こたつ争いでガチバトル!パートナーと喧嘩した“くだらない”理由3つ。おみくじマウントも腹立つ~

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2026-01-19 08:00
投稿日:2026-01-19 08:00
「あけましておめでとう!」と新たな気持ちで迎えた新年。大好きな彼とゆっくり過ごすお正月は最高になるはずが、一緒にいる時間が長いと、どうしても小さな衝突が起きがちです。

 でも、その喧嘩の理由、あとから振り返るとすごくくだらなかったりするんですよね(笑)。今回は新年早々に恋人と勃発した、クスッと笑える「平和な大喧嘩」エピソードをご紹介します。

新年から恋人と喧嘩した「くだらない理由」3つ

 普段は仲良しでも、気が緩むお正月だからこそ発生する「小さなバトル」。

 側から見れば「ごちそうさま」と言いたくなるような、微笑ましい喧嘩の数々を見ていきましょう。

1. 終わりの見えないこたつの取り合い

「お互い実家には帰らず、私の家で寝正月を決め込んだ私たち。こたつに入ってテレビを見ていたのですが、彼がどんどん足を伸ばしてきて、私のスペースが狭くなりモヤモヤ。

『ちょっと、私の場所ないじゃん!』と押し返したら、『こっちは寒いんだよ』と足で押し合いへ発展。小学生みたいな陣地争いで新年早々バチバチしました(笑)」(28歳・IT関連)

 かわいすぎるこたつの陣地争い(笑)。寒い日は特に決死のガチバトルに発展しがちですが、足で押し合っている姿を想像すると、なんだかほっこり。

【読まれています】「知ってるのよ!」奥さんが会社で大号泣。ダブル不倫の“修羅場”エピソードが壮絶すぎた

2. 栗きんとんを食べられて喧嘩

「奮発して買ったデパートのおせち。私が一番楽しみにしていた栗きんとんを、彼が何の気なしにパクッと全部食べてしまったんです! フツー少しくらい残しません!?。

『信じられない! 楽しみにしてたのに!』と本気で怒ったら、彼も『そんなに怒らなくてもいいじゃん、ケチ!』と逆ギレ。いや、謝れよ!って感じだし、大げんかに(笑)。食べ物の恨みは怖いってこと、新年から思い知らせてやりました!」(30歳・メーカー勤務)

 彼が大好きなかずのこを全部没収し、無事(?)仲直りしたとのことです。おせちの好きな具材は、事前に取り分けておくか「これは私の」と宣言しておくのが平和維持のコツかもしれませんね(笑)。

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

関連キーワード

ラブ 新着一覧


負のスパイラルにはまる…男性にとって“サイズ”は死活問題
 前回、相談所を介して女性を食いまくる男性がいるという話をしましたが、「お付き合いを始めても、女性側からお断りすることが...
モテないから? カラダ目当てで相談所に来る男性にご用心
 相談所で、よそに所属していた女性からこんな質問があったそう。 「あの……、いつも会って2回目には男性のお部屋に...
態度も悪ければ言葉のセンスも…女性に“逢いたい”は絶対NG
 目も合わせずたばこをふかし、婚活パーティーなのにお酒で赤ら顔……JR保線部署に勤める45歳の男性。2次会に行くと外国人...
プチモテ期がきたと思ったのに…2次会で見えた男のウツワ
 前回のパーティーでの取材を生かして、オーバー40歳のパーティーに参加。グループトークのおかげであまり話さずにニコニコし...
やっぱり直接会わなきゃ!40代向けパーティーに潜入したら
 パソコンで婚活相手を探すのと違い、ジカ当たりできるパーティーは好感触だったので、今度は40代メーンのパーティーに参加し...
個性派気取り? パーティー会場にいた残念すぎる服の男性
 会員限定の大きなパーティーに行くと、ちょっと地味だけどマジメそうな男性がいっぱい。なぜか身長の低い人が目立ちます。 ...
会員制パーティー初参加も…アピールタイムはたったの3分
 せっかく結婚相談所に入会したのにまともな男性に会えないのでは意味がないと、今度は会員限定のパーティーにチャレンジです。...
街コンで一目惚れした福山似イケメンにドン引きした理由
 婚活中と公言すると、さまざまな経験談が耳に入るようになります。街コンに行った友人(美容業・34歳)からこんな話を聞きま...
趣味は「絵画鑑賞」 ハイソで知的なメンズだと思ったのに
 第1弾の紹介書にあった男性陣の容貌にゲンナリして、その後コンタクトを断念。新たなアクションは、会員サイトからの相手探し...
見た目が全てじゃないけど…ありのまますぎる男性陣に落胆
 16人分の紹介書が届きました。年齢は49歳6人、48歳4人、47歳2人、46歳1人、44歳2人、43歳1人。年齢50歳...
今度はどんな男性が…大手企業と契約している2社目に挑戦
 相手の写真を見るまでに時間をかけている余裕はないので、今回は、紹介資料が月に2回届くというB社に入会しました。ここは大...
“アラフォー女子”がネックなの? メール返信はまさかの1人
「会員数日本最大」の言葉に引かれて入会したA社。インターネットの会員専用画面から文字情報が気になった3人に早速アクセスし...
いざ、パートナー探し…初期投資は締めて「12万円」ナリ
 独身崖っぷち、アラフォー女性記者が果敢に(?)潜入取材した結婚相談所の生態をリポートしていきます。  1回目は...