更新日:2020-09-16 06:00
投稿日:2020-09-16 06:00
妊婦さんにオススメ「生命」の花
強靭な生命力を持つカランコエは、挿し芽でも増やすことが容易く、またたくさんの可愛らしい花をつけることから「子宝草」ともいわれ、妊婦さんにカランコエを送ると生命力旺盛な元気な赤ちゃんが生まれるという縁起物なのでございます。
また、原産国マダガスカルではお財布にカランコエの葉を一枚入れておくと「幸福がやってくる」という言い伝えがあるとも申します。
飾るだけで持ち前の「生命力」で人を元気づけ、たいして面倒をみない持ち主の頭を良くして、揚げ句の果てには幸せを呼び込むだなんて…まさに「おおらかな心」でございます。
まもなく「敬老の日」がやってまいります。
「敬老の日」にプレゼントする花の2大スターは「リンドウ」と「カランコエ」。
おじいちゃま、おばあちゃまだけでなく、アナタご自身にも元気をくれるカランコエはオススメでございます。お試しあれ。
勉強に仕事にと、ちょっぴり元気のないアナタの傍らで、生命力旺盛なカランコエがアナタの心を癒してくれることを、遠いお空の向こうからお祈りしておりますよ~。
ライフスタイル 新着一覧
彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
猫店長「さぶ」率いる我がお花屋に、毎日のように悩めるお客様がいらっしゃいます。花の管理や花合わせ、年中行事に冠婚葬祭の...
女の敵は女。とにかくマウントを取らないと気が済まない人や、計算高く天然キャラを装う人…。
今回はそんなウザい女たち...
仕事を押し付けてくる人はウザいですが、逆に自分の仕事を奪ってくる人も厄介。スケジュールを立てていざ取り組もうとしたら、...
女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
2024年、ドラマ『お別れホスピタル』や『Re:リベンジ-欲望の果てに-』などで深い印象を残した俳優の内田慈さん。現在...
パートナーなしの51歳独女ライター、mirae.(みれ)です。この歳で独身だと「子どもは欲しくないの?」「子どもがいた...

「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「校閲婦人と学ぶ!意外と知らない女ことば」では、女性...
【連載第88回】
ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、「コクハク」に登場!
「しっぽのお...

たとえ冗談を言える仲であっても「言ってはいけない言葉」は存在するもの。そんな爆死ワードを使えば、大切な友達や恋人を失う...
メイクが完成しちゃうアイテム5品が入ったセザンヌの2025年福袋「ラッキーパック」。A~Cの3種類で今回Aを購入しまし...
2年前に都内から引越し、湘南・辻堂で暮らす沙耶。注文住宅の家で専業主婦をする悠々自適の生活を送っている。しかし、刺激の...
2年前に都内から引越し、湘南・辻堂で暮らす沙耶。注文住宅の家で専業主婦をする悠々自適の生活を送っているが、どこか物足り...
吹き抜けの天窓から降り注ぐ昼下がりの穏やかな日差し。
熊田沙耶はまぶたを開け、シャバーサナから覚醒した。
...