更新日:2026-02-05 11:45
投稿日:2026-02-05 11:45
「最近、夕方になるとスマホが見づらい」「ピントが合うまで時間がかかる」あなたの目、このような変化を感じていないでしょうか。
「まだ30代だし、老眼じゃないはず」と放置しがちな症状ですが、近年では30~40代で「若年老眼」になる人が増えているので、注意が必要です。
若年老眼を放置すると老眼の進行を早めるだけではなく、頭痛や肩こり、不眠やイライラなどの不調につながることも。単なる疲れ目と若年老眼の違い、今日からできる対策を確認しましょう。
「まだ30代だし、老眼じゃないはず」と放置しがちな症状ですが、近年では30~40代で「若年老眼」になる人が増えているので、注意が必要です。
若年老眼を放置すると老眼の進行を早めるだけではなく、頭痛や肩こり、不眠やイライラなどの不調につながることも。単なる疲れ目と若年老眼の違い、今日からできる対策を確認しましょう。
1.疲れ目と老眼の違い
今回は、アユミさん(39歳/仮名)からのご相談です。
最近、スマホが見にくいことが多くて困っているアユミさん。パソコンを使う仕事をしているので、疲れ目になっているのか疑っているのだとか。近くにあるスマホが見えないということで老眼も脳裏をかすめましたが、39歳という年齢上、まだ早いと感じているようです。
しかしながら、いわゆる疲れ目は一時的な不調が多いもの。目の重さやしょぼしょぼを感じる人が多いですが、しっかり休憩をとれば回復するという特徴があります。一方、老眼はピント調節機能が低下している状態なので、休憩をとっても症状は回復しません。
今まで、老眼になるのは40代以降の人が多いといわれていましたが、最近では「若年老眼」といい、30代から老眼の症状が出る人も少なくはありません。
【読まれています】気分がズーン…その症状「冬季うつ」じゃない? 寒い季節でも元気になる“かんたん習慣”【医療従事者監修】
2.若年老眼の犯人は身近なアイツ
若年老眼になる原因は、目の酷使です。
最近は、スマホやパソコンを使う機会が多く、1日に10時間以上も近距離の画面を見続ける人も少なくはありません。
そうした生活習慣の結果、ピント調節をする毛様体筋が慢性的に疲れたり、まばたきが減ってドライアイを起こしたり、目の血流が低下したり、自律神経が乱れたりします。
本来、目には【見る→休む→回復する】というサイクルが必要です。
しかし、アユミさんのような生活をしていると、目が回復する暇がありません。それが若年老眼の原因になるのです。
ライフスタイル 新着一覧
ママ友は普通の友達とは違って年齢も育ちも異なるケースが多いため、相手のふとした言動に驚愕する場面もあるでしょう。
...
16日早朝6時台、女優の広末涼子(44)が浜松西警察署から釈放された。7日に新東名高速道路で追突事故を起こし、搬送先の...
みなさんのイメージでは、スナックのママたちってどんな感じでしょう? 人生の先輩で、何か気の利いたことを言ってくれる優し...
令和の現在は、男性だけなどと性別を問わず、女性も働く時代。昔より大金を稼ぐ女性も増えていますが、高収入なのに全然男性が...
最近の物価上昇に、もう旅行も行けないんじゃないかと思っています。が、やっぱりたまには旅行したい。それをモチベーションに...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
あなたは部屋を片づけるのが得意ですか? それとも「片づけて!」と怒られてから渋々片付けようとするものの、なかなか片づけ...
猫店長「さぶ」率いる我がお花屋の仕事には、歩道や公園の脇に造成された花壇への草花納入もあります。その中には近隣も含まれ...
本コラムは、地元の“幽霊商店会”から「相談がある」と言われ、再始動の先導役を担う会長職を拝命することになったバツイチ女...
女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
「無意識に愛想笑いをしてしまう…」「1日中愛想笑いをして疲れた…」このように、愛想笑いがやめられずに悩んでいる女性は多い...
アラフィフ独女ライターのmirae.(みれ)です。昭和48年生まれの私は、氷河期世代として社会に出たときからセクハラや...
自分をいつも卑下し、好きになれない人は「自己肯定力」が低い傾向があります。そこで今回は、自己肯定力が低い人に見られる特...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
まだまだ続く、花冷え。
下を向き、背中が縮こまりかけたその時、ああ、いかんいかん。
気を取り直し、上を...
知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「校閲婦人と学ぶ!意外と知らない女ことば」では、女性...
















