更新日:2026-01-29 08:00
投稿日:2026-01-29 08:00
「結婚する=結婚式を挙げる」。そんな“当たり前”に、どこか息苦しさを感じたことはありませんか? ドレス、会場、招待客、費用、準備期間。本来はハレの日場のはずなのに、「本当に必要?」と疑問を抱く人も増えています。今回は、結婚式をしなくていいと思った女性たちのエピソードを紹介します。
「主役として注目されるのが苦手。みんなに見られながら歩く、スピーチをする、写真を撮られる。
想像しただけで緊張してしまい、気持ちが追いつかなかった。『一生に一度』っていうけど、わざわざ苦手なことに嫌々チャレンジする必要ってないなって思って、やめました」(研究職.29歳)
自分には向いていないと思って、結婚式をしない決断をしたそう。目立つのが嫌なら、二人きりでウェディングフォトを撮影するというのも選択肢の一つです。
2. 費用を見て現実に戻った
「見積もりを見た瞬間、冷や汗が。この金額があれば、旅行にも行けるし、貯金もできる。一日限りのイベントより、これからの生活に使いたい。そう思ったら、結婚式への気持ちが一気に薄れた」(36歳・営業)
「この額を払ってまで、結婚式を挙げたいと思わない…」と感じたのだとか。
3. 親や周囲の期待が重くなった
「『親のためにやるものだよ』『親戚が楽しみにしてるから』その言葉が増えるほど、結婚式が“自分たちのもの”じゃなくなっていった。誰のための式なのか分からなくなり、やらない選択をした。」(31歳・広報)
祝福はありがたいし、節目なのもわかっているけれど、親の顔色をうかがって自分たちのHPが削られるなら、わざわざやらなくてもいいかと思ったそうです。
ラブ 新着一覧
気になる男性ができたら、彼から「付き合いたい」と思われるような女性になりたいですよね。そこで今回は、男性が付き合いたい...
結婚が決まり、楽しいはずの結婚準備。しかし、実はこの期間中に喧嘩をするカップルは決して珍しくありません。人生の大きなタ...
男性の好みは人によって異なるものですが、中には「幸せな恋愛をしたい」と思いながらも、なぜかいつもダメンズばかり選んでし...
彼氏と喧嘩した時や生理前後など、情緒不安定になってしまい、ついつい泣いてしまう女性は多いでしょう。そんな「すぐ泣く彼女...
付き合っているのに、彼氏が元カノに連絡していると、なんだか心がざわざわしますよね……。「もう、ただの友達だから」と言わ...
好きな人ができて両思いになれたら、お付き合いをスタートするのが一般的。でも、中には「両思いなのに付き合わない」という男...
「冷酷と激情のあいだvol.78〜女性編〜」では、結婚前提で交際していた恋人であるユタカさん(仮名・33歳男性)から、理...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。大まかな数字で言うと男性の約3割弱・女性の2割弱が一生独身で過ごすであろうと...
最近では、男女差別に対する意識も高まっているので、女性を「女」と呼ぶ男性は減ってきています。それなのに突然、彼氏や男友...
コロナ禍で出会いがない! と嘆く女性が続出する現象も2年が経とうとしています。この状況下で次なる出会いのためにせっせと...
付き合うと、男性は彼女といちゃいちゃしたいと思うもの。でも、中にはいちゃいちゃするのが苦手な女性もいますよね。「ベタベ...
「一緒に遊ぶいい感じの人がいるけど、告白されない」
「デートもするしホテルにも行くけど、進展がない」
いい...
「男性は重い女性が苦手」と、思っている女性は多いですよね。でも、なぜか一見重たそうな言動をしているのに、愛されている女性...
男性を射止めたいなら「胃袋を掴め」なんてよく言いますが、実際においしい料理を作ってくれる女性を奥さんにしたいと思う男性...
好きな男性の匂いを嗅いだだけで、「なんだか落ち着く♡」と感じた経験がある人は多いでしょう。実は、これには理由があるよう...
















