更新日:2026-01-15 11:45
投稿日:2026-01-15 11:45
彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、ちょっとした有名人です。タヌキか妖怪の噂も囁かれるなか、健康に関する知識はズバ抜けていて…。
そんなえりのボスのもとには今日も悩みを抱えた女性が立ち寄ったようですよ。
そんなえりのボスのもとには今日も悩みを抱えた女性が立ち寄ったようですよ。
1. 正月明けなのに、だるい・眠い・やる気が出ない
今回は、サトミさん(39歳/仮名)からのご相談です。
「今日もやる気が出ないです…」
「あら、会社や家で嫌なことでもあったのかしら?」
「うーん…毎朝起きるのはつらいですけど、別に嫌なことというほどの出来事はないんです。でも、お正月が過ぎたのに疲れが残っていて、やる気が出なくて…。
昔は冬休みが終わったらバレンタインデーとかの楽しいイベントを考えて頑張れていたのですが、最近はやる気が出なくて困っています。
お正月、たくさん休んだはずなのに、どうしてこんなに疲れているんでしょう…。やっぱり、そろそろ40歳になるから、年齢には勝てないんでしょうか…」
「確かに、年齢を重ねると疲れが抜けにくくなる傾向はあるわ。でも、お正月明けに疲れが残っているのなら、それは食べすぎや寝不足、生活リズムの乱れの影響が高いと考えられるわね」
「確かに、お正月シーズンの少し前のクリスマスから、ちょっと暴飲暴食している自覚はありました…。でも、原因がわかって安心しました! それなら、特別な対策をしなくても自然と回復しますよね?」
「サトミさん、その楽観視はもしかしたら危険かもしれないわよ」
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「え?」
どうやら、サトミさんは自分の不調を「放置すれば治る」と勘違いしている様子です。確かに、少しの不調なら放置して治るものもありますが、楽観視をするのは危険です。
これは放っておけません!
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