更新日:2024-02-20 06:00
投稿日:2024-02-20 06:00
夫の古い価値観が息子に伝染!?
セックスレスやセルフプレジャー、夫婦の在り方などをテーマにブログやコラムを執筆しているまめです。
私の夫は10歳以上年上で、いわゆる歳の差婚です。
夫婦は皆、元々他人ですので価値観が違うのは当然です。
その前提で生活してきたので、年齢の差を強く意識する瞬間は今まであまりありませんでした。
10年間もセックスレスなのは、年齢差のせいだと思った時はありますが…。
しかし最近、夫に染み付いている古い考え方が、息子にも伝染しているような気がして心配になる時があるのです。
家事と家計管理は女性がするもの?
我が家では、子どもは毎月のお小遣いと、年始にもらうお年玉の中から5,000円だけは自由に使えるようにしています。
基本的には、何にいくら使うのか? は本人の自由です。
先日息子が、「欲しいものがあるから自分のお小遣いで買っていい?」と聞いてきたのですが、お年玉が全部なくなってしまうぐらいの金額でした。
「今その金額を使ってしまったら、次に欲しいものが出てきても買えなくなるけど大丈夫? すごく欲しいのならいいけど、自分のお金は自分で管理して使ってね」と伝えたところ、
「そういう管理とか苦手だから、将来は女の人にやってもらう!」
と言われて、思わずうなだれてしまいました。
まず、自分が絶対に結婚できると信じているところも、驚きなのですが、それは小学生なので仕方がないとして…。
しかし、この考え方のまま大人になってしまったら、割と本気で「結婚できない男」になるでしょう。
息子のこの発言がきっかけとなり、自分の子育てを改めて振り返ってみました。
ライフスタイル 新着一覧
周りの人に会話を聞かれる心配がないLINEでは、自由なトークが繰り広げられているもの。中には、絶対に知られてはならない...
「みーちゃんも試験うけて高級なおりこうさん学校いくよ」――保育園年長の娘が突然の“お受験宣言”。庶民的な家庭に生まれ、高...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
お酒に酔ったときは、本音や不満が出やすくなりますよね。だからこそ誰かと連絡を取る際は要注意! 相手を傷つけたり好きバレ...
60年に1度の「丙午(ひのえうま)」の2026年は、火のエネルギーが強まるため非常にパワフルな1年になるとのこと。
...
女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
人間誰しも、虫の居所が悪いときはあるもの。とはいえ、そのストレスをLINEでぶつけられたるほうはたまったものではありま...
若い頃は生理痛が重くても、年齢を重ねると少し楽になるという話を耳にすることはないでしょうか。しかし、生理痛は必ずしも年...
「その名前、キラキラすぎない?」
「え、昭和のおばあちゃんみたいな名前だね」
そんな言葉を、彼女は何度も聞...
踊り子として全国各地の舞台に立つ新井見枝香さんの“こじらせ”エッセーです。いつでも、いついつまでも何かしら悩みは尽きな...
「後輩を注意したら、パワハラって言われそう…」。そんな不安を抱えながら、日々後輩の指導に頭を悩ませている先輩社員のみなさ...
なぜか自信満々。社内で評価されている前提で話し、注意されると不機嫌。でも周囲は、そっと距離を取っている──。そんな「勘...
大事な話をLINEで済ませるのはあまりよくないかも。自分はよくても、相手をモヤモヤさせるおそれがあります。
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
「あの件、どうなってますか?」と聞きたいけれど、急かしていると思われたくない…。仕事での催促って、気を遣いますよね。今回...
【連載第111回】
ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、「コクハク」に登場!
「しっぽの...
















