彼に「キャンプ大好き」と嘘→本当は虫も早起きも大嫌い! 女の“見栄”が招いた悲劇4選。トホホ…

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2026-01-27 08:00
投稿日:2026-01-27 08:00

3. 興味のない趣味に合わせすぎた

「彼がアウトドア好きだと知り、『私もキャンプが好き』と即答しちゃいました。でも、実際はインドア派で、虫も早起きも苦手。最初は我慢できていたけれど、疲れが表情や態度に出始めたみたいで…。

『無理してない?』と言われ、初めて自分の見栄に気づきました。」(34歳・デザイナー)

 好かれたい気持ちが強すぎると、無理な見栄を張って自分の輪郭がぼやけてしまいがちです。

4. 自立アピールをしすぎた

「仕事もプライベートも順調な自分を見せたくて、弱音を一切吐かなかった。頼ることも甘えることもせず、『大丈夫』が口癖に。

 いつの間にか彼は一歩引き、『俺、必要ないよね』と距離を置かれてしまった」(28歳・企画)

 強がりは、ときに彼氏の居場所を奪ってしまうこともあるようです。

見栄をはると失敗する可能性のほうが高いかも?

 恋愛の見栄は、「嫌われたくない」「大切にされたい」という気持ちから生まれやすいもの。でも、無理をして作った関係は、長く続かないようです。

 見栄をはらずに本当の自分を出せる相手こそ、安心して長く付き合える人なのかもしれません。

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趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

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