「添加物はヤバいよ」そうですか…“不快なママ友”認定されるNGワード6つ。夫の収入、聞くか?

コクハク編集部
更新日:2026-02-02 08:00
投稿日:2026-02-02 08:00

4. こだわり

「『うちは食材に気を遣ってるんだけど、〇〇さんのとこはどう?』って、自分のこだわりを話題にしてくる人は苦手かも。うちはこだわってないと言えば『それ添加物だらけでヤバイよ』と否定してくるし、細かくアドバイスしてきたりするから面倒くさいんですよね」(40歳・専業主婦)

 自分のこだわりをママ友に押しつける人もいるのでしょう。「どう返答するのが正解なのか分からない」という意見もありました。

5. ママ友について

「悪口や噂話が好きなママ友からの『〇〇くんママどう思う?』って質問が大嫌いです。仮によく思っていなくても、一緒になって悪口を言うつもりはないので。

 以前そう聞かれたときに無理して話を合わせたら、私だけが悪口を言ってたかのように噂を広められたことがあるので、それ系の話題は『あまり知らない人だから』と避けるようになりました」(43歳・歯科衛生士)

 「相手も自分と同じはず」と思い込んで、悪口や噂話に巻き込むのは避けたほうがよいでしょう。

6. 離婚の理由・恋人の有無

「私はシングルマザーなんですがたまにいるんですよね、『なんで離婚したの?』とか『今は彼氏いるの?』って聞いてくる人。なんで教えなきゃいけないんだよ! って思うし、面白がってるようにしか思えない」(35歳・不動産)

 シングルマザーも珍しくなくなった今、こうした話題を不快に感じるママも多くみられました。

実際の友達とは違う! 距離感に気をつけよう

 ママ友は子どもを通じて知り合った友達。中には「子ども同士仲がいいから付き合ってるだけ」なんてママもいます。

 プライベートを探られたり踏み込んだ質問をされたりするのを不快に感じる人もいるはず。「学生時代の友達とは違う」を意識して、距離感に気をつけた方がいいかもしれません。

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


#1 10代で絶頂期の30歳元アイドル、まだ終わらないと信じる女の日常
 JR立川駅から徒歩で20分ほど。立飛のららぽーとからも、モノレールの駅からも、微妙に遠い住宅街の狭小住宅が麻美の現在地...
#2 専業主婦がライブ配信にハマるわけ「誰かが私の才能を見出して…」
【#1のあらすじ】  かつて2流アイドルグループの中堅メンバーだった麻美は、現在立川で専業主婦として平凡な毎日を送...
#3 立川の夫と恵比寿の彼、女の幸せはどちらに?元アイドルが選んだ道は
【#1、#2のあらすじ】  かつて2流アイドルグループの中堅メンバーだった麻美は、現在立川で専業主婦として平凡な毎...
40女開運が気になるお年頃!金運UP「雑誌付録の財布」どう活用する?
 今回ご紹介する雑誌付録は、人気キャラ「マムアン」のインテリアBOXとフォーチュンアドバイザー・イヴルルド遙華さん監修の...
何が起こった? 街にあふれる人に少し違和感を抱いて
 いつも、穏やかな参道にただようちょっと物々しい雰囲気。  何があったかは分からないけど、思わずカメラを構えた。 ...
親ガチャにハズレた! 5つの苦い思い出とそこから一歩を踏み出す方法
 生まれる時、私たちは親を選べません。どんな親のもとに生まれるかは、ガチャガチャのごとく運次第。  大人になるにつれ「...
寂しがる親との距離感、よい解決策は?大人になるほど複雑に
 みなさんは、親との距離感って考えながら付き合っていますか? ベタベタしすぎず、ドライすぎず、お互いを尊重し合えるのが理...
キッチンに馴染む 無印良品の「真っ白な消火器」買いました
 突然冷え込んで、一気に冬っぽくなってきました。この時期になると我が家の近所では見回りの小さな消防車が「カンカン」と音を...
ニャルソック発動中!カメラバックに夢中な“たまたま”の後姿
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
花にも高温の後遺症!パンジービオラ「茎がビローン」をバッサリde解消
 いきなりの寒さです。猫店長「さぶ」率いる我が愛すべきお花屋は、まぁまぁ暖地の神奈川にございますが、ここにきて例年通りの...
なぜ独身女性は性格に難ありと思われるの? “訳あり女”回避に大事なこと
「いいトシして独身の女性は性格に難あり」なんて言葉を聞くことがありますよね。独身の女性は「私も周りからそんな風に思われて...
すべてはそこから 人も食べ物も「相手を知る」と好きになる
 北海道で暮らす、まん丸で真っ白な小さな鳥「シマエナガちゃん」。動物写真家の小原玲さんが撮影した可愛くて凛々しいシマエナ...
モテないのは「太ったから」ってさぁ 女友達の素直すぎるLINEにグサッ
 自分にも人にも素直な人は魅力的ですよね。言葉に計算や嫌味が隠れていないため、付き合いやすく感じるはずです。 ...
子供も自分も波風立てずに守りたい! モンペア級要注意ママ友の見分け方
 子育て中はママ友との付き合いは少なからず避けられません。もちろん、気の合う人もいるでしょうが、中には要注意人物やモンス...
マウント地獄は住んでから…ゴミ捨て顔作りは当然!タワマン住民あるある
 華やかなイメージのあるタワマン生活。誰よりも高い場所から街の景色を見下ろせるのだから、とてもいい気分だろうなと想像して...
戦いごっこの兄弟を激写!純白のツー“たまたま”はまさにお宝
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...