更新日:2026-01-25 08:00
投稿日:2026-01-25 08:00
3. 祖父のこまめな生存報告
「一人暮らしの祖父とは、安否確認も兼ねて普段からLINEをしています。祖父には『安否確認もしたいから、こまめにLINEしてね』と伝えていたのですが、最近ではXでつぶやくようにLINEを入れてくれます(笑)。
『起きた』『食べた』『寝た』など以外に、『相撲を見た』などの行動が淡々と送られてきて…。最初は返信するか迷っていたんですが、だんだん飾り気のないつぶやきが可愛く思えてきて、毎日の癒しになっています」(30歳 メーカー勤務)
シンプルな事実だけの報告が、愛おしいコミュニケーション。リアルタイムでおじいちゃんの行動がわかるのは、離れて暮らす孫にとっても安心材料ですね。いつまでも元気にLINEを送り続けてほしいものです。
祖父母からの可愛いLINEは不恰好でも愛に溢れている
祖父母からのLINEは、誤字脱字があったり、スタンプの使い方が不思議だったりと完璧ではありません。でも、不器用なメッセージの中に「孫を安心させたい」「孫と繋がりたい」という純粋な愛が感じられるものばかり。
既読スルーせずに「元気そうでよかった」と返信して、喜ばせてあげてくださいね!
(LINEのやりとりの画像は、エピソードをもとに編集部で作成したものです)
ライフスタイル 新着一覧
知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「女ことば」では、女性にまつわる漢字や熟語、表現、地...
子育て中のママにとって、子供の命と健康を守るのは一番大切な使命。だからこそ、危機管理能力は嫌でも高くなります。
...
武蔵野の自然を携えそびえる瀟洒な白亜の建物は、まるでこの場所がヨーロッパの一都市であるかのような錯覚を与えてくれる。
...
独身時代は都心に暮らし、華やかな生活をしていた千佳。しかし、結婚を機に都内から離れ、武蔵境に住み始めた。しかし、妥協し...
独身時代は都心に暮らしていたが、結婚を機に武蔵境に暮らし始めた千佳。しかし、郊外のこの地を愛せない。そんな時、中学の同...
コミックや書籍など数々の表紙デザインを手がけてきた元・装丁デザイナーの山口明さん(63)。多忙な現役時代を経て、56歳...
北海道で暮らす、まん丸で真っ白な小さな鳥「シマエナガちゃん」。動物写真家の小原玲さんが撮影した可愛くて凛々しいシマエナ...
私はこれまで多くの夜の世界を見てきましたが、スナックは本当に不思議な場所です。
完全無欠のモテ人間ほど、なぜか...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
山形県東部にある山寺(山形市)で自らの行いについて考える出来事がありました。我よ、御朱印集めがスタンプラリーと化してい...
北海道で暮らす、まん丸で真っ白な小さな鳥「シマエナガちゃん」。動物写真家の小原玲さんが撮影した可愛くて凛々しいシマエナ...
猫店長「さぶ」率いる我が花屋のある神奈川は地球温暖化の影響もあり、ここ近年の特徴は卒業式に桜咲くでしたが、今年は入学式...
立ち止まっていても時間が進むのなら、いっそのこと急がなくても良いのかも。
人は人、自分は自分。
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
学生時代を毎日一緒に過ごした親友。でも、年齢を重ねるに連れて「あんなに仲が良かった友達なのに、今ではもう会いたくない」...
知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「女ことば」では、女性にまつわる漢字や熟語、表現、地...
















