩時間はスイッチをオフにしたいタイプなのでわかる~と思っていましたが、職場の空気を良くすることに全力投入していた上司たちは、ショックを受けて」(27歳・接客)

 退職理由は「仲が悪い」だけではありません。「仲は良い環境は、自分と合わない」と感じるケースは、実は珍しくないようです。

3. 休憩室がないから

「私が昔働いていた会社は休憩室がなく、食事は各々のデスクで食べるか、外に出るかというシステムでした。

 当時『休憩室がないのに耐えられない』『弁当派なのに、オフィスに他の人の食べ物の匂いが籠もっていてきつい』と言って辞めていった方がいて、衝撃を受けたのを覚えています。確かにパソコンや書類が食べ物で汚やすくて嫌だな~とは思いましたが…それで辞めるんだ…」(34歳・営業)

 オフィスの労働環境をめぐって退職するケースは、実は結構多いそう。お手洗いや喫煙所にまつわるトラブルから、退職を決意する人もいるんだとか。

本人にとっては大問題!

 他人が聞けば吃驚仰天する退職理由でも、本人にとっては深刻な理由であることは珍しくありません。

 実はそういった理由で退職をした経験があるあなた! ぜひ編集部に経験談をお寄せください。

(ライターKK)

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


令和ロマンのネタ“最強の苗字”説は本当?全国のワタナベさん達の苦悩…テストで字画削減のために『渡辺』等
『M-1グランプリ』(ABC・テレビ朝日系)で前人未到の2連覇という快挙を成し遂げた令和ロマン。ファーストラウンドでは昨...
性格が悪い人の見抜き方4連発。眉間のシワは加齢のせいだけじゃない
 性格の悪い人との付き合いで、悩み、苦労する人はたくさんいます。「もし出会った時にこんな性格だとわかっていたら…」と後悔...
これは友情?それともBL? たわわ男子の“たまたま”にイケナイ妄想が止まらない
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
飲み会キャンセル界隈でまわるカモ。LINEで乗り切る!? 飲み会の面白い断り方3選
 会社の同僚や友人を飲み会に誘った時、仕事の予定や金欠、体調不良を理由に断る人は多いですよね。ただ、なかにはセンスを感じ...
正月の門松に「松」は絶対必要? 住職の言葉にヒントが…歳神様を招く際に本当に欠かせないもの
 元旦から大きな災害に見舞われた2024年、当たり前の日常や生活に大きな変化が起きてしまった方々が、少しでも心穏やかな年...
Happy Merry Christmas! すいません、2024年最後のポンコツ商店会は思いっきり愚痴!!
 本コラムは、地元の“幽霊商店会”から「相談がある」と言われ、再始動の先導役を担う会長職を拝命することになったバツイチ女...
更年期あるあるの「めまいよ、止まれ」自宅で単身コーヒーカップ状態、耳鼻科医は“夜のある習性”を指摘した
 女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
「もっと頑張れるはず!」は“凶器”だよ…心がまいっている時に届くと嫌なLINE3選
 心がまいっている時は、ちょっとした言葉にも敏感になるものです。相手に悪気がないとわかっていても、たった一言で追い詰めら...
女性のセルフプレジャーはなぜ浸透しない? パートナーとの性交渉とは別物だと考える理由
 セックスレスやセルフプレジャー、夫婦の在り方をテーマにブログやコラムを執筆している豆木メイです。 「セルフプレジャ...
結局「嘘も方便」なのよ…サンタクロースの正体を知った子どもの末路
 クリスマスイブですね。みなさんは、サンタクロースを何歳まで信じていましたか?  筆者は保育園の年中さんでサンタクロ...
すべてが完璧! 至高“たまたま”のベストアングルは譲れない
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
【ルポ】顔出し告白!ギャラ飲みで稼いだお金は「テニミュ」の推し活にぶっ込む26歳キラキラ女子
 経営者や著名人、人気のインフルエンサーも利用する「ギャラ飲み」なるサービスって知っていますか? 東京都内のみならず、全...
40代、あちこち不調が…老いを痛感した9つの瞬間、頭の感覚と体が連動しない
 40代になって、一気に体の不調が増えた人は多いはず。見た目が若くても、やはり加齢による体の変化はごまかせません。今回は...
冬の色の街で
 生ビールの文字が呼んでいる。  まだ早いかな?  もういいか。  
美人に使われる女ことば「柳眉倒豎」って読めますか?
 知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「校閲婦人と学ぶ!意外と知らない女ことば」では、女性...
子どもが「メイクしたい」と言い出したら? 知っておきたいリスクとコスメ選びのコツ
 もし自分の子どもが「メイクしたい」と言い出したら、あなたはどうしますか? 自分のコスメを使ってメイクしてあげようと思っ...