更新日:2026-01-18 08:00
投稿日:2026-01-18 08:00
3. 偽の優等生
「息子とひろくんは中学校に入ってから友達になりました。先生からの評判がすごくいい子で、みんなが『生徒会長になるだろう』と言っているくらい真面目で人気者らしいんですよね。
だけど実際の姿はこれです。宿題があるときは息子がやったものを丸写し。写すために『7時半に学校きて』って、いつもより30分も早く登校させられていたんです。
この時期なんて、息子が足をケガしていたので車で送迎していたんですよ。それでも『無理。間に合わせて』って。どんだけ自己中なんだよ!」(44歳・秘書)
こうした姿を見ているだけに、先生や周りから評判がいいことにもモヤッとするのだとか。このLINEを先生たちに見せようか、迷っているそうです。
子ども同士のLINEで考えてしまう母は多い
ここでは3つしかご紹介できませんでしたが、子ども同士のLINEで悩んでいるお母さんはかなり多くみられました。中には「LINE自体やめさせた」という方も…。
誰にでも起こる問題ですから、LINEの仕方やどんなやりとりをしているのかなど、お子さんと今一度話し合ってみたほうがよいかもしれません。
(LINEのやりとりの画像は、エピソードをもとに編集部で作成したものです)
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