更新日:2026-02-09 11:45
投稿日:2026-02-09 11:45
3.ホルモンバランスに着目するケア
経血量が増加している原因が病気ではなくホルモンバランスの乱れによるものの場合、セルフケアによって不快感や不調を軽減できる可能性があります。
今日からできる3つのケアを確認しましょう。
3-1.食生活からのケア
まずは、鉄分を中心とした食事を摂りましょう。赤身の肉やレバー、あさり、小松菜、ひじきや大豆製品を意識的に摂ることで、貧血を予防する効果が期待できます。
鉄分を多く含む食材はビタミンCと一緒に摂ると吸収率がアップするので、野菜や果物もしっかり食べましょう。
とくに、野菜ではピーマンやブロッコリー、果物ではレモンやみかん、イチゴなどがおすすめです。
3-2.睡眠時間の確保
自律神経の働きが乱れるとホルモンの分泌量に悪影響を与えるので、寝不足の改善も重要です。
同じ時間に寝る・起きることを意識して体内のリズムを整えてください。深呼吸や軽いストレッチをして副交感神経を優位にすると、睡眠の質が高まるだけではなくリラックス効果も期待できますよ。
就寝の1~2時間前の入浴も効果的です。シャワーで済ませず、浴槽に入りましょう。入浴によって深部体温を上げることで、就寝時に深部体温が下がり寝つきがよくなります。ただし、熱いお湯は逆効果。38~40度程度のぬるま湯に入ってくださいね。
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