彼氏と長続きする女性のLINE♡ 真似したい共通点8つ

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2020-11-08 06:00
投稿日:2020-11-08 06:00
 カップルの連絡ツールとして、多くの人がLINEを使っていますよね。でも、LINEは顔が見えない分、気をつけないと誤解を生みやすいツールでもあるんです。そこで、参考にしたいのが、長続きカップルの女性側のLINE♡ 今回は、彼女たちのLINEの共通点をご紹介します!

彼氏と長続きする女性のLINEの共通点8つ♡

1. LINEの返信や頻度でケンカをしない

 LINEの返信や頻度について、ケンカをしてしまうことってありますよね。その多くは、女性側が男性に対して、「もっと返信してほしい」というような内容が多いでしょう。でも、長続きするカップルの女性は、男性からの返信が遅くても頻度が少なくても気にしません。

 会った時のコミュニケーションを一番に大切にして、LINEはあくまでも連絡手段としてのツールとして捉えているのです。LINEにばかり気を取られずに、おおらかな気持ちで構えておくことがケンカがなくなる秘訣なのかもしれませんね!

2. 相手を気遣う内容のLINEが多い

 彼氏と長続きする女性は、「気遣いができる」という共通点があります。言葉にしなくても、表情や行動から「疲れてない?」とフォローされたら、男性はとても嬉しいはず。彼氏も彼女を大切にしたいと思うでしょうし、結果的に長続きするという流れを作ることができますね。

3. くすっと笑える面白いスタンプの使い方が上手

 長続きするカップルは、LINEを楽しく笑顔になるツールにすることができます。重苦しくてケンカばかりのLINEよりも、楽しくてくすっと笑えるLINEのやりとりのほうが、二人の関係は上手くいきますよね♡

 特に、手軽に使えるのが面白いスタンプ。彼氏がつい笑ってしまうような癒し系スタンプを、たくさん使ってみましょう!

4. 長文の重い内容はLINEでは送らない

 大切な話は、LINEではなく会って話すのが長続きするカップルの特徴です。重めの内容をLINEにすると、表情や声からも判断できないので誤解が生じやすいですよね。

 また、文字なら伝えやすいからと、つい余計な一言も入れてしまうのが女性……。あまりLINEに重きを置かないのも、長続きのコツかもしれませんね。

5. 内容がポジティブで楽しい

 LINEで愚痴ってしまう人って、よくいますよね。でも、長続きするカップルの女性は、楽しくポジティブなLINEが多いのも特徴の一つです。もし愚痴を入れたとしても、話を聞いてもらったら感謝をして前向きに捉え直せば、彼氏も嫌な気にならないはずです。

6. 二人だけのルールを楽しんでいる

 仲良しカップルは、二人だけのルールを作っている人が多いです。たとえば、勝手に作った言葉や、二人だけの流行りのネタ、一発ギャグなど。ほかの人にはわからないような内容でも、楽しい二人の時間を作り出すためにLINEを上手に活用します。

 普段の会話の中に、ヒントはたくさんあるはず。ぜひこの機会に、ルールや流行りを作って彼氏を巻き込んじゃいましょう。

7. 感謝や褒める内容が多い

 LINEに限ったことではないですが、長続きするカップルは小さなことでも相手に感謝を伝えます。何かをもらった時、優しい言葉をかけてくれた時、心配してくれた時など、とにかく嬉しいと感じた時には「ありがとう」を伝えることがポイント!

 また、相手を褒めることが多いのも特徴です。洋服や髪型などの外見から内面や行動まで、毎日相手を褒めることができる女性は、とても大切にされるでしょう。

8. 一日に一回はLINEをする

 毎日会えないカップルもいますよね。そんなカップルは、一日に一回はLINEで連絡を取り合っています。よくあるのが、挨拶LINE。「おはよう」「お疲れさま」「おやすみ」など、距離があっても相手を思っている時間があることを伝えるだけで、自然と絆も深まっていくはずです。

彼氏と長続きする女性のLINEは楽しくてポジティブ!

 同じカップル同士のLINEでも、ポジティブで楽しいLINEとネガティブでケンカの多いLINEがあります。もし今、あなたと彼氏のLINEが後者なら、今日からぜひ感謝や褒め言葉でいっぱいのLINEにしてみてください。

 そして、LINEはあくまで楽しい連絡ツールという意識で、神経質にならずに過ごしてみましょう。きっと、彼氏と長続きするはずですよ♡

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

ラブ 新着一覧


彼に「キャンプ大好き」と嘘→本当は虫も早起きも大嫌い! 女の“見栄”が招いた悲劇4選。トホホ…
 好きな人の前では、少しでも自分を良く見せたい。収入、性格、恋愛観など、つい本当の自分よりも見栄を張って“理想の自分”を...
恋バナ調査隊 2026-01-27 08:00 ラブ
昭和っぽいと言われても…「尽くす女」はダメですか? 世間に言いたい本音5選
「尽くしすぎ」「重い」「もっと自分を大事にしなよ」恋愛でそう言われた経験、ありませんか? “尽くす”という行動自...
恋バナ調査隊 2026-01-26 08:00 ラブ
準備からイライラ爆発!「結婚式」で揉めた6つの体験談。義父のサプライズ、いらないです…
 一生に一度の晴れ舞台である「結婚式」。大掛かりなイベントだからこそ、夫婦はもちろん関係者各位と揉めてしまうこともあるで...
恋バナ調査隊 2026-01-26 08:00 ラブ
「帰ったら電話する?」は勝ち確かも! 元遊び人が教える“本命”だけに送るLINE3選
 自称“元遊び人”と語る男性3人に、本命だけに送るLINEを見せてもらいました。特別な女性に送るLINEとは、いったいど...
恋バナ調査隊 2026-01-25 11:45 ラブ
ごめん、口臭がキツイ! 喫煙者との“交際の悩み”5選「キスの瞬間、ウッ…と身構えてしまった」
「彼のことは好きだけど、喫煙習慣が原因でモヤモヤする」「タバコを吸うって知ってたけど、ここまでとは思わなかった…」そんな...
恋バナ調査隊 2026-01-25 08:00 ラブ
「妻は寄生虫っていうか…」浪費するだけの妻に嘆く42歳夫。結婚前の“女子力アピール”に騙された?
「冷酷と激情のあいだvol.281〜女性編〜」では、結婚3年目の夫・タケシさん(仮名)から毎月渡してもらっている生活費の...
並木まき 2026-01-24 11:45 ラブ
「生活費、月15万円じゃ無理!」家事を拒否する39歳妻の誤算。専業主婦ってもっと楽じゃないの?
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2026-01-24 11:45 ラブ
我が家ばかり損してる…お礼もない親戚のお年玉、減額するのは心が狭い?(46歳、会社員)
 子どもがいない共働き夫婦です。悩みのタネになるのが義姉との関係で、今年もお年玉を巡って嫌な思いをしました。  子...
植草美幸 2026-01-24 11:45 ラブ
「独特なニオイ」って何!? 別れ際の残酷な一言5つ。トラウマで恋愛恐怖症に…
 元カレを忘れられない女性もいるでしょう。ただ中には「最後にひどい一言を言われたから忘れられない」と、未練とは異なる思い...
恋バナ調査隊 2026-01-24 08:00 ラブ
これは魔性の女でしょ! 男を虜にしたLINE3選「いい男なのにね」無防備な一言にドキッ
 いつの間にか男性を虜にしてしまう“魔性の女”っていますよね。彼女たちはいったいどんなLINEで男性を魅了しているのでし...
恋バナ調査隊 2026-01-24 08:00 ラブ
介護費用は月40万。疲弊した48歳妻、元彼と遭遇し…「いつか天罰が下る」覚悟で突き進む結末は
 世の中、不倫の話題で持ちきりだ。2024年に実施された調査によると、既婚男性の約2人に1人、既婚女性 の約3人に1人が...
蒼井凜花 2026-01-23 11:45 ラブ
4人に1人がアプリで…50代女が登録してわかった“恋愛対象外”でも意外と楽しめた理由
 実は1月は婚活アプリに新規参加する女性が多いそうです。「今年こそパートナーを見つけたい」という新年の決意を胸に、思い切...
内藤みか 2026-01-23 11:45 ラブ
まだ恋できた! 大人の「青春」エピソード5選。カラオケデート、プリ機で“あの頃”がよみがえる♡
 学生時代みたいに、全力で恋をしてみたい——。仕事や結婚、現実的な恋を重ねたアラサー・アラフォー女性でも、ふと「もう一度...
恋バナ調査隊 2026-01-23 08:00 ラブ
「同類だと思われるじゃん」セレブ婚で派手に変貌!変わってしまった“女友達”エピソード
 結婚を機に、生活スタイルや価値観が多少変わるのは当たり前。ですが、悪い意味で性格や発言が変わってしまう人もいるようです...
恋バナ調査隊 2026-01-22 08:00 ラブ
「確変入りました!」パチ用語で感情表現? 彼の“変な口癖”9選。「お疲れサマンサ」も懐かしい~
 自分以外の口癖って、以外と気になるものですよね。たまに出くわす不思議な口癖であれば、より耳に残るもの。それが一番身近な...
恋バナ調査隊 2026-01-21 08:00 ラブ
「ゴミ箱に投げた」「やめてよ!」方言のすれ違いLINE3選。“えらい”って褒めてないのね…
 自分とは違う地域で育った地方出身の彼氏。ふとした瞬間に飛び出す方言に、「男らしくて素敵」とキュンとすることもあれば、ま...
恋バナ調査隊 2026-01-20 11:45 ラブ