占い師は50代の「結婚したい」にどう返す? 実は安心させる“お決まりワード”がある

内藤みか 作家
更新日:2026-01-16 11:45
投稿日:2026-01-16 11:45
 2026年も明け、今年の目標を作り、頑張ろうと気持ちを新たにしている人も多いかと思います。婚活や恋活を目標にする女性も少なくないでしょう。
 
 そんな女性たちが喜び言葉を取り揃えて待ち構える占い師もいるようです。

新年の占いは大盛況

 新年に賑わうのは、初詣客を迎える神社だけではありません。実は占いも、今年の運勢を知りたがる女性たちで賑わっています。人気の占い師には行列ができるほどですが、なぜ新年に占いをしたくなるのでしょうか。

 おみくじと同じで「何かいいことないかな」という気持ちの人もいますが、占いは一般的にはおみくじの10倍以上の価格になります。

 それでも女性たちが新年に向かうのは「今年こそ結婚したい!」、または「今年こそ恋人が欲しい!」という気持ちがあるからなのです。

アラフォーやアラフィフが増加

 新年に占いに足を運ぶアラフォーやアラフィフが増えているそうです。ひと昔前までは「今年こそ結婚したい」という言葉はアラサーの女性が頻繁に使うものだったのが、近年はアラフォーやアラフィフが用いるようになっているのだとか。

 その理由はさまざまで、「仕事が楽しすぎて結婚のことを考えるのが遅くなってしまった」という人もいれば、「もう何年も婚活しているのに、一向に運命の人が現れない」と嘆く人もいるそうで、占い師はこうした女性たちを安心させるワードをいくつも用意しているそうです。

内藤みか
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作家
著書80冊以上。大学時代に作家デビューし、一貫して年下男性との恋愛小説を書き綴る。ケータイ小説でも話題に。近年は電子媒体を中心に活動。著書に「あなたに抱かれたいだけなのに」など。イケメン評論家として、ホストや出張ホストなどにも詳しい。
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