結婚相手に一流を選んだつもりが…「三流の男」だった話3選

並木まき ライター・エディター
更新日:2019-07-19 06:00
投稿日:2019-07-19 06:00
 一流の夫を選んだと思ったら、見事に三流の男だった…という苦い結婚生活を送っている女性もいるようです。
 魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする並木まきが、そんな女性たちのぶっちゃけ話を3選ご紹介します。

1:器の大きな男だと思ったら…

全部人任せにする無責任男だった(写真:iStock)
全部人任せにする無責任男だった (写真:iStock)

「結婚2年目です。交際時には、我が夫は、私の話をなんでも『いいよ』『いいよ』と認めてくれる人だったので、なんて器の大きな男なの! と感激していました。

 しかしいざ結婚してみると、そんな夫の性格は、単なる責任転嫁するための手段だったと判明。

 家庭にまつわるさまざまな決定事項にも、ひとつも自分の意見を言わず、すべて私任せ。挙句には、その結果があまり良くない事態になると、すべて私のせいにして文句を言う始末。

 器が大きいんじゃなくて、決断力がなく、ただ面倒くさがりな男なだけでした…」(35歳女性/コンサルタント)

  ◇  ◇  ◇

 なんでも許してくれる男は、包容力があって器が大きなタイプに見えやすいですよね。

 運命共同体になって初めて、その裏が見えることもあるようです。

2:みんなに慕われている人徳者だと思いきや…

友達が多いと思いきや、ただの酒好き男だった(写真:iStock)
友達が多いと思いきや、ただの酒好き男だった (写真:iStock)

「明るく社交的な性格だと思っていた夫は、単なる酒好きなダメ男でした。

 付き合っているときに、毎晩のように仲間とワイワイと飲みに行っているのを見ていたので『友達が多いんだな』『みんなに慕われているんだなー』って感心していたのですが、実際には真逆。

 一緒に住んでみたら、ただ酒が飲みたいだけの男で、毎晩、仲間や知り合いに連絡しては、お酒を飲む相手を必死で探している実態を知りました。

 誰かから誘われることはほぼなく、いつも夫から誰かを無理やりに誘っている感じ。

 お酒代もバカにならないし、そんな夫は、おそらくみんなに鬱陶しいと思われているような感じがします」(32歳女性/小売)

  ◇  ◇  ◇

 友達が多い男性は、人徳者に見えがちですが、実際には“友達”ではなく単なる飲み仲間…というパターンもあるようですね。

 つるんでいる仲間が多いからと言って、いい人であるとは限らないのも実態です。

3:優しく思いやりのある男のはずが…

いいように使われてるだけじゃないの?(写真:iStock)
いいように使われてるだけじゃないの? (写真:iStock)

「遠距離恋愛からの結婚だったので、夫の本性を冷静にチェックできなかったと悔やんでいます。

 交際中、彼の優しくて思いやりがあるところがいいなって思っていたのですが、結婚してみたら、それはただ優柔不断なだけでした。

 しかも、八方美人で人に嫌われるのを極端に嫌うタイプ。

 なので、どんな距離感の相手に対してもヘラヘラして、なんでもやってあげようとするので、そのしわ寄せが家庭にきます。

 彼女や家族にだけ優しい男を選んだつもりが、とんだ誤算でした!」(30歳女性/アパレル)

  ◇  ◇  ◇

 優しい男を結婚相手に選びたい女性も多いもの。

 ところが本性は小心者の八方美人だったとなれば…、騙されたような気分になっても無理はないのかもしれません。

 結婚相手には「一流の男」を選びたい女性も多いですよね。

 しかし見せかけだけのエセ一流男も少なくないようですから、本性をじーっと観察するに越したことはありません。

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