更新日:2026-02-08 11:45
投稿日:2026-02-08 11:45
3. 「リードしてくれない」と思い込んでいた
「彼のが優柔不断なところがイヤで振っちゃったんです。で、次はグイグイ引っ張るタイプの人と付き合っただったけど、意見が合わなくてすぐ疲れてしまって…。
優柔不断だと思っていた彼が「どうする?」「どうしたい?」ってよく聞いてきたのは、私の意見を尊重していたからだと気づきました。今さらですが、恋しく感じます」(27歳・事務職)
“彼女のペースを尊重できる男性”“思いやりを持っている人”だったと、見方が変わったそうです。
4. 「収入が低い」ってだけで別れたけど…
「元彼は本当に優しくて誠実で、結婚したら幸せになれるタイプだったと思います。でも当時の私は“年収”ばかり気にしてて、『もっと稼ぐ男がいい!』って。
結果、別れたあとに付き合った人はお金はあっても心がなかった。“幸せは金より思いやり”って、彼を失って初めて気づきました」(34歳・秘書)
人の価値は年収で測れない! と学んだとか。
彼の小さな短所、それは本当に妥協できないポイント?
振った瞬間は「正しかった」と思っても、時間が経って見えてくるのは“あの人の本当の優しさ”。
しょうもない理由で別れた先人たちの経験を活かし、“別れるに値するのか”を慎重に考えてみてくださいね。
ラブ 新着一覧
まだ結婚したばかりなのに、まったく会話なしの40代夫婦は多いようです。実際に、ネット上では「結婚1年目にして、まったく...
多様な価値観やライフスタイルが変化する中で、2022年4月より不妊治療の保険適用範囲が拡大し、人工授精等の「一般不妊治...
好きな人とのキスの相性がいいと、恋の気持ちも倍増するというもの。 でも、キスが苦手な女性もたくさんいるわけで…。「上手...
花粉症の人にとっては、つらい季節になりましたね。花粉の時期の悩みといえば、「外でのデートが楽しめない」こと。とはいえ、...
セックスレスやセルフプレジャー、夫婦の在り方などをテーマにブログやコラムを執筆しているまめです。普段からレスのつらさや...
近年、「結婚に恋愛感情はいらない」といった考え方が広まりつつあります。特に、婚活中の女性からすると、紹介された男性に短...
はじめまして。今回、「コクハク」で「処女」に関するコラムを書かせていただくことになった、mirae.(みれ)と申します...
近年、オンラインゲームがきっかけで、恋愛から不倫にハマる主婦が増えています。なぜ自宅でやるはずのオンラインゲームから、...
「冷酷と激情のあいだvol.185〜女性編〜」では、付き合おうという話がないままに曖昧な関係が続いてきた62歳のトシオさ...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
2月29日、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(29)の電撃結婚発表は世界を驚かせ、興奮冷めやらぬ様子が続いている...
2024-03-08 06:00 ラブ
家族のために手間暇かけたり、健康を考えて薄味に仕上げた料理も、夫の舌がバカ舌だと作る気がなくなりますよね(笑)。
...
年下男性と恋愛する年上女性はかなり増えてきましたが、10歳以上の年の差となるとまだまだ少数派。
今回は20代男子に...
大好きな彼に嫌われるのが怖くて、年齢をサバ読みしたまま付き合っているカップルたち。
でも、望んだはずの結婚の話が出...
素敵な男性がたくさんいる一方で、女性を不幸にするダメ男もいます。でも、ダメ男の多くは、甘い言葉と巧みな会話術で女性がハ...
かつて苦楽を共にした仲間と再会できる「同窓会」。旧友の今を知れる楽しさもありますが、40代を過ぎても独身の人にとっては...
















