顔でも金でもない!? 幸せ夫婦が教える「重視してよかったこと」5つ。条件悪くても長続きするって本当?

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2026-01-28 08:00
投稿日:2026-01-28 08:00

4. 人生の優先順位が近いかどうか

「仕事、家族、自由な時間。何を大事にしたいかを話したとき、大きなズレがなかったんです。

 すべてが同じじゃなくても、お互い『家族第一』な所が似ている。それだけで、将来を想像しやすくなって、結婚を決めました」(39歳・制作)

 仕事第一の人だったら今の旦那さんとは結婚しなかったと言う、こちらの女性。人生を一緒に歩んでいくなら、大切にしたいものが近いほうが穏やかにいられるはず。 

5. お互いを無理に変えようとしないか

「元カレとの結婚を考えていた時、『すごい呑むよね。今はいいけど、結婚したら変わるよね?』と言われて違和感があった。結婚しても私は私のままだし、相手は相手のままじゃないの?って。

 だから別れて、今の私を否定せず、そのまま受け止めてくれる人と結婚しました。歩み寄ることはするけど、干渉や強制はされたくなかったんです。

 今は、私も夫彼もお互いの人生観・世界観を理解して、無理強いすることなく一緒に人生を紡いでいます。」(42歳・自営業)

 今でも大好きなお酒を呑みながら、旦那さんと楽しく暮らしているそうです。

結婚で大切なのは、条件じゃない

 結婚で重視していることは、人によって本当にさまざま。でも共通しているのは、「一緒に人生を歩めるか」という点。

 理想も大事だけれど、毎日の積み重ねを想像できるかどうかが肝心なのかもしれません。

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趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

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