更新日:2026-01-26 08:00
投稿日:2026-01-26 08:00
「あの件、どうなってますか?」と聞きたいけれど、急かしていると思われたくない…。仕事での催促って、気を遣いますよね。今回は、相手を不快にさせず、むしろ「すみません、すぐやります!」とスムーズに動いてもらうための「うまい催促LINE」をご紹介します。
返信が来る! デキる人の催促は「相手への配慮」が9割
催促上手な人たちは、相手に「申し訳ない」と思わせつつ、逃げ道を作ってあげるのがとても上手なようです。
角を立てずにタスクを完了させる、魔法のLINE術を見ていきましょう。
1.「心配」を装って確認する
「外注先からの返信が途絶えてしまい、困っていた時のことです。ストレートに催促するのは気が引けたので、『メールの送信ミスのトラブルかと思って心配で…』という体でLINEを送ってみました。
すると、すぐに『すみません! 本日中に提出します!』と返信が…。おそらく確認漏れだったのだと思いますが、相手を責めることなく要件も伝えられるので、この『心配テクニック』は重宝しています」(29歳・営業)
これは王道かつ最強のテクニックといえそうですね!「あなたが忘れている」と相手を責めるのではなく、「トラブルかもしれない」とシステムや環境のせいにする。こうすることで、相手とギクシャクすることなく、仕事を進めるように促せます。
「返信がほしい」ではなく「安心したい」と伝えるのも角が立たないポイントかもしれませんね。
ライフスタイル 新着一覧
ステップファミリー6年目になる占い師ライターtumugiです。私は10代でデキ婚→子ども2人連れて離婚→シングルマザー...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「女ことば」では、女性にまつわる漢字や熟語、表現、地...
仕事で大きなミスをして落ち込んだり、大事な人を失って悲しんだりと、気持ちが沈んでしまう瞬間がありますよね。そんなとき、...
コミックや書籍など数々の表紙デザインを手がけてきた元・装丁デザイナーの山口明さん(63)。多忙な現役時代を経て、56歳...
年下の男性と結婚した場合や、夫の母親が若くして出産している場合には、若すぎる義母が誕生するケースがあります。中には、義...
【連載第59回】
ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、突然「コクハク」に登場!
「「しっ...
先日、眼科で右目のまつ毛の生え際にあった“しこり”の切除手術をしました。「たかが、ものもらい」と思っていたのですが、こ...
お互いにいい歳。出合った頃より額は広くなったし、シワも増えた。
そして、なぜだか年々服装がハデになっていくんだ...
元タレントの木下優樹菜(35)が“アクセル全開”、SNSの投稿や出演番組があれやこれやと話題になっている。
た...
子供が保育園や小学校に通い出すと、悪い言葉遣いを覚えて帰ってきます。また、悪い言葉遣いはSNSや動画サイトなどからも大...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
日刊ゲンダイが運営する女性webメディア「コクハク」では、メディア制作に協力してくださる「コクハクリーダーズ第1期生」...
とある量販店に行った時のことです。入り口付近に黄金色の商品ばかりが並び、遠巻きに見ると店舗全体が黄金色に輝いてみえる。...
北海道で暮らす、まん丸で真っ白な小さな鳥「シマエナガちゃん」。動物写真家の小原玲さんが撮影した可愛くて凛々しいシマエナ...
諸悪の根源はリュウジさんでも港区女子でもなく、ズバリ“あの人物”でしょう。
「バズレシピ」でお馴染みの人気料理研...
















