更新日:2020-05-08 06:00
投稿日:2020-05-08 06:00
離婚の渦中にいると、怒りや憎しみといったネガティブな感情に悩まされたり、幸せな頃を思い出して悲しみにくれたり……複雑な感情が波のようにたくさん押し寄せてきます。そんな揺れ動く感情と、なんとかうまく付き合っていきたいですよね。
この連載の主人公・リコちゃんも、感情が安定せず困っているようですが……?
この連載の主人公・リコちゃんも、感情が安定せず困っているようですが……?
どんな感情も否定しないで
私の場合ですが、離婚協議中は1時間ごとに悲しみと怒りで嗚咽……かと思えば、その翌日には友人に吐き出すことで前向きになってみたり……。浮いたり沈んだりしながら、感情の起伏に振り回される日々を過ごしました。特にネガティブな感情を感じている時は、孤独でつらいものです。
それでもまずは素直に、生まれた感情を受け止めてみましょう。感じたことをそのまま認めるのは、自分を大切にすることと一緒です。もしかしたら、他人から否定されることもあるかもしれませんが、どんなにネガティブになってもまずはその感情を受け止めてあげてくださいね。
ちなみに私は、いつか漫画のネタにしようと思って、当時感じたことをせっせと書きためていました(笑)。今思えば、頭の中のことを紙に書き殴るだけでも、文字という形にすることで発散できていたのだと思います。創作活動をしない人でも、日記やブログに感じたことをメモしておくと、数年後に見返した時に「こんな時もあったな、こんなこと考えてたんだな」なんて思えて楽しいのでオススメですよ!
悲しんだり怒ったり憎んだり……人間らしいじゃないですか。いろんな感情を爆発させながら、一緒に喪失から立ち直っていきましょうね。離婚サバイブ!
登場人物紹介
リコ
幸せな生活が一転、離婚してどん底なアラサー。特に男のこととなると、感情の起伏が激しくなるタイプ。占いを信じがちで、思い込みが強い。
ノラ
リコの高校時代からの友人。合理的かつ客観的。占いなど非科学的なことは信じないが、推し俳優への信仰は厚い。
ラブ 新着一覧
あなたは好きな人と恋バナしていますか? まだしたことがないなら、ぜひ1度話を振ってみてください。
そのときの彼の...
2023-05-20 06:00 ラブ
人の旦那を見て、羨ましいと思う瞬間ってありますよね。「でも、これって罪なの?」なんて考える必要はありません。人の夫を羨...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
「冷酷と激情のあいだvol.143〜男性編〜」では、結婚を前提に交際をしている恋人・由香さん(29歳・仮名)が、交際半年...
頭のいい人というと、「勉強ができる」「頭の回転が早い」などの特徴が思い浮かびますよね。でも、頭がいいからといって、すべ...
タレントの小島瑠璃子(29)が今年3月、会社経営者と結婚していたと15日配信の『文春オンライン』が報じた。記事よると、...
コロナが5類に移行し、人々の行動範囲も大きく広がっています。開放感からか、マッチングアプリでも交流が活発化している様子...
この世には浮気する男性がめっちゃ多い事実はさておき、男性が「彼女にしたい女性」の条件の1つが“一途であること”なのだと...
年齢があがるにつれて、男性からの好意を感じにくくなり、脈アリかどうかを判断するのは非常に難しいですよね。
チャ...
どうして、男性は簡単にバレてしまうわかりやすい嘘をついてしまうのでしょうか? 心理的には、言い訳をしたい、嘘がバレない...
男性から「顔がタイプ」と言われたら、ほとんどの女性が嬉しく感じるでしょう。
しかし、男性によっては下心が隠れて...
結婚してもモテたい! 私はそう思っています。
結婚してるんだからもうモテなくてもいいし、まして出産して子供もい...
もしも旦那が元カノのSNSをフォローしていたら、なんだか落ち着かないですよね。「もしかして隠れて会っているかも?」「ま...
離婚が珍しくなくなった今、あなたが好きになった男性に離婚歴があるケースも存在するでしょう。でも1度ではなく2度離婚して...
付き合っている彼氏がお金にだらしないと、将来結婚できるのか不安になりますよね。特に将来の夢に向かって「自己投資」するよ...
夫婦になると、あまりに近い存在だからこそ「なかなか言えない言葉」がありますよね。でも、仲の良い夫婦に共通するのは「愛の...