更新日:2019-10-04 06:28
投稿日:2019-10-04 06:00
1つ買ったら1つ捨てる
口紅を1つ買ったら、手持ちで1番古いものは捨てる。
シャツを1枚買ったら、同じ色のブラウスをメルカリに出品する。
下着を1セット新調したら、ワイヤーがよれているものやショーツがくたびれているものをセットで処分する。
そう、一番楽なのは「1つ増やしたら1つ減らす」ルールをきちんと守ることなんです。
そうすれば、「服を買ったけど、あれ、ハンガーがもう余ってない」「メイクボックスから溢れて収納しきれない」なんて事態にはなりません。
何か買うということは、もうすでに自分のものになっているもので、気に入っていないものや使っていないものがあるってことですから、「えー、どれも捨てられないよ」なんてことはないはず。
とりわけ、使用期限のある化粧用品や傷みやすい下着類は、この「1つ増やしたら1つ減らす」ルールを守ることでより良い女になれます。雑菌だらけのリップや胸の形を整えてくれないブラジャーなんて、あなたにふさわしくありませんから、さっさと捨てましょう。
まとめ
ものが散乱しているより、きちんと片付いていて、選び抜かれたものだけが棚に並んでいる部屋に住んでいる人の方が、魅力的ですよね。
物をきちんと捨てられるようになったら、そのとっちらかった人間関係を整理するのも、上手になるかも……しれません。
ライフスタイル 新着一覧
元旦から大きな災害に見舞われた2024年、当たり前の日常や生活に大きな変化が起きてしまった方々が、少しでも心穏やかな年...
本コラムは、地元の“幽霊商店会”から「相談がある」と言われ、再始動の先導役を担う会長職を拝命することになったバツイチ女...

女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
心がまいっている時は、ちょっとした言葉にも敏感になるものです。相手に悪気がないとわかっていても、たった一言で追い詰めら...
セックスレスやセルフプレジャー、夫婦の在り方をテーマにブログやコラムを執筆している豆木メイです。
「セルフプレジャ...
クリスマスイブですね。みなさんは、サンタクロースを何歳まで信じていましたか?
筆者は保育園の年中さんでサンタクロ...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
経営者や著名人、人気のインフルエンサーも利用する「ギャラ飲み」なるサービスって知っていますか? 東京都内のみならず、全...
40代になって、一気に体の不調が増えた人は多いはず。見た目が若くても、やはり加齢による体の変化はごまかせません。今回は...
知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「校閲婦人と学ぶ!意外と知らない女ことば」では、女性...
もし自分の子どもが「メイクしたい」と言い出したら、あなたはどうしますか? 自分のコスメを使ってメイクしてあげようと思っ...
人の話を遮って自分の話にすり替える“会話泥棒”、あなたの身近にもいるのではないでしょうか? 承認欲求が強い人や、目立ち...
踊り子として全国各地の舞台に立つ新井見枝香さんの“こじらせ”エッセーです。いつでも、いついつまでも何かしら悩みは尽きな...
あなたの周りにいませんか? 体調不良のLINEにを自慢のニュアンスがある人…。心配されたいアピールが強めの人や、「私の...
いよいよ来週はクリスマス、それが終われば年末ですね。みなさんが目にするコンテンツもロマンチックなものが増えているのでは...