更新日:2026-02-04 08:00
投稿日:2026-02-04 08:00
3. 料理が得意だと見栄を張った結果、地獄に
「彼が『家庭的な人が好き』と言うから、つい『料理得意だよ』と言ってしまった。最初はYouTubeでレシピを必死に覚えていたけど、覚えられずお惣菜・冷凍食品でごまかすように。
彼に『前に作ってくれた煮込みハンバーグ美味しかったな。また作ってよ』と言われた瞬間、胃が痛くなった」(29歳・販売)
“理想の彼女”を演じ続ける恋は、どこかでしんどくなってしまうもの。崩壊する。「できない」を自分を受け入れてもらうことも大切かも。
4. 海外旅行好きキャラを演じたけど、実は英語ができません
「プロフィールに“旅行好き”と書いたのが間違いの始まりでした。本当は彼とのLA旅行が初海外だったのに、言うに言えず…。
英語でパニックになり、彼に『え?本当に旅行好き?』と言われて撃沈。帰国後、もう無理して“理想の私”を演じるのはやめようと思いました」(34歳・営業)
無理をして得た好印象は、長続きしないかもしれませんね。
見栄でつくった恋は、長くは続かない
好きな人に“よく見られたい”という気持ちはかわいい本音。
でも、無理して背伸びしたり見栄をはったまま付き合ってしまうと、関係はどこかで綻びます。完璧じゃない自分を出せる人ほど、恋愛で失敗しにくいのかもしれませんね。
ラブ 新着一覧
年上の女性を狙う「起業したいんです」系男子が増殖しています。そのなかには起業を口実に女性からお金を引っ張ろうとするウソ...
マッチングアプリが普及してからは出会いの幅が一気に広がりましたよね。ですが、田舎ではあまり役に立たないようです。いった...
結婚すると、女性はより現実的な思考になる人が多いのに比べて、男性はいつまでも夢を追いかけがち。時には、少年すぎる考えの...
夫がバツイチだった場合、どうしても避けられないのが元妻との関係…。理解のある人ならいいのですが、夫に未練があったり、不...
「冷酷と激情のあいだvol.200〜女性編〜」では、たまたま入ったバーで出会った男性と友達以上恋人未満の関係が続き、40...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
恋をすると占い師に頼る女性がかなり多いのではないかと思います。特に梅雨時は、気持ちもじめっとしてしまうのか、思い悩んで...
不倫の末に掴む幸せは、果たして長く続くのでしょうか?
今回は“略奪婚のその後”に迫ります。現在不倫中で、相手と...
夏になるとスパイスの効いた料理が食べたくなりませんか? スパイスには体の代謝を高めて血行をよくする働きがあり、中東など...
婚期を逃したり、相手の奥さんにバレて慰謝料を請求されたりと、不倫はハイリスクですよね。なのになぜ、不倫する女性が後を絶...
パートナーなしの50歳独女ライター、mirae.(みれ)です。あなたは大好きな人に「うちに泊まっていく?」って誘われた...
好きな男性には、自分から告白するより告白されたいですよね。いい雰囲気になってきたら「今言って!」と、告白を引き出したく...
「女の直感は当たる」といわれている通り、女性の「ん…?」という違和感は意外と当たるもの。信頼している彼氏やちょっといいな...
「冷酷と激情のあいだvol.199〜女性編〜」では、あえて結婚も同棲もしないスタイルで生涯を添い遂げると決めた恋人・カズ...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
結婚ハラスメント、いわゆる「マリハラ」をご存知でしょうか? 最近は何かとハラスメントに厳しいご時世、結婚についての話題...
















