更新日:2026-02-02 12:15
投稿日:2026-02-02 12:15
第17週「マツエ、スバラシ。」#86
ついに、松野家の借金が返済完了する。感慨にふけるトキ(髙石あかり)、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)。銭太郎(前原瑞樹)も交えて借金完済パーティーが開かれる。
そこに、ヘブン(トミー・バストウ)さん日録連載中の梶谷(岩崎う大)が訪れ、パーティーの理由を取材しはじめる。ヘブンのおかげで借金が返済できたと知った梶谷は早速翌朝の新聞に記事を掲載するが…町の様子にトキは違和感を覚える。
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【本日のツボ】
シンデレラから一変、ラシャメン呼ばわりのおトキ
※※以下、ネタバレあります※※
松野家の莫大な借金がようやく完済されました。おトキが小学生の時から今まで、よく頑張りました。“だらくそがー”の銭太郎と、先代もお位牌で参加。借金完済の祝宴を開きます。
銭太郎を招待するくらいなら、勘右衛門(小日向文世)を誘ってあげて、と思ったり…。勘右衛門さん、どこでどうしておられるのやら。
そこへやってきたのは、“おじゃま虫”松江新報の梶谷です。借金完済について、松野家の人たちに綿密な取材をしたわけでなく、銭太郎に訊いた“憶測”だけで記事にしてしまいます。そして、それを鵜呑みし、態度を豹変させる松江の人たち。
ヘブンとおトキは何も変わっていないのに、みんなの憧れ、シンデレラから一変、ラシャメン呼ばわりですから…。庶民の変わり身の早さに呆れるばかり。
明治も令和も、いつの時代も同じということを教えてくれる本日の放送でした。
その中で、明るい話題は、庄田(濱正梧)の登場です。
先週で退場なら残念だなと思っていたのですが、無事、松江中学の英語教師に就任しておりました。おトキの妄想の中で、教師としておサワも登場し、ほっと一安心でした。
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