更新日:2021-03-10 06:00
投稿日:2021-03-10 06:00
大切な人がいなくなってしまったり、ほかの人と結ばれてしまったり……好きな人との失恋は本当につらいですよね。でもずっと落ち込んでばかりいられません。悲しい気持ちとどう向き合っていけばいいのか。そして普段通りの生活に戻るためにはどうすればいいのか、いち早く立ち直る方法をお伝えします。
失恋から立ち直る方法は、一度思いっきり「絶望」するしかない
失恋した時の感情は、ため込むのではなく一気に出し切ってしまいましょう。思いっきり泣いたり怒ったり、気の合う友人がいるのならぶちまけてもいいと思います。振られたことで、保っていた自尊心が一気に崩れて、何もしたくなくなる気持ちはわかります。
「大人なんだから……」と自分を抑えずに、ぜひ思いっきり「絶望」しましょう。
苦しんで、悲しんだ後に待っているのは、前よりも強くなった自分です。以前の自分とはサヨナラして、新たなアイデンティティを持つ自分に生まれ変われるのです。
「過去の男よりもいい男はいる!」
「恋愛に注いでいたパワーを仕事に向ける」
「男に使っていた時間を趣味の時間にあてる」
前向きにパワーアップした自分をイメージして、今は思いっきり泣いてくださいね。
登場人物紹介
だら先輩
最近ホストのYouTubeにハマり、見てしまう。彼らの底なしの明るさに助けられる時もある……!
ギャルちゃん
私は料理チャンネルを見てしまう〜、そして一緒に作って食べてしまう〜! 大食い系も見て食欲旺盛になってしまう〜〜!
ラブ 新着一覧
「冷酷と激情のあいだvol.258〜女性編〜」では、5年前に離婚をした元夫から一方的に悪口を言われ続けている里香さん(仮...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
世の中、不倫の話題で持ちきりだ。2024年に実施された調査によると、既婚男性の約2人に1人、既婚女性の約3人に1人が婚...
39歳のメーカー勤務女性です。婚活中ですが、子供がほしいと思っています。仕事一筋で貯金もしていたので、経済的な余裕はあ...
夏のデートといえば花火大会。できれば素敵な男性と、大空を見上げて鑑賞したいものです。
そんななか、年下のイケメ...
「人は夢を追うべきだ」――そんな言葉は一見美しい。だが、それが現実逃避と紙一重であることに気づくのは、いつも巻き込まれた...
結婚していない女性の中には、「その原因は自分にある」と自覚している人もいるようです。その理由を聞いてみました。
誰にだってできれば忘れたい恥ずかしい「恋愛黒歴史」が一つくらいあるもの。大人になった今だからこそ、笑って話せるエピソー...
遠距離恋愛は寂しい思いをしたり、付き合っている実感が持てなかったりするため、「私にはムリ!」という意見が多い傾向にあり...
なんとも思っていない男性に「付き合ってる」と勘違いされることほど迷惑な話はないですよね。いきすぎた言動には「ウザ!」と...
「冷酷と激情のあいだvol.257〜女性編〜」では、実母にセクハラを繰り返す義父に不快感を抱く妻・英里さん(仮名)の苦痛...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
夫が家事をしてくれず、不満を抱えている女性もいるでしょう。「なんで私ばっかり!」とイライラもしてきますよね。でも、夫へ...
友達から「結婚して1カ月」と聞いたら、ラブラブな新婚生活をイメージしますよね。でも、「もう離婚したい」と思うほど悩んだ...
世の中、不倫の話題で持ちきりだ。2024年に実施された調査によると、既婚男性の約2人に1人、既婚女性の約3人に1人が婚...
意中の彼や彼氏と買い物デートを控えている女性はご注意を。失敗したら彼との関係が悪くなるかもしれません。みんなの失敗談を...