更新日:2026-01-27 08:00
投稿日:2026-01-27 08:00
「後輩を注意したら、パワハラって言われそう…」。そんな不安を抱えながら、日々後輩の指導に頭を悩ませている先輩社員のみなさん、お疲れ様です。
今回は、後輩たちが「この人についていきたい!」と感動した、愛と気遣いにあふれる「上手な叱り方」LINEエピソードを3つ、ご紹介します。
今回は、後輩たちが「この人についていきたい!」と感動した、愛と気遣いにあふれる「上手な叱り方」LINEエピソードを3つ、ご紹介します。
後輩への上手な叱り方はこう送る! 愛ある指導LINE3選
テキストだけのコミュニケーションは、感情が伝わりにくい分、誤解を招きやすいもの。だからこそ、愛される先輩たちは「言葉選び」に細心の注意を払っているようです。
1. 肯定から入る
「はじめて大きなプレゼン資料を任された時のことです。自信満々で提出したものの、基礎的なデータにミスがあって…。怒られるかと思っていたら、先輩からのLINEは『視点がすごく良かった!』という褒め言葉からスタートしていました。
その後に『ここだけ直してね』と指摘があり、最後も『期待してる』で締めくくられていて。ただダメ出しをされるよりも、『ちゃんと良い部分も見てくれているんだ』という安心感があり、すぐ修正に取り掛かれました」(24歳 メーカー勤務)
これはビジネスコミュニケーションの基本ともいえそうな対応ですね!
最初にポジティブな面を伝えて相手に聞く耳を持たせてから、修正点を伝え、最後もポジティブな内容で終わる。
LINEだとつい簡潔に送りたくなるけれど、先輩がひと手間を加えたことで、後輩もやる気が出てきたようです。素晴らしいですね!
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