更新日:2025-01-24 16:55
投稿日:2023-03-11 06:00
3.「ゆっくり帰っておいで」
こちらのLINEは、受験に失敗した子供の母親が送ったLINEです。一番近くで頑張る姿を見てきた母親だからこそ送れる励ましの言葉は、とても短い文章でした。
「まずは、お疲れ様! 本当によく頑張っていたよ!」と、結果ではなく過程をしっかり認めています。さらに「心からすごい子だなと尊敬して見ていたよ」と励ましの言葉を入れたあと、「ゆっくり帰っておいで」と一言。
何も言わなくても、この一言が子供の心を大きな安心感で包んで癒してくれたでしょうね。やはり、母親はすごいです。
ナイーブな受験生へのLINEは慎重に
不合格通知をもらってしまった受験生は、まさに挫折の真っ只中。同じ言葉でも人によっては嫌味に聞こえたり、傷ついたり、励まされたりもします。
この記事を参考にしつつ、相手の様子や性格に応じて、慎重に言葉を選んで声をかけてあげましょう。励ましの言葉が出てこなくても、今までのすべてを受け入れて否定せず、普段通りに接してあげれば、きっと時間が解決してくれるはずです。
ライフスタイル 新着一覧
◆前回、前々回はこちら!
【#1】:「PTAが地獄らしいよ」ってマジか…金髪、ガムクチャの派手女も怖いんですけど!
...
「ダメもとで電話しました」
秋の兆しを感じるのんびりとしたある昼下がり、猫店長「さぶ」率いる我がお花屋に、「初め...
かれこれ6年間ほど在宅ワークをしています。コロナ禍の一時的なものなのかと思っていたので、適当な机で長年やってきちゃいま...
「嘘をつかれている気がする…」とモヤモヤしたとき、あなたならどうするでしょうか? ほぼクロで確定だろうと自信を持っている...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
直接会話しているときは、相手が少し日本語を間違えていても、気づかなかったり違和感で終わったりするもの。ですが、文字にす...
女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期真っただ中の小林久乃さんが、40代から始まった老化現象や身近で起きた...
◆前回、前々回はこちら!
【#1】:「将来が…将来が不安だ!」会社をほぼ“クビ”になった女のサバイバル術
【#2】:...
◆前回はこちら!
【#1】:「将来が…将来が不安だ!」会社をほぼ“クビ”になった女のサバイバル生活術
...
⇒続きはこちら!
【#2】通勤時間は虚無…副業で稼ぎたい!ひきこもりが譲れない絶対条件『小銭でいいから拾いたい~ひきこ...
あなたの中に“消えない一言”はありますか? 相手が何気なく言った言葉であっても、一生の傷として残ってしまう場合もあるも...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 2025年11月にご紹介したもふもふ・カワイイ・ちょっとはずか...
いつもなんとなくおなかが不調…。下痢と便秘を繰り返しているという38歳女性の悩みを聞きました。実は痔のリスクもあるとい...
お局化した女上司から、意地悪をされたり仕事を押しつけられたりした話はよく耳にします。でも反対に、部下が「ついていきます...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
退職理由は人それぞれ。中にはなかなか理解し難い理由で、仕事を辞める人もいるようです。今回は、思わず仰天してしまった退職...
















