「あと10分」で4時間待ち!“遅刻”擁護派の私がキレた瞬間。やっと来た友達の信じられない一言

くらげ ライター
更新日:2025-11-11 11:45
投稿日:2025-11-11 11:45
 みなさんは友人間での“遅刻”について、どう考えますか? 遅刻で友情に亀裂が入ったという衝撃エピソードを、みなさんにも共有したいと思います。

遅刻許せる? 許せない?

 SNSでも、しばしば巻き起こる友人間での“遅刻”論争。

「1分でも遅刻は遅刻。あり得ない」「相手の時間を奪ってる自覚ある?」「仕事や大事な用事なら遅刻しないくせに、ナメてるよね」「10分くらいなら許せるかな」「遅れるって連絡が来たら、自由時間ができてラッキー!」など、いろんな意見があるそうようです。

 筆者は、どちらかというと遅刻許容派。

 私自身も完璧な10分前行動ができるタイプではないし、交通や天気の事情などでやむを得ず遅れることもあるだろうし、「まあ、あんまり遅くなるなら1杯奢ってもらおうかな(笑)」なんて感じで、とくに親しい間柄であれば多少の遅刻は気にしません。

 ですが、はるなさん(32歳・仮名)の体験談を聞いて“遅刻は相手の時間を奪う行為”なのだと、あらためて考えさせられました…。

【読まれています】おいっ! 遅刻常習犯の笑える“言い訳LINE”集。許してもらえるうちが花ですよ?

最初は「お互いさま」だと思っていた

 約10年前、私には共通の趣味がきっかけで仲良くなった友人・りえ(仮名)がいました。

 当時はお互いに大学生で暇があり、毎週のように一緒に遊んでいたんです。

 趣味が合うから話も弾むし、行きたいところも同じで、つねに楽しいことを共有できる関係でした。

 すこし気になっていたのは、りえが“時間にルーズ”だったこと。待ち合わせには10分〜30分ほど遅刻してくるのがデフォルトだったんです。

 でも、そのころは私自身も5〜10分の遅刻常習犯でした。

 だから「お互いさまだよね」くらいに思っていて、むしろ、りえが自分より遅刻する前提で出かけるから余裕を持てるし、特別イライラすることもなかったんです。

くらげ
記事一覧
ライター
アラサーバツイチ、かわいい息子がひとり。アニメ、婚活、睡眠などジャンル問わず執筆中。最近は動画編集も勉強中。

ライフスタイル 新着一覧


LINEで誤爆…爆笑から修羅場まですぐ削除したい内容9選
 連絡ツールとして多くの人が使っているLINEですが、2017年12月13日に送信取り消し機能が追加されました。でも、送...
自信のない人が“自己肯定感”を高めるために今すぐできること
 自分に自信がない人やHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)の傾向にある人は、自己肯定感が低い人が少なくないかもしれ...
汚れた手足と可愛いお顔“にゃんたま”のギャップにきゅんです
 冷たい北風を避けて、陽だまりでコロンコロン♪のにゃんたま君。  外猫ならではの汚れた手足に甘えん坊な顔立ち。この...
金運UPにも効果大! 女性の守護神に捧げる“マーガレット”
 ある年の年末、猫店長「さぶ」率いるわがお花屋さんに一人の男性客からお花のご注文の電話がございました。  この男性...
iPhone&Amazonユーザー必見! 2021年に見直したいIT節約術
 ITと聞くと、特に女性は「難しそう……」と思ってしまう人が多いかもしれません。SNSを活用したお仕事をしている私もわか...
陽を浴びて金色に輝く“にゃんたま”君…真っ直ぐな視線の先は
 きょうは、陽を浴びて輝く毛並み、目が離せないにゃんたま君に出逢いました。  立派なにゃんたまωを見せつける男気は...
おうち時間を豊かに!初心者に勧める芳香浴とアロマオイル
 再びおうち時間が増えてきた今、自宅での時間を豊かにするなら、アロマオイルを活用するのもおすすめです。日本でもなじみが深...
失敗は多いほど得? 失敗談を語れる人ほど価値が高まる理由
 突然ですが「失敗」と聞くとどんなことを思い浮かべますか? ただの言葉として受け止める人もいれば、すごく怖い体験を思い出...
尊さの極み…青空に映える楽園島のツートップ“にゃんたま”様
 きょうは、にゃんたまの楽園でチャトラのツートップωωにロックオン♪ 青空に映える見事なにゃんたまです。  手入れ...
春の訪れと幸運をもたらす…強くてたくましく美しい「水仙」
 ワタクシの実家の裏にある小高い丘の上に、近所から「天神さん」と呼ばれ、親しまれている神社がございます。  今では...
仕事に遅刻! 信頼を失わない言い訳&連絡時のビジネスマナー
 社会人でも、寝坊をして遅刻をしてしまった経験がある人も多いでしょう。でも、会社に勤めていると、遅刻した際に大人として正...
“にゃんたま”は神様の化身?幸せを呼ぶまあるい鈴カステラ
 あけましておめでとうございます。今年も「にゃんたま詣」でスタート!  神社で動物に出逢うのは、神様の歓迎サインと...
ご祝儀は新札しかNG? 土日の入手方法やアイロンでの作り方
 友人の結婚式が近づいて、美容院の予約やドレス、靴の手配まで完璧なのに「ご祝儀の新札がない!!」と焦った経験はありません...
来年は猫年じゃない? 干支に入れず恨み節の“にゃんたま君”
 昔、神様は元旦に動物たちにあいさつに来るよう言いました。12番まで先着順に、年の動物になれるという大イベントでした。 ...
本当に自分のために? 素直に聞くべきアドバイスの見極め方
 昔から「素直さは大切」だと言われます。大人になっても素直さを忘れずに、周囲のアドバイスを聞き入れられる人のことは尊敬し...
脱いだ作家を守るために…作品を山に埋めた編集者の話 #3
 投資していた友人の失脚により、K社長はブラックな債権者から追われる身となりました。  社長は行方をくらまします。...