北陸地方男性は結婚向き!? 恋愛観や好相性の女性のタイプ

コクハク編集部
更新日:2020-07-21 06:02
投稿日:2020-07-21 06:00
 シリーズ「地域で違う!男女の恋愛観まるっと調査!」、今回は北陸地方の男性をご紹介します! 北陸地方は、新潟、富山、石川、福井の4県。(新潟県が除かれることもありますが、今回は含めます)北陸地方の男性の性格や特徴、恋愛観はどんな傾向にあるのでしょうか?

北陸地方の男性の性格&特徴!  

 北陸地方というと、「雪国」というイメージはあれど、住んでいる人がどんな性格をしているのか? と考えたことがある方は少ないかもしれません。北陸地方は県によって県民性が全く違う部分もありますが、今回は間をとってまとめていきたいと思います。

勤勉で仕事ができる

 北陸地方の男性は、とにかく勤勉で真面目。大雪など、自然と戦ってきた地方でもあるため、逆境にも強く、堅実に仕事をこなしていく方が多いようです。

 仕事で上に立つと、その真面目さに部下が引いてしまうことも。とはいえ、リーダーシップがあるため、ぐいぐいとその場を引っ張り、力を発揮するでしょう。

金銭感覚に優れている

 男女問わず、北陸地方は金銭感覚に優れた方が多いようです。無駄使いはほとんどせず、貯蓄をしっかりと行うよう。特に、富山県の金銭感覚は都道府県NO.1とも言われます。

 ただし、商才に長けている福井県民はギャンブルにハマりやすかったり、投資などで資産運用を行う方も。でも、他県に比べると社長を輩出する割合が多いことから、思い切りが良い性格をしていると考えることもできるでしょう。

負けず嫌いでプライドは高め

 負けず嫌いでプライドが高めなのも、北陸男性の特徴でしょう。ただし、その性格を見せることなく内に秘める傾向にあるため、人によってはしたたかだと思われてしまうことも。

 また、プライドは意外と高めですが、一見穏やかに見えるお坊ちゃんタイプの方も多いです。

マイホームを建てたい願望がある

 マイホームを建てたいという願望があるのも、北陸男性の特徴でもあります。持ち家比率は全国で見ても高く、「大きな家を建てる=一人前」と思っているところがあるのかもしれません。

 保守的なところがあるのは、同じ雪国である東北男性と近いところがあるようです。

【あわせて読みたい】東北男性はモテ要素満載!性格や特徴&恋愛傾向や女性タイプ

北陸地方の男性の恋愛傾向は?

 勤勉で金銭感覚に優れた、頼り甲斐のある北陸男性。恋愛傾向はいかがなものでしょうか?

基本的には恋愛にはオクテ

 北陸地方の男性は、基本的には恋愛に対してオクテで消極的な面があります。女性と信頼関係をじっくりと築いていき、ここぞというタイミングで告白を行うなど、もともと持っている真面目さが恋愛にも反映されます。

 ただし、北陸地方の中でも、福井県の男性は比較的積極的。アプローチを得意とするようです。

離婚率が低く家庭を維持する力がある

 離婚率が低いのも、北陸地方の特徴でしょう。「男性が外で働き、女性は家を守る」というような、ある意味古い考え方を持つ男女が多く、家庭での役割分担が上手なのかもしれません。

 また、一途な性格のため、浮気などの心配もあまりないでしょう。結婚して家庭を作ったら、家族のことを一番に考えて維持する力があるのも、北陸地方の男性の長所です。

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

ラブ 新着一覧


おばさんはイタイ? いいえ、40代女性こそ“自然体”が最強! あざといLINEよりグッとくる♡
 恋する40代の皆さん、気になる彼にLINEを送る時、「おばさんっぽいと思われたくない」「イタイと思われたらどうしよう」...
2026-01-07 08:00 ラブ
今思えばDVだった? 避妊を拒否、養うからと退職させる…彼からの“密かな暴力”に気付いて!
 彼を好きな気持ちが強すぎる、あるいは彼に依存していると、DVを受けていても気づかない場合があります。ご紹介するエピソー...
恋バナ調査隊 2026-01-07 08:00 ラブ
そっけないってレベルじゃない! 夫の“塩対応”エピソード6選。LINEの「で?」「関係ある?」に泣いた
 クールでそっけない「塩対応」の男性。極端な塩対応をされると、コミュニケーション取る気あるの!?とイラっとしちゃいますよ...
恋バナ調査隊 2026-01-06 08:00 ラブ
新年早々下ネタかよ! 心底ドン引きした“あけおめLINE”3選「俺の息子が…」ってそっちの意味?
「あの人と久しぶりに連絡を取りたいけどネタがない」なんてとき、あけおめLINEはいいきっかけになりますよね。  た...
恋バナ調査隊 2026-01-05 08:00 ラブ
【2025年人気記事】夫とは2年、まともに口をきいていません。(46歳・パート主婦)
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
植草美幸 2026-01-03 15:00 ラブ
【2025年人気記事】アラカン夫が気持ち悪い。43歳妻が悩む“ある要求”とは「レスは大歓迎だけど…」
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
並木まき 2026-01-03 15:00 ラブ
【2025年人気記事】永野芽郁を「異常に叩く」人へ。不倫は絶対ダメ、でも…矛盾を生きている現代の既婚者たち
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
豆木メイ 2026-01-02 14:00 ラブ
【2025年人気記事】49歳女「28歳の彼は可愛いペットです」閉経後に酔いしれる甘美な恋愛。“結婚”以上に求めあえるもの
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
蒼井凜花 2026-01-02 14:00 ラブ
【2025年人気記事】大谷翔平夫妻は第5位!「理想の夫婦像」ランキングが発表に。令和の時代、大事なのは“経済力”じゃない?
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
【2025年人気記事】男性に聞きたい。自分よりずっと「若い女」と本気で付き合いたいんですか? 中年女の“やっかみ”と言われても
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
豆木メイ 2025-12-30 10:00 ラブ
【2025年人気記事】「特等席を予約したから」50代女性が20代イケメンと花火デートに興じた夜。大人の余裕で落とした作戦
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
内藤みか 2025-12-29 09:00 ラブ
意中の彼にアピる! 技アリ女の「あけおめLINE」3選。友達→彼女になれた“きっかけの一言”
 あけおめLINEは、意中の彼と連絡を取る1つのきっかけ。でもそこで普通のLINEを送っても、会話がすぐ終わったり、数あ...
恋バナ調査隊 2025-12-28 08:00 ラブ
50歳夫が母のモラハラを認めないワケ。妻のストレスは“更年期”のせいだと思ってる?
「冷酷と激情のあいだvol.278〜女性編〜」では、これまではスルーできていた義母のモラハラ発言に苛立ちが募るようになっ...
並木まき 2025-12-27 11:45 ラブ
「さすが三流大学ね」義母、9年間のモラハラ発言がもう限界。44歳妻の訴えに夫は他人事…なぜ?
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2025-12-27 11:45 ラブ
「ブロックしたのに…」配信者女性に近づく“ネットストーカー”の恐怖。男が取った驚きの手段
 ネット社会が発展するにつれ、リアルなストーカーとはまた違う「ネットストーカー」という存在が増えつつあるといいます。ネッ...
内藤みか 2025-12-26 11:45 ラブ
「完全に重い女でした」46歳女性の懺悔。“お守り代わり”が男性を激怒させ…愚かさが招いた最悪の結末
 世の中、不倫の話題で持ちきりだ。2024年に実施された調査によると、既婚男性の約2人に1人、既婚女性の約3人に1人が婚...
蒼井凜花 2025-12-26 11:45 ラブ