更新日:2026-01-27 08:00
投稿日:2026-01-27 08:00
好きな人の前では、少しでも自分を良く見せたい。収入、性格、恋愛観など、つい本当の自分よりも見栄を張って“理想の自分”を演じてしまった経験はありませんか? でもその見栄は、あとから自分を苦しめることも。
今回は、恋愛で見栄を張った結果うまくいかなかったリアルなエピソードを紹介します。
今回は、恋愛で見栄を張った結果うまくいかなかったリアルなエピソードを紹介します。
恋愛で見栄をはって失敗した女たち
恋愛でつい見栄をはってしまって、失敗してしまった女性たちのエピソードを4つ紹介します。読み終えたとき、「次は無理しなくていいかも」と思えるはず。
1. 収入を盛ったら、デートが苦しくなった
「付き合う前の会話で、『仕事はどう?』と聞かれ、つい見栄を張って『周りの女性よりは稼いでるかな』と答えてしまった。
その後、彼と付き合うことになったけど、食事・ショッピング・旅行など、私の年収には見合わない贅沢なデートをするはめに。
『こういう贅沢なデートをしてみたかったんだけど、女性の分まで全額は払えなくて。◯◯ちゃんは僕と同じくらい稼いでいるから、贅沢なデートに誘えて楽しいよ』なんて言われたけど、こんなにお金を使うハメになるなら正直に言えばよかったです。
貯金がほとんど尽きたのでデートにも行けなくなり、自然消滅しました。」(32歳・営業)
年収を盛って伝えたせいで、自分の首を締めてしまうことに…。生活レベルを上げて見せると、デート代を全額出す彼氏じゃないとき命取りになるので気をつけて。
2. 寂しくないフリを続けた
「本当は連絡が来ないと不安になるタイプ。でも『重いと思われたくない』と、余裕のある女性を演じていた。彼が忙しいと言えば理解ある態度、会えなくても笑顔。
すると彼は『この人は放っておいても大丈夫』と判断したのか、連絡頻度が激減。本音を言えないまま、心の距離だけが離れていった」(29歳・事務)
強がりは禁物。寂しいなら素直に彼に伝えた方が良さそうです…。
ラブ 新着一覧
普段からセックスレスの不満をSNSで発信している筆者ですが、自分にも原因があると認識しています。何でもそうですが、相手...
「授かり婚」や「おめでた婚」といわれるようになったのは少し前の話。それまでは「できちゃった婚」と呼ばれるケースが多く、マ...
40代で婚活中の女性は、できるだけ効率的に出会いから結婚までを進めたいですよね。実は、男性にも(!)「結婚したくなるタ...
昔から言われるのが、「女兄弟(女性のきょうだい)がいる男性はモテる説」です。実際に、特別優れた容姿でなくても、多くの女...
パートナーと喜びや悲しみを分かち合い、日々がキラキラと楽しくなる恋愛ですが、依存してしまうと話は別。「彼がいなければ生...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
「冷酷と激情のあいだvol.133〜女性編〜」では、事実婚を6年間送ってきた夫・トシキさん(43歳・仮名)に別れを切り出...
離婚が珍しい出来事ではなくなった今、恋した男性がシングルファザーだったなんて女性もいるのではないでしょうか?
ただ...
プロポーズは、男性にとって人生で一番緊張するシーンかもしれません。そして、女性にとっても最高に幸せな瞬間でしょう! だ...
好意のある男性から、連絡がなかなか返ってこないと不安になりますよね。
「せっかくLINE交換したのに〜っ、全然返信が...
離婚歴がある人にとっては、新しい恋がはじまっても自分がバツイチだとは言い出しにくいですよね。でも、いつ伝えようか迷いな...
両親やきょうだいを大切にしている男性って、結婚したらいい旦那さんになってくれそうで惹かれますよね。でも、家族を好きすぎ...
「結婚したら夫婦同室が常識」という風潮がありますが、実は今、寝室別の夫婦が増えています。寝室別の夫婦でも、リスクを避ける...
「社会人になってから、まったく出会いがない!」「どこへ行けば、素敵な彼氏と出会えるの?」――今回は「出会いたいけど、アプ...
不倫といえば、離婚や親権問題、親族や社会からの信用がなくなるなどの大きなリスクが伴いますよね。W不倫となればなおさら、...
倫理・道徳に反した嫌がらせを繰り返し、相手を精神的に追い詰める「モラハラ夫」。周囲から見れば「おかしい」と気が付くのに...
















