更新日:2026-01-18 08:00
投稿日:2026-01-18 08:00
最近は恋愛離れが進み、どの世代をターゲットにした意識調査でも「恋愛は必要ない」という回答の割合が増えつつあるようです。その背景には一体どんな事情があるのでしょうか?
恋愛以外で満たされている
生活に彩りや刺激、安定など様々なものを与えてくれる「恋愛」。一方で他の要素で生活が満たされているため、敢えて恋愛をする必要がないと考える人は多いようです。
1. 一人の時間が楽しい!
「ずっとやりたかった仕事に就けるようになって楽しくて。趣味も充実しているため、一人の時間を大切にしていると恋愛が入る隙がありません。
スケジュールも自分を最優先に組みたいですし。恋愛自体がイヤというより、恋愛そのものの優先順位がすごく低い状態です」(27歳・エンジニア)
恋愛至上主義ではない人にとって、他の要素で満たされている状態であればそれで十分。わざわざ恋愛のためのスペースを空ける必要はないようです。
2. 友人や家族がいれば十分
「友人もいるし、職場の人間関係にも恵まれているし、家族仲も良好。安定した人間関係が構築できているので、『恋人がいないと寂しい』ということがありません。
ただでさえ社会人になってから、月に1回会えるか会えないかという友人もいるのに、それ以上の頻度で恋人に会う時間を確保するのは現実的ではないです…。恋愛しなくても、人と繋がっていられるので十分幸せです」(32歳・デザイナー)
恋人以外の人間関係が充実していれば、恋人がいなくてもいいと考える人も目立ちます。
逆に言えば、人間関係が満たされないために、恋人で埋めようとする人も少なくないのかもしれません。
ラブ 新着一覧
交際経験が少ないアラフォー会社員(43歳男性)です。
首都圏の大手メーカー関連会社で営業職をしていて、年収は8...
新年に「今年こそ結婚したい!」という大きな目標を掲げる人が少なくありません。では、今年中に結婚するためにはどのような行...
そう多くはありませんが、「お好きにどうぞ!」と不倫を容認している夫婦は実在します。不倫を問題視しない夫婦、今回はそんな...
「男は顔じゃない」なんてフレーズがあるように、夫は顔ではなく内面で選ぶべしといわれていますよね。でも、夫の顔を妥協した女...
旦那の浮気が発覚して「懲らしめたい」「痛い目に遭わせたい」と、義母への相談を考えている女性もいるでしょう。ただ、あなた...
女性としての喜びを感じられる瞬間といえば、大好きな彼からのプロポーズ。好きな人と家族になれる嬉しさで胸がいっぱいになり...
あけましておめでとうございます。2024年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
あけましておめでとうございます。2024年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
あけましておめでとうございます。2024年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
2024年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
2024年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
「冷酷と激情のあいだvol.227〜女性編〜」では、2年弱にわたる不倫関係の末に、相手の男性の離婚が成立し結婚を切望する...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
「気づくといつも2番目の女になってる…」と悩んでいる女性はいませんか? もしかしたらあなたには、改善すべきポイントがある...
元ものまねタレントで現在はクリエイターのおかもとまり(35)が24日、自身のブログを更新し、新恋人の存在を明かした。友...
あまたある婚外恋愛の中でも、父の不倫疑惑が背景にあるケースは珍しいかもしれない。
今回、取材に応じてくれたのは...
















