「また遊ばれた」愚痴る女性は同性に嫌われ男から喜ばれる

エビオス嬢 恋愛マネジメント
更新日:2019-05-29 19:56
投稿日:2019-05-29 08:00
 今回は、世の女性陣に注意喚起をするためのコラムを書かせてもらいます。少しでも恋愛がうまくいくよう、そして女性同士の仲を良いものにするため、アドバイスさせていただきますね。

男に騙された女性が言いがちな愚痴だけど…

口では慰めてても裏はドロドロ(写真:iStock)
口では慰めてても裏はドロドロ (写真:iStock)

 大学でも会社でも飲み会でも女子会でも、「私のカラダが目当てだった」「また遊ばれた」と愚痴る女性っていますよね。確かに、女を本気にさせておきながら、実はヤることだけが目的の男性っています。

「とりあえず、一回どんな感じかやってみたくなる」なんて言ってる男がいたから、罰として去勢してあげたいくらい。だから私も、男性に騙されたら「私のカラダが目当てだった」「また遊ばれた」と言ってしまう気持ちは理解できるんです。

 でも、それはもう言わないほうがいいかもしれません。なぜなら、自分では気づきにくいものですが、そう言って愚痴っている女性ほど同性から嫌われるからです。

「違う意味も含まれている」と感じる

 どうして嫌われるか理解できませんか? それは簡単です。愚痴を聞かされた女性たちは、それらの台詞に「違う意味も含まれている」と感じてしまうからです。

 例えば、以下のような意味があると邪推されてしまう恐れがあります。

・カラダが目当てだった:私のカラダが魅力的だから男が寄ってきて困る

・また遊ばれた:次々と男が寄ってきてモテてモテて困る

 そして、こうした愚痴を言う女性には2種類のパターンが存在するんです。わかりやすく解説すると次のようになります。

・純粋タイプ:本当に男にもてあそばれて悲しい気分の女

・悪魔タイプ:自分が魅力的でモテて仕方ないことをアピールしたい女

 たとえ純粋タイプだとしても、聞いている方からは「自慢したいだけじゃないの?」と思われてしまうことも。独身で恋人ナシの女性であれば、なおさら嫉妬される危険性があるのです。

 実際、世の中にはたくさんいますよね。自分の恵まれた恋愛をアピールしたい女や、自尊心を保つためにモテているアピールをしたい女が。

男に対しては非常に効果的な“メッセージ”

男からすればたまらない一言(写真:iStock)
男からすればたまらない一言 (写真:iStock)

 でも、恋愛のことって友達に話したくなりますよね。ならば誤解を受けないように「フラれちゃった」「音信不通になった」などと言えばいいでしょう。

 どこにも嫉妬ポイントはないし、むしろネガティブな状態であることを話しているので、同情してもらえます。

 私の経験上、女性は本当にかわいそうな女には優しいもの。つまり、言葉選びが大切ということ。その言葉から自慢が連想できてしまう言葉は使わないことです。

とにかく彼氏が欲しい女性は試してみる?

 ちなみに、男友達に「私のカラダが目当てだった」「また遊ばれた」と言うのは、非常に効果的です。目の前に「魅力的なカラダのすぐヤれる彼氏ナシ女がいますよ」と言ってるようなものだから。私の弟子はそう言って、何人もの男たちを抱いてきました。

 あなたが「とにかく彼氏が欲しい!」という女性なら、男友達でも誰でもいいから、「私のカラダが目当てだった」「また遊ばれた」と言って試してみてはいかがでしょう?

 ダメだったら諦めて、お風呂に入って寝てくださいね。

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