更新日:2022-12-14 06:00
投稿日:2022-12-14 06:00
北海道で暮らす、まん丸で真っ白な小さな鳥「シマエナガちゃん」。動物写真家の小原玲さんが撮影した可愛くて凛々しいシマエナガの写真とともに、勉強に仕事に恋愛に、毎日をがんばる私たちの背中を押してくれる、きょうのシマエナガちゃんの“ひとこと”です。
ゴールがないタイプの問題で悩んでいる時、はたまたドツボにハマってしまった時の簡単な対処法って知ってる?
あ、ごめんね! 最初に言っておくと解決策ではなくて、その場しのぎの対処療法的なものなんだけど……。
シマエナガちゃんみたいに枝にちょこんととまって、自分の頭と置かれている状況を見下ろしてみるつもりで、つまりは小鳥の目線で自分を俯瞰して見るのはどうかなって。
人間って基本、地面の近くで生きてるからさ。ちょっと目線を変えたら、気分だって変わると思うんだ。別に小鳥じゃなくたって、馬だって猫だって魚だっていいから、何か好きな動物を思い浮かべてみたらいいんだよ。
馬は視野が350度あるらしいし、猫だったら「そんなの他の誰かにやってもらえば?」とか言うだろうし、海の中はきっと陸とは違う秩序があるはず。
そうこうしているうちに、その問題がスゥーっと消えてなくなっちゃえばいいんだけど、きっとそんなに都合よくはいかないんだろうね。
だけど、正面から立ち向かうためには力がいるから、それをためておく時間稼ぎくらいにはなるんじゃないかな。
ライフスタイル 新着一覧
あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
【連載第109回】
ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、「コクハク」に登場!
「しっぽの...
踊り子として全国各地の舞台に立つ新井見枝香さんの“こじらせ”エッセーです。いつでも、いついつまでも何かしら悩みは尽きな...
2025年も残すところあとわずか。年末恒例の「流行語大賞」も話題になっていますよね! しかし、次々に生まれる新しい言葉...
みなさんは、”仕事の話をしなくてもいい同性の先輩”ってどのくらいいますか?
たぶん大人になればなるほど、「いる...
世の中は“帰省”や“旅行”や“初詣デート”で盛り上がっているけれど、気づけば年末年始の予定はゼロ。でも、「予定がない=...
新年が近づき、そろそろ「お年玉」を意識し始めた人もいるでしょう。大人となった今、どうにかお年玉をあげずに済ませたい場面...
「2026年はこんな年にしたい」と、すでに抱負や目標を持っている人もいるはず。ただ中には、人には言えない内容もあるでしょ...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
「みーちゃんも試験うけて高級なおりこうさん学校いくよ」――保育園年長の娘が突然の“お受験宣言”。庶民的な家庭に生まれ、高...
















