更新日:2025-12-04 11:45
投稿日:2025-12-04 11:45
松本人志=「性加害擁護」という風潮
さらに叩かれているのが、Kis-My-Ft2の二階堂さんだ。「DOWNTOWN+松本さんが!いらっしゃる!動いている!話している!感動です!62歳の再デビュー!」とSNS上で大歓喜していたのだが、コメント欄は中岡さんよりはるかに荒れている。
「女性ファンに支えられている仕事のくせによく言えるな」「事務所はなぜ削除しないの?」などをはじめ、二階堂さんに対して人格否定するポストも多い。
今の芸能界では、松本さんに触れようものなら「性加害を容認している」とのレッテルを貼られてしまう危険性すらあるのだ。
また、「自分の好きな芸人には出てほしくない」というファンの運動も起こっており、特に若手芸人は喜んで出られないような空気になってしまっている。少し前なら「松っちゃんと共演できたら芸人辞めてもいい」という人間がゴロゴロいる世界だったのに、無常を感じてしまう。
『酒のつまみ』で千鳥・大悟さんが松本さんのコスプレをしたことでトラブルになり、降板してしまうという事件もあった。松本さんの地上波はもう難しいのだろうか。
お笑い界の行く末はどうなるか
今後はDOWNTOWN+がコンテンツの面白さだけで、この厳しい逆風をひっくり返せるのかが注目すべきポイントだ。
もし松本さんが「面白さ」だけで今の厳しい状況を変えられるなら、失墜しかけた王者の座は揺るがないものになると思う。
だが、変えられないのであれば、お笑い界の在り方も大きく変わっていくだろう。行く末を見守りたい。
エンタメ 新着一覧
シリーズものを除いた主要民放プライム帯ドラマ全12作の全話平均視聴率が5.9%(ビデオリサーチ調べ・関東地区・世帯=以...
ツヤ(水川あさみ)が亡くなり、スズ子(趣里)は梅吉(柳葉敏郎)と今後のはな湯をどのようにしていくか相談する。
...
大阪に戻ってきたスズ子(趣里)は病床のツヤ(水川あさみ)と再会する。ツヤの病状のことを受け止めきれないスズ子は、梅吉(...
六郎(黒崎煌代)の出征の日がせまり、六郎は頭を丸め恥ずかしそうにしている。相変わらず体調が悪いツヤ(水川あさみ)は専門...
2019年のドラマ、「3年A組-今から皆さんは、人質です」(日本テレビ系)を覚えていますか?
菅田将暉が教師役...
内緒の話があると松永(新納慎也)から呼び出されたスズ子(趣里)は、梅丸のライバルである日宝に一緒に移籍しないかと誘われ...
木下優樹菜様(元タレント・35歳)
やっぱりユッキーナ(木下優樹菜)様のヤンキー魂には惚れ惚れしてしまいます。
...
先日、歌舞伎で「ルパン三世」をやることが報じられました。題して、新作歌舞伎「流白浪燦星(ルパン三世)」。
ルパ...
上原多香子様(女優、美容家・40歳)
元SPEEDの上原多香子様は、あまり役者業のイメージはないと思いますが、す...
歌うコツを掴んだスズ子(趣里)は、羽鳥善一(草彅剛)とのレッスンを続け、その歌声はぐんと熱を帯びてきていた。
...
スズ子(趣里)と羽鳥善一(草彅剛)の厳しいレッスンは相変わらず続いている。しかし、羽鳥はスズ子の歌に相変わらず満足しな...
世界的なK‐POPブームの昨今。「コクハク」読者の中にも、K-POPにハマっている方も多いのではないでしょうか?
...
2023-11-09 06:00 エンタメ
すっかり忘れていました。佐々木蔵之介(55)の存在を。最後の独身大物俳優などと言われ、過去には、小野真弓や丸山桂里奈な...
スズ子(趣里)たちは、大和礼子(蒼井優)が出産後に病院で亡くなったと知らされる。スズ子はお別れの会で、大和が梅丸少女歌...
昭和12年、スズ子(趣里)が香川から戻ってきて3年。梅丸少女歌劇団は、秋山(伊原六花)のタップダンスとスズ子の歌を二本...
嵐の二宮和也(40)がSMILE-UP.(旧ジャニーズ)からの独立を発表しました。
中丸雄一、山田涼介、菊池風...
















