他人事じゃない!「夜の生活がなくなった夫婦」レス解決法

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2022-05-26 06:00
投稿日:2022-05-26 06:00

夫婦の夜の生活がなくなったら? 3つの解消法

 夫婦の夜の生活がなくなってしまうと、お互いにストレスが溜まったり、気持ちにすれ違いが生じたりして、あまり良い未来にはつながりません。そこで、3つの解消法を試してみてください。

1. スキンシップをしてみる

 夜の生活を再開させるのが難しい場合は、スキンシップからはじめてみるのが良いでしょう。甘えるのに抵抗があるなら、疲れていそうな夫の体をマッサージするのがおすすめ。

 肌に触れ合うことでリラックスでき、お互いのストレスが解消されるそうですよ。夜の生活への第一歩にもなるので、少しずつ夫婦のスキンシップの時間を増やしてみましょう。

2. 「女」でいる時間を増やす

 家事をしていたり、子育てをしていたりすると、妻や母である時間が増えますよね。そうなると夫も、あなたを「妻」「母」として見るようになってしまいます。そこで、「女」でいる時間を増やしてみましょう。

 ネイルや自分磨きをするなど、家族や子供のためではなく自分のために魅力的になる努力をすると、夫も次第にあなたを「女」として意識してくれるはずです。

3. 2人きりでデートをする

「男女」から「家族」になってしまった夫婦にときめきを取り戻すには、2人の時間を意図的に作るのが効果的です。お互い同じ平日に有給を取るなどして、2人きりでデートに行く日を作りましょう。

 “家族”を実感する環境から、おしゃれをして街で腕を組んで歩く“男女”に戻ることで、次第に相手に触れたいという気持ちが復活するかもしれません。

夫婦の夜の生活がなくなったらまずはスキンシップから

 夫婦で夜の生活がなくなってしまった時、気持ちが乗らないのにいきなり誘ってみても逆効果です。ポイントは、少しずつ恋人時代にしていたようなスキンシップをしてみること。

 自分を磨いて、女性として綺麗になる。スキンシップやデートを重ねて、夫に触れる機会を増やす。こういった行動を増やせば、今までよりももっと仲の良い夫婦になれるはずですよ。

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

ラブ 新着一覧


「告白」するのは日本だけ? 海外カップルに聞いてみた。付き合う前の“見定め期間”やキスは当たり前!
 昨今、グローバル化によって国際結婚や国際カップルが珍しくなくなってきました。しかし、恋愛の価値観は国や文化によってさま...
その受け身、もったいない! 恋愛で“誤解されがち”な5つのケースとリアルな声
 恋愛において「受け身はモテない」なんていわれますが、それはなぜなのでしょうか? 受け身の人に対する印象や進展しない理由...
恋バナ調査隊 2026-01-11 08:00 ラブ
「好き」の解説いらないよ!AIっぽさに萎えたLINE3選。甘いムードが台無しに…
 気になっている人や彼氏からであれば「どんなLINEでも嬉しい」と言いたいところ。でも、こんなAIっぽいLINEばかり送...
恋バナ調査隊 2026-01-11 08:00 ラブ
「あいつは被害者ヅラが得意なんです」マウント妻に疲弊した48歳夫、お金の行方に“嘘をつく”男のプライド
「冷酷と激情のあいだvol.279〜女性編〜」では、結婚10年目にして夫婦の貯蓄口座から夫が無断で185万円を引き出され...
並木まき 2026-01-10 11:45 ラブ
消えた185万円に愕然。「俺の稼ぎだから」と言う夫に募る、45歳妻の不信感。理由を教えてよ!
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2026-01-10 11:45 ラブ
運命の人は「バスツアー婚活」にいた…!成就したアラフォー女性が教える“成功ポイント”と落とし穴
 最近話題の婚活バスツアー、アラフォーやシニア世代にも人気で話題です。どんなところに気をつければ、恋と旅の楽しさと両方手...
内藤みか 2026-01-09 11:45 ラブ
「こんなに虚しいのは初めて」婚外恋愛は“年末年始”に病む。7歳下に振り回される42歳女の孤独
 世の中、不倫の話題で持ちきりだ。2024年に実施された調査によると、既婚男性の約2人に1人、既婚女性の約3人に1人が婚...
蒼井凜花 2026-01-14 15:49 ラブ
なぜか説教されたんだが? 正直キモいアプローチLINE3選。「俺を独り占めできるよ」っていらん!
なんとも思っていない男性であっても、異性として好意を持たれるのは嬉しいですよね。でも、こんなアプローチをされたら!? 「...
恋バナ調査隊 2026-01-09 08:00 ラブ
別れようかな…5割が半年以内に「倦怠期」を経験。経験者に聞くリアルな6つの“乗り越え方”
 長く一緒にいれば倦怠期という名の壁にぶち当たるものです。乗り越えられるかどうかのカギはどこにあるのでしょう?
恋バナ調査隊 2026-01-09 08:00 ラブ
なんで付き合ってんの? 友達の彼氏に“ドン引き”した話5つ。こっそり口説くなんてサイテーです
 友達の彼氏が非常識な言動をしていたら、「え、別れたほうがいいのでは?」と心配になりますよね。でも、その彼氏といることが...
恋バナ調査隊 2026-01-08 08:00 ラブ
「知ってるのよ!」奥さんが会社で大号泣。ダブル不倫の“修羅場”エピソードが壮絶すぎた
 私には夫がいるのに、彼にも妻がいるのに、それでも惹かれてしまった…。そんなダブル不倫を経験した女性の、修羅場エピソード...
恋バナ調査隊 2026-01-08 08:00 ラブ
おばさんはイタイ? いいえ、40代女性こそ“自然体”が最強! あざといLINEよりグッとくる♡
 恋する40代の皆さん、気になる彼にLINEを送る時、「おばさんっぽいと思われたくない」「イタイと思われたらどうしよう」...
2026-01-07 08:00 ラブ
今思えばDVだった? 避妊を拒否、養うからと退職させる…彼からの“密かな暴力”に気付いて!
 彼を好きな気持ちが強すぎる、あるいは彼に依存していると、DVを受けていても気づかない場合があります。ご紹介するエピソー...
恋バナ調査隊 2026-01-07 08:00 ラブ
そっけないってレベルじゃない! 夫の“塩対応”エピソード6選。LINEの「で?」「関係ある?」に泣いた
 クールでそっけない「塩対応」の男性。極端な塩対応をされると、コミュニケーション取る気あるの!?とイラっとしちゃいますよ...
恋バナ調査隊 2026-01-06 08:00 ラブ
新年早々下ネタかよ! 心底ドン引きした“あけおめLINE”3選「俺の息子が…」ってそっちの意味?
「あの人と久しぶりに連絡を取りたいけどネタがない」なんてとき、あけおめLINEはいいきっかけになりますよね。  た...
恋バナ調査隊 2026-01-05 08:00 ラブ
【2025年人気記事】夫とは2年、まともに口をきいていません。(46歳・パート主婦)
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
植草美幸 2026-01-03 15:00 ラブ