中3息子に彼女が!避妊を教えるべき? 5人の女性が直面した「子育て」のリアルな悩み

コクハク編集部
更新日:2026-01-23 08:00
投稿日:2026-01-23 08:00
 相談できるママ友がいなかったり、人を頼るのが苦手だったりするママは、1人で悩みを抱えてしまいがち。あなたもこうした問題に悩んでいませんか?

共感できるかも? 子育てで今1番悩んでいること6選

 同じ悩みをもつママがいるとわかるだけでも、ちょっと気持ちが軽くなるかもしれません。

1. 子どもの反抗期

「中2の息子が反抗期なんです。物に当たったり暴言を吐いたりするのでつらくて、周りに相談しようと思ったんですけど、私の周りはどこのうちも反抗期がないようなんですよね。

 旦那は『そういう年頃なんだから放っておけよ』と言って、まったく私の話を聞いてくれないし。対処の仕方も接し方も分からなくて心が折れそうです」(43歳・保険)

「最近の子どもは反抗期がない」という情報も目にして、余計にしんどく感じるそうです。

【読まれています】千代田区民は“勝ち”だよね。通勤ラッシュを知らない自分は上流階級層の女

2. 相談してくれない

「小学校から『〇〇ちゃん、最近友達のことで悩んでいる様子はありませんか?』と電話がかかってきたんです。とくにそんな様子は見られないので『なにかあったんですか?』と聞いたら、『休み時間に1人でポツンといることが多いんですよね』って言われました。

 娘に確認したんですが、なにを聞いても『さあ?』『分かんない』ばかり。なにか起きている様子なのに相談してくれないので、どうしたらいいか悩んでます」(36歳・看護師)

 学校から心配の電話がきたら、もしかしていじめられてる? ケンカでもした? と悪く考えてしまうのもわかります。

3. ママ友ができない

「私は昔から人見知りで、人の輪に入れないのでママ友ができません。幼稚園の参観や運動会などに行っても、いつもぼっち。周りは仲良さそうに集まっていたり、『このあとランチ行こ!』とか聞こえてきたりするんです。

 このままずっと1人なのかと思うとモヤモヤしますね。こんな私でもいつかできるのかな…」(33歳・工場)

 ママ友と情報交換したり、一緒にイベントを楽しんだりしたいと思いながらも数年経ってしまったそう。そのため、話しかけるきっかけも見失ってしまったそうです。

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

ライフスタイル 新着一覧


更年期、私はこれで対処しています②賛否両論のプラセンタ、筋肉注射で痛みもこの上ないが…
 女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
40歳、セルフプレジャーより睡眠が優先!?フルタイム正社員に転職で痛感
 セックスレスやセルフプレジャー、夫婦の在り方をテーマにブログやコラムを執筆している豆木メイです。  つい先日ま...
仕事ができないけど愛される人の特徴5つ。ポンコツなのになんで?
 あなたの職場にも仕事ができないポンコツなのになぜか周りに愛されている人、いませんか? 今回は、仕事ができないけど愛され...
気は優しくて力持ちってこんな感じかな
 そして、  思わずほっこりしてしまうのはなぜ?  
ダークヒーロー参上! 木の上から睨みを利かせるアウトロー“たまたま”
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
息抜きは絶対必要!忙しいワーママが自分時間を確保する4つのアイディア
 世の中のワーママは、仕事や家事、育児と朝から夜まで大忙し! 自分の時間なんてほとんどありませんよね。しかし、人には息抜...
「糟糠の妻」の意味は? 出世しても〇〇してはいけないんだゾ
 知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「校閲婦人と学ぶ!意外と知らない女ことば」では、女性...
ほっこり癒し漫画/第85回「食べる! 食べるでござるーッ!」
【連載第85回】  ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、「コクハク」に登場! 「しっぽのお...
酔っ払い同士の胸熱&ちょっと恥ずいLINE3選。きのこたけのこ戦争の和解にもおすすめ?
 人はお酒を飲むと日頃心に秘めている本音が出てきますよね。酔っ払い同士のLINEをのぞいてみると、本音同士の面白い会話が...
お互いの「子どもの共通点」に愕然。平凡になったのは元彼と私、どっち?
 新川崎の大規模マンションに暮らす真央。「量産型主婦」を自覚しているが、かつての真央はバリバリの個性派女子だった。そこで...
言われたくない! ただのオジサンになった「元彼からの一言」に怒りが…
 新川崎の大規模マンションに暮らす真央。量産型主婦を自覚しているが、かつての真央はバリバリの個性派女子だった。20年前の...
「浜崎あゆみみたい」って褒め言葉? サブカル女からママ友への小さな抵抗
 かつて京浜工業地帯を支えた巨大な貨物列車ターミナルだった新川崎は、今や「品川から3駅に住まう」などというまやかしのよう...
「奢る代わりに…」急に見せた“男”にドン引き! 仲良かった友達が苦手になった瞬間【LINE編】
 仲良くしていた友達と、LINEがきっかけで疎遠になった経験はないでしょうか? 「こんな人だったの?」という違和感から、...
「センスが悪い」ってモラハラじゃないの? かつての「センスがいい人」はどこに…
 コミックや書籍など数々の表紙デザインを手がけてきた元・装丁デザイナーの山口明さん(64)。多忙な現役時代を経て、56歳...
これは盲点…!カラオケ苦手な人が乗り切る必勝法。カギは「地元」にあり
 気づけばもう2024年も残すところあと少し…。なんか今年早くないですか?? こうやって時間は過ぎていくのかと思うと、本...
総額いくらなの!? 美的の「スキンケア大充実セット版」は韓国コスメの現物も入ってお得感100点満点でしょ
 毎回、付録違いのVer.を発売している美的。12月号は「スキンケア大充実セット版」を購入してみました。  話題の...