3大加工アプリ有料版比較!K-POPアイドル“名指しフィルター”の実力は…

時短美容協会 一般社団法人
更新日:2024-07-02 06:00
投稿日:2024-07-02 06:00
 SNSで写真を投稿するのが当たり前になった今、プリクラ並みに盛れる加工アプリも続々と登場しています。無料でも十分ハイレベルですが、有料プランには気になる機能もたくさん。
 そこで今回は、時短美容協会の美容ライターである筆者が、流行りの加工アプリ3つの有料プランと無料プランの機能の差をレポート! みなさんの課金の参考になれば幸いです。

『BeautyCam』、『Ulike』、『Meitu』で比較!有料プランは月額数百円〜1,000円程度

 最近では、パーツごとに細かく調整しながら加工できるアプリが増えています。今回比較する3つのアプリも、全てパーツごとの加工が可能。ですが、アプリによって、有料プランでできる加工や機能は大きく異なります。

 気になる月額料金は『BeautyCam』が900円『Ulike』が380円『Meitu』が950円です。年間でまとめて買えるプランの方が割安ですが、使ってみて気に入らなかったらもったいないですよね。

 まずは単月で課金するほうが、安心かもしれません。

涙袋加工からチェック!

 加工で涙袋を作れる時代になっていて、アプリの進化に筆者は驚きを隠せません。有料プランと無料プランで、機能の差はあるのでしょうか?

 実際に筆者がいつもしているメイクで、違いがわかりやすいように、涙袋メイクはせず写真を撮っていきますよ〜!

【合わせて読みたい】20代男性が“僭越ながら”大告白!アラフォー女性の3大「痛いメイク」

 まず涙袋加工なしの写真。涙袋の影を描いていないのでうっすらと影がある程度ですが、涙袋の影は出現するのか…!

 3つのアプリそれぞれで加工した写真を比較してみると、どのアプリも自然な涙袋の影がついていて、不自然さもない。正直驚きました。

『Ulike』の涙袋加工は3種類から選べるよ

 有料プランの『Ulike』の涙袋加工だけは、他の2つの無料機能とは違って「ナチュラル」、「イノセント」、「ピーチブロッサム」の3種類から選べました。

 今回は「ピーチブロッサム」で撮ってみましたが、他の2種類も試したところ影のつく場所が若干違いました! 自分の涙袋の形や大きさに合わせて変えられる点は、有料ならではですね。

 しかし影の位置を調整できるのは便利かもしれませんが、本当に些細な変化(苦笑)。

 お金を払ってまでこの機能が欲しいか? と聞かれたら、ビミョーかな…。個人的な見解ですが、涙袋加工に関しては、正直なところ無料も有料もそんなに変わらないような気がします。

時短美容協会
記事一覧
一般社団法人
「時短美容」を単なる「省略美容」「ながら美容」ではないものと定義し、多忙な現代女性が「美容の時間を効率的に確保するため」に欠かせない正しい美容知識の普及に努めるとともに、美容にまつわる正確な時短知識を有する「時短美容家」「時短美容協会認定美容家」ならびに、薬機法(旧薬事法)を遵守する「美容ライター」の育成および普及活動を行っています。
WEB:https://fastbeauty.biz

ライフスタイル 新着一覧


【セブン-イレブン福袋】定価3630円→3300円クーポンだけで元取れちゃう!“ちゃんと使える”が詰まってた
 セブン-イレブンのオリジナルグッズと電子クーポンがセットになった福袋「セブン-イレブン 福袋 2026」(3,630円...
いつから帰省は“試練”になった?「結婚はまだ?」に心が削られるアラフォー世代の憂鬱
 子どもの頃、年末年始はワクワクする特別なイベントだった。でも大人になった今は、疲弊してしまった人も多いのではないでしょ...
祖母についた“優しい嘘”にホロリ…6人の「忘れられない嘘」を聞いてみた。それ、バレてない?
 あなたがこれまでについた“印象に残っている嘘”はなんですか? 世の男女に調査してみました。みんなはどのような嘘をついて...
あけましておめでたま!今年も猫の最高傑作“にゃんたま”を見せつけます♡
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
年末年始は家族と過ごすもの?「帰省しない」という選択で女性が見つけた“最適解”
 帰省することが当たり前だと疑いもしなかった。だけど、無理をして帰らなければいけないの? 「2025年は帰らない」という...
トホホ。年始から最悪!帰省で起きたトラブル5選。36歳女性「55歳を親に紹介されました…」
 2026年のスタートを実家や義実家で過ごした人も多いはず。あなたはゆっくりできたでしょうか? それとも“最悪な幕開け”...
【2025年人気記事】お客は昔の恋人か? 傲慢な一言に「じゃあ、あんたがやってみろよ」と反論するか問題
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
【2025年人気記事】「世帯年収1500万じゃ恥ずかしい」御茶ノ水からの“都落ち”…武蔵小杉のタワマンを選んだ女のプライド
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
【2025年人気記事】長渕剛に20代女性との熱愛報道。60代や70代を好む「桶専女子」の生態とは?“枯れ専”との微妙な違いも
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
【2025年人気記事】スナックに「客が来なくなる理由」はどこに? バブル時代とは違う、令和のシビアな現実
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
【2025年人気記事】プチプラ→憧れのハイブランド!“40代潔癖症”が「グッチの名刺入れ」購入時に気付いた3つの注意点
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
【2025年人気記事】65歳の男が「完璧な人間=幸せ」じゃないと気づいた瞬間。やっぱり人間は好きなことでしか頑張れない
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
【2025年人気記事】「更年期じゃね?」「おばさん、更年期(笑)」適当な情報を鵜呑みした女子大生たちが悪いのか?
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
【2025年人気記事】ひぇぇ~! 恐るべき「ドクダミ」の繁殖力、引っこ抜くのは絶対NG。罪悪感もお金もかけない除去方法は?
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
【2025年人気記事】「あの子、消されたらしいよ」“噂”が立った瞬間、表舞台には戻れない。芸能界に漂う“沈黙のルール”
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
【2025年人気記事】「港区の遊びはやり切った!」アレン様を待ち受けにするギャラ飲み女子、私生活で各界有名人を総ナメ
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...