更新日:2026-01-01 14:30
投稿日:2025-12-24 08:00
思春期の子どもが、何かにつけ反抗的な態度を取る「反抗期」。そういうものだと頭では理解していても、親にとってはつらいものですよね。親がつらい思いをした反抗期エピソードを聞きました。
「うるせえ」「クソババア!」言葉の反抗期
1. 口ゲンカばっかり
「息子が中学校に通っていた三年間は、ほぼずーっと反抗期でした。外でケンカをしたり、物に当たったりはしませんでしたが、家の中での言葉遣いがとにかく荒っぽく、ちょっと注意をしただけで『うるせえ』『黙れ』『クソババア』。
兄弟間での口ゲンカも増えましたね。高校生になってからは落ち着いて、今度はぐっと口数が減りましたが、荒っぽいよりはマシです」(46歳・接客)
2. 屁理屈や揚げ足取りに消耗する…
「我が家の反抗期は、女の子ということもあってかとにかく屁理屈系でした。小学生のころから、『部屋を片付けなさい』と言えば、掃除がしたくないため『散らかってる方が落ち着く』というような口ごたえはしていたので、その延長線のような…。
世の中のブームもあり、本人は『大人を論破した』という気持ちよさも味わっているようです。頭ごなしに叱るのも違うし、かと言って子どもの超理論に付き合っているのも消耗するしで頭が痛いですね…」(39歳・営業)
3. 敬語で他人行儀な態度に
「親とは他人のように接するということに決めたらしく、ある日突然敬語で接してくるようになりました。
言葉遣いも態度も、完全に距離を置かれたもの。冷たくて辛辣で、一過性の反抗期とわかりつつ本当につらかったです」(45歳・歯科医)
ライフスタイル 新着一覧
知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「校閲婦人と学ぶ!意外と知らない女ことば」では、女性...
いつの時代も出産は命懸けです。特に、痛みに強い不安がある人は「無痛分娩」を検討しているかもしれませんね。でも、気になる...
ネット社会の現代では、「現実の顔」と「SNSやLINE上の顔」の2つを持つ人が多いですよね。
顔が見えない世界...
兵庫県知事選で再選された斎藤元彦氏をめぐる公職選挙法違反疑惑。選挙期間中に「広報戦略を全般を担当した」とPR会社「me...
先日、Threads(スレッズ)において、生後6カ月の赤ちゃんを育てている女性が「(我が子に)アンパンマンを徹底的に避...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
12月の足音が聞こえ始めると、クリスマスとお正月商材の準備でお花屋さんは大爆発! 猫店長「さぶ」率いるわが愛すべき...
「菊池風磨構文」とは、Sexy Zoneから改名したtimelesz”が新メンバーを募集するオーディションで生まれた構文...
本コラムは、地元の“幽霊商店会”から「相談がある」と言われ、再始動の先導役を担う会長職を拝命することになったバツイチ女...
女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
今回は、信用できない言葉を特集! コミュニケーションにおいて本音と建前を使い分けるのは大切ですが、ここで紹介する言葉は...
友達とLINEしているときに「私、年取ったな…」と感じた経験はありませんか? 今回は、そんな“老化を実感したLINE”...
SNS時代の現代では、大半の人が暇な時間をスマホいじりに費やしていますよね。そのせいか、夜にスマホをダラダラといじり続...
親のことばに従って大学進学をあきらめ、大手銀行に就職して恋愛結婚した千佐子。しかし、夫の親族から田舎者扱いされ、夫婦で...
















