いつでも新婚気分♡ 別居婚のメリット&向いている夫婦の特徴

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2022-01-16 06:00
投稿日:2022-01-16 06:00
 ひと昔前までは、結婚したら一緒に住むというのが当たり前の世の中でした。しかし今は、夫婦のライフスタイルによっては「別居婚」という選択肢もアリだという意見も多くなっていますよね。そこで今回は、別居婚のメリットと別居婚が向いている夫婦の特徴について詳しくご紹介していきたいと思います!

“別居婚”をする3つのメリットを理解しよう!

 それではさっそく、別居婚をする3つのメリットから見ていきましょう!

1. 新婚気分を味わうことができる

 別居婚の最大のメリットは、いつでも新婚のようなフレッシュ感が味わえることでしょう。

 結婚生活が長くなるとマンネリ化は避けられない現実ですが、一緒に生活をしない別居婚は、会うたびにまるで恋人同士のような雰囲気を味わえることが魅力。同居をしていてマンネリに悩んだ夫婦が、別居婚を真剣に考えることもあるようですよ。

2. 共同生活のストレスを軽減できる

 どんなに仲の良い夫婦でも、共同生活を続けていれば相手の嫌な部分が見えてしまったり、価値観の違いが原因で喧嘩になってしまうこともあるはず。

 しかし、その点、別居婚であれば共同生活のストレスを軽減することができます。ストレスを溜める原因が少なくなれば、自然と喧嘩の回数も減っていくでしょう。

3. 自分の時間をたっぷり確保できる

 自分の時間をたっぷり確保できることも、別居婚のメリットだと言えます。一緒に生活していると、あれこれ家事をやっているうちにあっという間に一日が終わってしまう……なんてこともあるでしょう。

 別居婚をしていれば、時間の使い方で悩むことがなくなります。結婚していても「仕事や趣味に没頭する時間がほしい!」と思っている人には、別居婚がおすすめです。

“別居婚”が向いている夫婦の3つの特徴♡

 別居婚でより良い夫婦関係を築いていくためには、お互いが別居婚に対してしっかり理解することが大事。夫婦によっては向き不向きがあるため、しっかり見極める必要があります。続いては、別居婚が向いている夫婦の特徴を見ていきましょう!

1. 信頼関係が成り立っている

 別居婚には、浮気や浪費などの不安要素もたくさんあります。そのため、お互いの信頼関係が成り立っていないと、トラブルの原因になってしまうことも。

 離れて生活していても「相手のことを信頼できるか」「思いやりの気持ちを持って接することができるか」ということが、別居婚が向いているかを判断する基準だと言えます。

2. お互いがしっかり自立している

 別居婚は、同居している夫婦に比べて、経済的な負担が大きくなってしまうというデメリットがあります。お互いが経済的に依存せずにしっかり自立をしていることが、別居婚が向いている夫婦の条件でしょう。

 経済的に自立していることも大事ですが、精神的にもしっかり自立していないとパートナーの負担になる場合があるので、自分たちが別居婚に向いているかをしっかり見極める必要があるでしょう。

3. 他人の意見に振り回されない

 それぞれの夫婦に合った生活が認められる時代になったとは言っても、「夫婦=同居」という常識を持っている人はまだまだたくさんいるようです。

 そのため、別居婚をするためには、他人の意見に振り回されないことも大切ですね。

“別居婚”は二人にとってメリットが多ければ試す価値アリ♡

 別居婚にはメリットだけでなく、デメリットもあります。別居婚をはじめる前に、別居婚のデメリットについてもしっかり把握しておきましょう。夫婦にとってメリットのほうが多いと感じたら、別居婚を選択するのもアリだと思いますよ♡

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

関連キーワード

ラブ 新着一覧


運命の人は「バスツアー婚活」にいた…!成就したアラフォー女性が教える“成功ポイント”と落とし穴
 最近話題の婚活バスツアー、アラフォーやシニア世代にも人気で話題です。どんなところに気をつければ、恋と旅の楽しさと両方手...
内藤みか 2026-01-09 11:45 ラブ
「こんなに虚しいのは初めて」婚外恋愛は“年末年始”に病む。7歳下に振り回される42歳女の孤独
 世の中、不倫の話題で持ちきりだ。2024年に実施された調査によると、既婚男性の約2人に1人、既婚女性の約3人に1人が婚...
蒼井凜花 2026-01-09 11:45 ラブ
なぜか説教されたんだが? 正直キモいアプローチLINE3選。「俺を独り占めできるよ」っていらん!
なんとも思っていない男性であっても、異性として好意を持たれるのは嬉しいですよね。でも、こんなアプローチをされたら!? 「...
恋バナ調査隊 2026-01-09 08:00 ラブ
別れようかな…5割が半年以内に「倦怠期」を経験。経験者に聞くリアルな6つの“乗り越え方”
 長く一緒にいれば倦怠期という名の壁にぶち当たるものです。乗り越えられるかどうかのカギはどこにあるのでしょう?
恋バナ調査隊 2026-01-09 08:00 ラブ
なんで付き合ってんの? 友達の彼氏に“ドン引き”した話5つ。こっそり口説くなんてサイテーです
 友達の彼氏が非常識な言動をしていたら、「え、別れたほうがいいのでは?」と心配になりますよね。でも、その彼氏といることが...
恋バナ調査隊 2026-01-08 08:00 ラブ
「知ってるのよ!」奥さんが会社で大号泣。ダブル不倫の“修羅場”エピソードが壮絶すぎた
 私には夫がいるのに、彼にも妻がいるのに、それでも惹かれてしまった…。そんなダブル不倫を経験した女性の、修羅場エピソード...
恋バナ調査隊 2026-01-08 08:00 ラブ
おばさんはイタイ? いいえ、40代女性こそ“自然体”が最強! あざといLINEよりグッとくる♡
 恋する40代の皆さん、気になる彼にLINEを送る時、「おばさんっぽいと思われたくない」「イタイと思われたらどうしよう」...
2026-01-07 08:00 ラブ
今思えばDVだった? 避妊を拒否、養うからと退職させる…彼からの“密かな暴力”に気付いて!
 彼を好きな気持ちが強すぎる、あるいは彼に依存していると、DVを受けていても気づかない場合があります。ご紹介するエピソー...
恋バナ調査隊 2026-01-07 08:00 ラブ
そっけないってレベルじゃない! 夫の“塩対応”エピソード6選。LINEの「で?」「関係ある?」に泣いた
 クールでそっけない「塩対応」の男性。極端な塩対応をされると、コミュニケーション取る気あるの!?とイラっとしちゃいますよ...
恋バナ調査隊 2026-01-06 08:00 ラブ
新年早々下ネタかよ! 心底ドン引きした“あけおめLINE”3選「俺の息子が…」ってそっちの意味?
「あの人と久しぶりに連絡を取りたいけどネタがない」なんてとき、あけおめLINEはいいきっかけになりますよね。  た...
恋バナ調査隊 2026-01-05 08:00 ラブ
【2025年人気記事】夫とは2年、まともに口をきいていません。(46歳・パート主婦)
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
植草美幸 2026-01-03 15:00 ラブ
【2025年人気記事】アラカン夫が気持ち悪い。43歳妻が悩む“ある要求”とは「レスは大歓迎だけど…」
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
並木まき 2026-01-03 15:00 ラブ
【2025年人気記事】永野芽郁を「異常に叩く」人へ。不倫は絶対ダメ、でも…矛盾を生きている現代の既婚者たち
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
豆木メイ 2026-01-02 14:00 ラブ
【2025年人気記事】49歳女「28歳の彼は可愛いペットです」閉経後に酔いしれる甘美な恋愛。“結婚”以上に求めあえるもの
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
蒼井凜花 2026-01-02 14:00 ラブ
【2025年人気記事】大谷翔平夫妻は第5位!「理想の夫婦像」ランキングが発表に。令和の時代、大事なのは“経済力”じゃない?
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
【2025年人気記事】男性に聞きたい。自分よりずっと「若い女」と本気で付き合いたいんですか? 中年女の“やっかみ”と言われても
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
豆木メイ 2025-12-30 10:00 ラブ