さて、雨の日をどうやって楽しもうか? 2023.5.24(水)

小原玲 動物写真家
更新日:2023-05-24 06:00
投稿日:2023-05-24 06:00
 北海道で暮らす、まん丸で真っ白な小さな鳥「シマエナガちゃん」。動物写真家の小原玲さんが撮影した可愛くて凛々しいシマエナガの写真とともに、勉強に仕事に恋愛に、毎日をがんばる私たちの背中を押してくれる、きょうのシマエナガちゃんの“ひとこと”です。

 もう少ししたら梅雨がやってくる。

 1カ月とちょっとの間、雨の多い日が続くわけで、もし家の中にいるのが飽きたら「あえて出かける」というのはどうだろう?

 アウトドアのお店で売っている本気度の高いレインコートと防水のズボン、長靴を揃えたら、完全防備でさあ出発!

 湿った空気と傘に当たる雨の音、水滴でキラキラと光る街路樹。いつもの道のいつもと違う顔。

 長靴だから水たまりだって気にしなくていい。むしろ、パシャパシャという音と感触が楽しくて、小さな子が雨の日と水たまりを愛する理由がちょっとだけ分かった。

小原玲
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動物写真家
1961年、東京都生まれ。茨城大人文学部卒。写真誌「フライデー」の専属カメラマンを経て報道写真家として国内外の雑誌での活動後、動物写真家に転身。近著に写真集「シマエナガちゃんの日々 - ぼくはここにいるよ -」(ワニブックス)や「Kiss!」(小学館)や「アザラシの赤ちゃん かわいいのヒミツ」(講談社)などがある。2021年11月、永眠。
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