え、余ったお菓子を持ち帰り? 非常識すぎる「手土産」エピ6選。アレルギー食材は絶対アカンでしょ!

コクハク編集部
更新日:2025-12-10 08:00
投稿日:2025-12-10 08:00

 友達とのパーティ、取引先への訪問時など意外と多い「手土産」が必要なシチュエーション。

 そんなときあなたは、どんな品物を用意しますか? 過去、手土産選びで失敗してしまったり、逆に引いてしまうような手土産をもらったことはあるでしょうか? 

 今回は、みんなが体験した手土産にまつわる非常識エピソードを紹介します。

手抜きすぎて非常識

1. 適当に買ってきたのがバレバレ

「PTAの集まりで、メンバーの一人のおうちにでお邪魔したとき。手土産担当の人が持ってきたのは、近所のスーパーの袋に入っている菓子折り。

 中身は良い品物だったのですが、『もうちょっときちんと感を出そうよ…』とハラハラしちゃいました。

 確かにスーパーでも手土産になりそうなものが売ってるんですけど、気持ちが入っていないというか…。しかもレシートが一緒に入れっぱなし! さすがにそれだけは注意しました」(42歳・事務)

2. 賞味期限が近い

「賞味期限が間近なお菓子を家から持参してきた人には、ビックリしました。手土産といいつつ、おもたせ的に『みんなで食べよう~』となりがちなのはわかるんですけど…。

 家にあったものを消費させるために持ってくるのってどうなの?」(36歳・主婦)

【読まれています】御社は大丈夫? “忘年会”でやめてほしい5つの行動。上司の「話しかけろ」圧がめんどくさ!

気まずくなる非常識

1. 相手のアレルギー食材が入っている

「久しぶりに集まる友人同士。家に招待してくれた子が甲殻類アレルギーなのは、学生時代からみんな知っていることでした。

 なのに、『旅行のお土産だから~』といってエビのせんべいを大量に手土産にした友達が…。

 うっかりなんでしょうけど。彼女がニコニコと取り出したときの、空気の凍りつきようはすごかったです」(31歳・ライター)

2. 残りを持って帰る

「大昔、子連れのお母さん同士のお茶会をした時のこと。その会は参加者が持ち寄った手土産をおやつとして食べるスタイルでした。

 そろそろお開きにしようかと言ったところで、お母さんの一人が『じゃあこれ持って帰るわ~』と、自分が持ってきたお菓子のあまりをお持ち帰り!

 手土産ってそういうものですか? 他のお母さん方はみんな『迷惑じゃなかったら食べて』と置いていきました。

 確かにみんなで食べるおやつでしたが、大人数のために家を開放してくれた、家主へのお礼の意味もあるのに…」(53歳・経理)

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

ライフスタイル 新着一覧


無意識な「フキハラ&ちくちく言葉」で職場のモチベ下げていませんか?
 相手を遠回しに攻撃する人いますよね~。不機嫌な態度で周りを威圧する「フキハラ」に加えて、嫌味たっぷりの皮肉っぽい「ちく...
フジテレビ問題で物議…【弁護士解説】職場や取引先との飲み会、部下や後輩とトラブルにならない誘い方は?
 芸能界を引退した中居正広氏(52)の女性トラブルを巡って、幹部社員の関与が疑われているフジテレビ。トラブルが発生してい...
「寒い。めんどい。やる気でない」を打ち破れ! 40女が実践するランニング継続のコツ
 1月ももう終わり。2025年の抱負として「運動習慣を身につける」と掲げた方も多いのでは。  仕事前にちょっとひとっ走...
あわや一触即発と思いきや…お互いを褒めあう仲良し“たまたま”たち
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
「金運を上げる玄関」って? お金持ち宅の“テクニック”も参考にした生花の選び方
「米の値段がまた上がる!」がSNS界隈でバズっております。ワタクシの唯一の癒しでもある大好物(甘いもの系)のサイズや数量...
圧強めのママ友、涙を飲んだ受験生にはどう返信する? お受験シーズンはLINE界隈もてんやわんや
 今年も受験シーズンが到来。自分の子供の人生を少しでも良くしようと必死の「お受験ママ」がいる一方で、不合格で落ち込む受験...
まさか痴漢に遭うとは…更年期真っ最中のおばさんの身に降りかかった「性的な危険」
 女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
経験値不足が招いた悲劇か? 恋人や家族の「仰天センス」にドン引きしたエピソード
 買い物をしている時やプレゼントをもらった時など「なんでそれを選んだの!?」と驚くような仰天センスの持ち主に出会うことが...
まるで物語のワンシーン! 静かに佇む美しきシルエットの“たまたま”
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
茜色の街に思うこと
 茜色の街はまるでスクリーンの中のようだ。  ほんの少し、立ち止まって、世界観に没入する幸せ。
【動物&飼い主ほっこり漫画】第89回「お散歩行くでゴザル」
【連載第89回】  ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、「コクハク」に登場! 「しっぽのお...
【女偏漢字探し】「嫐」の中に紛れ込んだ漢字は?(難易度★★★☆☆)
 知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「校閲婦人と学ぶ!意外と知らない女ことば」では、女性...
LINEで話を聞いてほしいだけの人への対応3カ条。真剣に考えた時間の分だけガッカリしないために
 友人からLINEで相談を受け、親身になってアドバイスをしたのにまったく聞いてくれなかった…なんて経験はありませんか? ...
想定外のひとり旅。「クリスマスに仕事がない」って恥ずかしいこと?
 踊り子として全国各地の舞台に立つ新井見枝香さんの“こじらせ”エッセーです。いつでも、いついつまでも何かしら悩みは尽きな...
仕事ができない風に見えるLINE3選。沈黙やだんまりを決め込むには理由がある?
 仕事ができるかどうかは、見た目だけでは判断できません。世間では仕事ができない風に見えるLINEを送ってくるのに、実は超...
【2025年中学受験最前線】教育のプロに聞く“飛ぶ鳥を落とす勢い”の意外な注目校は?
 今年も中学受験シーズンに突入した。勝ち抜くには情報入手は必要不可欠、来年度の傾向は?