災害時にも役に立つ。防災に節約に…本当に使える「お助け植物」5選。100均でもGETできるすごいパワー

斑目茂美 開運花師
更新日:2026-01-21 08:00
投稿日:2026-01-21 08:00

防災にも節約にも!

 加えてワタクシが「防災」と「節約」を踏まえて「ちょっとしたスキマがあれば植えとけ!」な植物は以下の3種類でございます。

1. アロエ

 これは本当にオススメ。切り傷、肌荒れ、虫刺され、特に火傷など、病院に行く程では無いけど、痛い! な時に、アロエは強い味方です。

 実は、花屋は肌荒れと切り傷、火傷はめちゃ多いんです…。ワタクシ、冷やしても薬を塗っても痛い時は、アロエのヌルヌルで解決。心強い味方です。

 少しずつ葉をカットして使用いたします。すると、知らないうちにまた生えて勝手に原状回復してくれるおりこうさん。

2. ハーブ

「食べる」「飲む」だけでなく見た目も楽しい。さらに、「香り」が、もしもの災害のときに、ストレスを軽減してくれるでしょう。

 またハーブティーにすれば、市販薬に頼るほどでもない、軽い症状の緩和も期待できますな。

 例えばカモミールは安眠効果、ミントは頭痛や胃のムカムカなど…。

 しかも一度育てれば、その繁殖力の強さゆえ、大した手間なしにエンドレスで続いてくれますぞ。

3. レタス・シソ・パセリなどの葉物

 リボベジもいいですが、ダイソーの商品の充実ぶりったら。種子だけでなく室内でも水耕・土耕栽培可能な器までそろっております。

「ちょっとあったら便利シリーズ」のシソや小葱、パセリやレタスなども、室内で育てればちょっとずつ使いながら1年中使うことができます。

「ちょっとあると便利」が私たちを救う!

 農家さんのように「自給自足」まではいかなくても、「ちょっとあると便利」な植物たちのすばらしさよ。

 少しずついろんな種類があると普段の便利さや節約だけでなく、「もしも」の時に心の余裕を持てるのではないでしょうか。

「何も無い」より「これがあるから多少は平気」そう思うだけでストレス軽減にもつながります。

 日々の成長を楽しめて、収穫の喜びも体験でき、しかも「我が家で育てているから買わずに済んだ」がこれまたありがたい。

 構えずに気楽に、失敗してもダメージが少ない「100円ショプ」商品から挑戦してみてはいかがですか?

 個人的には、やっぱりシソとアロエ! ワタクシにとってはほんと頼れる存在。もはや、神ですよ。

 近年の猛暑や自然災害、気候変動など、闘わなければならない悪魔はこれからも私たちを攻撃してくるかもしれません。

 気軽に始められる、ちょっとした心の拠り所の植物にアナタが出会えますことを…遠いお空の向こうからお祈りしておりますよ〜。

斑目茂美
記事一覧
開運花師
半導体エンジニアを経て花業界に転身。イベント・ホテルなどの装飾も手がける生花店を営む傍ら、コンテストで優勝・入賞を重ね、雑誌・新聞等に作品を発表する。神奈川各所にて花教室を開催。障害者支援も花で実践。悩ましくも素敵なお客様を「花」で幸せへと導く道先案内人。ブサかわ猫店長「さぶ」ともに奮闘中。Facebookやってます。

ライフスタイル 新着一覧


育休明けのモヤモヤがしんどい。先輩ママの体験談から紐解く3つの解決法
 育休明けのママたちは、職場復帰するにあたって多くのモヤモヤを感じているようです。子供と仕事と生活の間で、ベストな答えを...
【調香師直伝】汗かいても“爽やかフェロモン女子”!夏の疲れを癒す簡単手作りデオドラントスプレーも紹介
 汗をかく行為はフェロモン放出にとって重要ですが、汗自体のにおいがよくないとフェロモンを上手に活かせません。  本...
未来のような街の先に…
 未来のような街は、まるで先の見えないトンネルのよう。  その先にあるものは明るいものであってほしい。
透明ボードの下から失礼しますよ♡ 不思議&かわいい空飛ぶ“たまたま”
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
【難解女ことば】蒲魚、何て読む? 予測変換出てこない…
 知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「女ことば」では、女性にまつわる漢字や熟語、表現、地...
ほっこり癒し漫画/第77回「もふもふサマー」
【連載第77回】  ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、「コクハク」に登場! 「しっぽのお...
妊娠妻の電話に出ない…いまだ夢見る漫画家志望の夫とワンオペ妻の軋轢
 初夏の印象が霞むほどの汗ばむ陽気の午前中。  林絵里奈は井の頭公園の池のほとりのベンチに腰を掛け、在りし日のデー...
浮気より酷い夫の裏切り SNSには私の知らない「もう1人の彼」がいた
 かつて漫画家を目指していた夫婦の絵里奈と拓郎。双子の子供ができたことを機に、夢を諦め堅気の生活を暮らしている。 ...
母親は夢を諦めなきゃダメですか?夫を「支えてあげて」の言葉が悔しい
 かつて漫画家を目指していた夫婦の絵里奈と拓郎。双子の子供ができたことを機に、夢を諦め堅気の生活をしている。  夜...
8年前に“ゆるFIRE”した男 新NISAより確実なリターンは自分への投資
 コミックや書籍など数々の表紙デザインを手がけてきた元・装丁デザイナーの山口明さん(64)。多忙な現役時代を経て、56歳...
「晩ごはん何?」焼肉、すき焼き却下でもやし炒め! 家族間攻防LINE3戦
 仕事で疲れて帰宅した時、一番楽しみなのは晩ごはんですよね! とはいえ、主婦としては毎日の晩ごはんのメニューを考えるのも...
【独自】すいかばか初の“夕方専用すいか”、気になる出来栄えは?
 すいか生産量全国47位、ごくごくレアな山梨県ですいか作りに情熱を注ぐ「寿風土(こどぶきふうど)ファーム」代表の小林栄一...
【ファミマ】コンビニ衣類正直レビュー、ショーパンゆる履きはOKだけど
 ファミリーマートとファセッタズム(FACETASM)のデザイナー落合宏理氏が共同開発した衣類「コンビニエンスウェア」。...
背徳感がたまらにゃい♡ ガラステーブルの下から見る涼し気“たまたま”
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
職場やママ友“ケチな人”との付き合い方5選 1円単位で文句ブーブーは勘弁
「この飲み会、私はあまり飲んでないから、あなたたちが多めに払ってくれるよね?」「ここの料理、5,000円もするの? え〜...
インフルエンサー退職願望のアラフォー、“発信=スキル”なる大きな勘違い
 普通の会社員を続けることに不安を感じる女性が増えています。周囲に自分の才能を活かして稼いでいるがいると、「自分も何か発...