更新日:2026-02-06 11:45
投稿日:2026-02-06 11:45
対照的な序盤の2人の言動
2人とも婚活の場というのは久しぶりでしたが、序盤A子さんはかなり張り切って司会役のように会話の流れを仕切り、「たかひろ」という名前だったら「たかちゃん」と親しげにちゃんづけで呼ぶなど、一気に距離を縮めていきました。
Aさんは自分の仕事内容なども積極的に明かし、旅行が好きだと趣味の話も楽しく話して印象づけていましたが、対してBさんはというと、周囲の会話をにこにこ聞いたり相槌を打ってばかりで、自己紹介以外はほとんど自分のことを喋っていません。
席替えタイムに異変が…
中盤で席替えタイムが訪れ、男性がもっと話したい女性のところに移動することができたのですが、なんと4人中3人の男性が、地味なB子さんのところに向かいました。A子さんのところには1人も来なかったのです。
あんなにアピールしたのになぜ? とA子さんは大ショックを受けましたが、男性からすると、実は「旅行が好き」という話がマイナスだったのです。
質素な旅だったら良かったのですが、A子さんは高級温泉旅館に泊まったなどという話をしたので、自分にはそんな贅沢はさせられないと、男性が引いてしまったのでした。
ラブ 新着一覧
総人口の78%の人が利用しているともいわれるLINEですが、LINEをやっていない少数派も存在し「恋愛のスタートはLI...
夫婦だからといって、相手を100%知り尽くしているとは言えないはず。あなたの夫にも隠し事があるかもしれません。今回は6...
パートナーなしの50歳独女ライター、mirae.(みれ)です。48歳で処女を卒業し、現在はフリーで自分の時間を楽しんで...
大人の禁断の恋愛、不倫。いつか終わりが来るのはなんとなく分かっているものの、今は2人の時間を楽しみたい…。これが不倫を...
気になる彼とのデートの際、自宅や駅まで送迎してもらう場合もあるでしょう。そんなときは、他の女性と差をつけられるチャンス...
「冷酷と激情のあいだvol.223〜女性編〜」では、息子の父親である元恋人のダイスケさん(50歳・仮名)から、10年も経...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
症状の強さや時期は人によって差がありますが、生理や更年期障害はつらく苦しいもの。中には日常生活に支障をきたすほど強い症...
夫とのレスから女性に恋焦がれるようになった弥生さん(33歳主婦/子供ナシ)。お相手はカルチャースクールでK-POPダン...
好きな小説家の新刊を、いまいち入り込めないまま読み終えてしまい、口惜しい。それぞれ特殊な幼少時代を過ごした男女が出会い...
人妻を好む独身男性はレアな存在。本来、男性は好きな女性に独占欲を抱いたり狩猟本能が働いたりするため、自分のものにできな...
職場の同僚の旦那さんや、ママ友の旦那さん…。知り合いの女性の旦那さんと不倫する女性もいるのではないでしょうか。今回は不...
「官能小説を書きたい」という女性が増えています。主婦や会社員、それから会社社長らはなぜ、なんのために、性愛を書きたがるの...
最近肌寒くなってきて、冬を感じるようになってきましたよね。寒さを言い訳に、彼氏や気になる男性とデートでくっつくことがで...
顔も名前も知らない異性との出会いにドキドキできる、マッチングアプリ。上手に活用できれば、素敵なイケメン男性との出会いも...
セックスレスやセルフプレジャー、夫婦の在り方をテーマにブログやコラムを執筆している豆木メイです。
















