振った側だけど復縁したい!確認すべきこと&やり直す方法

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2021-10-22 06:00
投稿日:2021-10-22 06:00
 交際している時には嫌な部分ばかりが目について、彼を振ってしまった人もいるでしょう。しかし、離れてから、彼の良さに気づくこともあります。そんな人は「復縁したい」と思っても、振った側という立場からなかなか行動できずにいる人も多いのではないでしょうか。そこで今回は「復縁したい」と思った時に確認すべきことと、取るべき行動についてご紹介します。

振った側が「復縁したい!」と思った時に確認すべきこと

 復縁は、新たな恋を成功させるよりも難しいです。なぜなら、一度別れてしまった経験があるから。復縁したいと思ったら、同じ失敗をしないためにも確認が必要です。

1. なぜ別れたのか

 復縁を願う人の中には、単に、思い出を美化してしまっている人が少なくありません。これでは、復縁できても同じ失敗をすることになるでしょう。

 そのため、復縁したいと思ったら、なぜ別れたのかをあらためて客観的に見直すことが必要です。

2. なぜ復縁したいのか

 彼との思い出を美化していないか確認するためにも、どうして復縁したいのかも考えてみましょう。復縁したい理由が、あなたの本心です。

 極論ですが「ただ寂しいから」という理由であれば、彼でなくても良いかもしれません。「やっぱり彼が好き」「こんな人には今後出会えない」など、強い思いがあるかを確認してみたほうが良いかもしれません。

3. 彼のために変われるか

 彼と復縁したいと願うのであれば、同じ結果にならないためにあなたが変われるか、努力できるかを考えてみましょう。もしも復縁できたとしても、あなたが同じままであれば、別れを繰り返してしまう可能性もあるでしょう。

 相手に変わることを求めるのではなく、あなたがどれだけの覚悟があるかで、復縁後の関係は変わるはずです。

振った側が復縁したい時にはどうする? 復縁するための5つの行動

 復縁したいと思っても、振った側となれば躊躇してしまうもの。しかし、本気で復縁を願うのであれば、あなたから行動を起こすしかありませんよ。

1. 別れてからできるだけ時間を開けずに連絡する

 女性は別れるとあっさりと気持ちを切り替えることができますが、男性は別れてからも元恋人への気持ちが残っている傾向が強いです。

 そのため、復縁したいと思うのであれば、あまり期間を開けずに連絡するのが効果的。まだ、あなたへの未練があるうちに行動を起こしましょう。

2. 連絡は何気なく

 復縁を願い、振った彼氏に連絡を取ろうとすると、ついつい構えてしまう人が多いでしょう。自分から連絡をしておきながら、無言になる人もいます。これでは、逆に不信感を抱かれてしまうでしょう。

 そうならないためには、連絡は何気なく自然にするのが基本です。

3. 反省や後悔の気持ちを伝える

 復縁したいと願う女性の中には、「復縁してあげてもいいけど」といった上から目線の態度をしてしまう人がいます。当然ですが、これではうまくいくものもうまくいかなくなってしまうでしょう。

 たとえ振った側であっても、彼に連絡をする際には謙虚な気持ちを忘れないこと。反省している思いや後悔を伝えることが大切です。

4. 即復縁を望まない

 元彼と復縁するために連絡を取ろうとすると、「すぐにでも復縁したい」と思う人が多いはず。確かに、焦ってしまう気持ちも分かります。

 しかし、あなたは振った側の立場ですから、あくまでも彼の気持ちを尊重することが必要。それゆえに、即復縁は望まないほうが無難です。

5. 変わる努力をする

 もしも復縁が叶ったとしても、お互いに何も変わらなければ、結局同じことになります。そうならないためには、相手に求める前にあなたが変わることが必要です。

 悪かったと思う部分を直すように努力することで、彼の態度も自然と変わってくるはずですよ。

復縁するためには、同じ過ちを繰り返さない覚悟が必要!

 復縁は、そう簡単なことではありません。振った相手との復縁となれば、なおさら同じ過ちを繰り返さないという覚悟が必要でしょう。まずは、復縁したい理由を客観的に確認すること! そして、その上で慎重に行動を起こすことが大切ですよ。

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

関連キーワード

ラブ 新着一覧


【2025年人気記事】永野芽郁を「異常に叩く」人へ。不倫は絶対ダメ、でも…矛盾を生きている現代の既婚者たち
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
豆木メイ 2026-01-02 14:00 ラブ
【2025年人気記事】49歳女「28歳の彼は可愛いペットです」閉経後に酔いしれる甘美な恋愛。“結婚”以上に求めあえるもの
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
蒼井凜花 2026-01-02 14:00 ラブ
【2025年人気記事】大谷翔平夫妻は第5位!「理想の夫婦像」ランキングが発表に。令和の時代、大事なのは“経済力”じゃない?
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
【2025年人気記事】男性に聞きたい。自分よりずっと「若い女」と本気で付き合いたいんですか? 中年女の“やっかみ”と言われても
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
豆木メイ 2025-12-30 10:00 ラブ
【2025年人気記事】「特等席を予約したから」50代女性が20代イケメンと花火デートに興じた夜。大人の余裕で落とした作戦
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
内藤みか 2025-12-29 09:00 ラブ
意中の彼にアピる! 技アリ女の「あけおめLINE」3選。友達→彼女になれた“きっかけの一言”
 あけおめLINEは、意中の彼と連絡を取る1つのきっかけ。でもそこで普通のLINEを送っても、会話がすぐ終わったり、数あ...
恋バナ調査隊 2025-12-28 08:00 ラブ
50歳夫が母のモラハラを認めないワケ。妻のストレスは“更年期”のせいだと思ってる?
「冷酷と激情のあいだvol.278〜女性編〜」では、これまではスルーできていた義母のモラハラ発言に苛立ちが募るようになっ...
並木まき 2025-12-27 11:45 ラブ
「さすが三流大学ね」義母、9年間のモラハラ発言がもう限界。44歳妻の訴えに夫は他人事…なぜ?
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2025-12-27 11:45 ラブ
「ブロックしたのに…」配信者女性に近づく“ネットストーカー”の恐怖。男が取った驚きの手段
 ネット社会が発展するにつれ、リアルなストーカーとはまた違う「ネットストーカー」という存在が増えつつあるといいます。ネッ...
内藤みか 2025-12-26 11:45 ラブ
「完全に重い女でした」46歳女性の懺悔。“お守り代わり”が男性を激怒させ…愚かさが招いた最悪の結末
 世の中、不倫の話題で持ちきりだ。2024年に実施された調査によると、既婚男性の約2人に1人、既婚女性の約3人に1人が婚...
蒼井凜花 2025-12-26 11:45 ラブ
やったー、親の「結婚は」攻撃を撃退できた! とっておきの反撃方法5つ
 年末年始の帰省は、家族との団らんが楽しみな反面、「そろそろ結婚は?」「いい人いないの?」という圧が飛んでくる季節でもあ...
恋バナ調査隊 2025-12-25 08:00 ラブ
30代、クリスマスは“ただの平日”になった。気楽だけど…胸の奥がキュッとするのは何故?
 クリスマスは恋人と過ごすべき特別な一日だった20代、そんな焦りは消えて「ただの平日」になったアラフォーの今。 気楽に過...
おがわん 2025-12-24 11:45 ラブ
彼氏よ、ごめん! クリスマスプレゼントを“即売り”した4つの理由。美顔器は家賃に消えました…
 街中がロマンチックなムードに包まれる中、フリマアプリでひっそりとクリスマスプレゼントが即売りされているのをご存じですか...
恋バナ調査隊 2025-12-24 08:00 ラブ
もう「恋人と過ごす=勝ち組」はやめない? クリスマスは“特別じゃなくていい”と気づいたわけ
 20代の頃、クリスマスは恋人と過ごすべき特別な一日だった。でもアラフォーになった今はちょっと違う? 大人になって変化し...
おがわん 2025-12-23 11:45 ラブ
【漫画】「僕のマーメイド」元夫から届いたポエムメールに絶句…なにこれ?『元夫から「ロミオメール」が届いた件について』#3
【『60点の夫婦でいいのに』あらすじ】 『あの頃、まだ若い僕たちはなにが真実の愛なのかもわからず、ただ彷徨っていたね…...
「もう友達には戻れない」30代女性が忘れられない冬の夜。ふたりの“関係が変わった”背徳感
 クリスマスが近づくと、ふと昔の恋を思い出してしまう人もいるのではないでしょうか。  今回はアラサー女性が大学時代...
おがわん 2025-12-22 08:00 ラブ