「AB型男性」の特徴と攻略法! 秘密主義で上品女性がお好き

山崎世美子 男女問題研究家
更新日:2019-11-14 19:25
投稿日:2019-11-09 06:00
 男女問題研究家の山崎世美子です。AB型は、日本人の約1割という少数派。本日は、そんなAB型男性にスポットを当ててみたいと思います。その代表選手が、環境大臣の小泉進次郎議員(38)です。
 AB型の一番の特徴は秘密主義。実は本音をほとんど話しません。プライベートを語ったり、聞かれたりするのをすごく嫌います。そういえば、フリーアナウンサー・滝川クリステルさん(41)との結婚発表では、こんなことを話していました。

引きこもるのが嫌いではないインドア派

「交際期間中は一度も2人で外出したことがないし、一度もどこかに一緒に移動するとか、そういったこともありませんでした」

 2人とも超人気者ですから、人目を気にするのは当然としても、交際中に一度も外でデートしないのは、一般の人からは考えられないでしょう。そんな異例ともいえる密室交際を1年7カ月続けて結婚できたのは、滝川さんもAB型だからこそだと思います。

 それくらい秘密主義なのが、AB型です。芸能人やスポーツ選手の密会現場がマスコミにキャッチされたりすることがよくありますが、緻密な石橋を叩いて割る細かさがあり、引きこもるのが嫌いでは無いAB型にとって、そんな包囲網をくぐり抜けるのは、難しくはないということでしょう。

AB型は初対面で馴れ馴れしい人を嫌う

 そんな性格ですから、人間関係において常に一定の距離を保つ傾向があり、初対面では愛想良く話していても心は開いていません。かといって決して冷たいわけでもありません。あくまでも、自分のプライバシーをそんなにさらけ出したくないということ。防衛本能が強いともいえるでしょう。

 そんなAB型男性に好意を寄せたら、土足で心に踏み込むのは避けるべきです。初対面で慣れ慣れしい人を極端に嫌います。

NGやアウトの境界線が低い

 こうしてみると、AB型男性はとっつきにくそうですが、そんなことはありません。防衛本能はあくまでも自分のプライバシーであって、周りへの興味は強く、最大の長所は許容範囲の広さ。世間的にNGやアウトといわれるようなことでも、寛容でこだわりがないのがいいところです。

 お金持ちの人たちは、宇宙旅行や宇宙船の開発に乗り出していますが、一般人にはまだ遠い話。友人に「宇宙に住みたくて」と話したら、笑われてしまうでしょうが、AB型男性はそんな突拍子もない問いかけにもマジメに答えてくれます。

 政治評論家の間では、「古い習慣にとらわれすぎない」という評判だそうですが、結婚会見で淡々とオメデタであることを報告したのも、そんな性格がなせるワザでしょう。ちょっとしたことでは驚かないので、爆弾発言的な相談はAB型男性が打ってつけです。

山崎世美子
記事一覧
男女問題研究家
「平成の駆け込み寺」として、人間関係、男と女をテーマとし、さまざまな悩みを抱える相談者に的確なアドバイスを送り、心のケア・親身なカウンセリングで一躍人気者となる。TV、ラジオ、雑誌、さらに講演会などからも依頼が多数。いま最も注目されている専門家である。YouTube「せみこの恋愛大学」毎週水曜配信中。
公式HPブログInstagramTikTok

ラブ 新着一覧


職場バレンタインは“3つの先手”で揉め事回避!受け取った夫のチョコには不倫バレの証拠も?
 いよいよ、バレンタイン。好きな相手を想ってチョコレートを準備するのは楽しい一方で、職場でのバレンタインはぶっちゃけめん...
恋バナ調査隊 2025-02-10 17:10 ラブ
推し活も夜の娯楽も“色恋営業”がなくちゃ面白くない!? 51歳独女が実践する「傷付かない楽しみ方」
 パートナーなしの51歳独女ライター、mirae.(みれ)です。前回のコラムで私が実際に見た“色恋営業”の修羅場について...
mirae.(みれ) 2025-02-24 10:00 ラブ
「昔の僕は若かったなって感じですよ」愛のない結婚生活6年目、浮気相手との未来を語る34歳男性
「冷酷と激情のあいだvol.232〜女性編〜」では、自ら懇願して結婚した夫の浮気に気付きつつ、自分が捨てられることに強い...
並木まき 2025-02-08 06:00 ラブ
「一か八か。避妊なしの一夜で授かり婚したのですが…」結婚生活の終焉を恐れるゆるキャリ38歳女性
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2025-02-08 06:00 ラブ
休日にLINEを送って失敗した3人の女。職場の男性へ“攻め”のお誘いしたのに盛大に誤爆…!
 職場の男性に片思いしている場合、休日にLINEを送って距離を縮めたいと思う人は多いはず。  でも、いざLINEを...
恋バナ調査隊 2025-02-08 06:00 ラブ
夫との子作り卒業。30代で性生活が無くなるのが不安です(38歳パート、2児のママ)
 38歳2児(10歳と8歳)のママです。週3回パートにでています。41歳の夫は会社員時代の職場の上司部下で、10年前に結...
植草美幸 2025-02-07 06:00 ラブ
アラフォー・アラフィフ世代のマチアプ恋愛。彼との関係が長続きする女性がやっている“単純”なこと
 せっかくマッチングアプリで知り合ったのに、実際に会ったら何を話したらいいのかわからなくて沈黙ばかりだった…。そんな経験...
内藤みか 2025-02-06 06:00 ラブ
“女の可愛い”に騙された男たち。「女性の可愛いは信じられない」発言につながる3つの原因は?
 男性と女性では、考え方や重要視しているポイントが違うことがあります。とくに男たちが声を揃えるのが「女の可愛いは当てにな...
恋バナ調査隊 2025-02-06 06:00 ラブ
不倫発覚で人生詰んだ女たちのドロドロLINE6選。え、わざと? 些細な匂わせでピンと来た!
 不倫をしている女性って「絶対にバレない」という謎の自信がある人が多いようですが、匂わせ発言や些細やりとりで不倫の事実が...
恋バナ調査隊 2025-02-05 06:00 ラブ
義実家嫌い界隈で注目される「死後離婚」のリアル。知っておきたいメリット&デメリットは?
 皆さんは「死後離婚」という言葉を聞いたことがありますか? 実は今、死後離婚を考える人が増えているというのです。今回は、...
恋バナ調査隊 2025-02-04 06:00 ラブ
墓場まで持っていく!「私だけの秘密」こそ夫婦円満の秘訣かもしれない
 セックスレスやセルフプレジャー、夫婦の在り方をテーマにブログやコラムを執筆している豆木メイです。
豆木メイ 2025-02-04 06:00 ラブ
「大人バレンタインのグルマン系香り術」【調香師が解説】貴女の脳を満たす甘い香りはどれ?
 女子にとって2月のイベントといえばバレンタインデー! 本命がいてもいなくても、チョコレートのような甘~い香りで気持ちを...
太田奈月 2025-02-04 06:00 ラブ
「女子会」なのに彼氏を連れてくる人の目的と心理。ねえねえ、一体なにがしたいの?
 その名の通り、女子だけが集う女子会。なのに彼氏を連れてくる人がいると、正直テンションが下がりますよね。「え⁉ なんで連...
恋バナ調査隊 2025-02-04 06:00 ラブ
“ダメ男製造機”女性の特徴7つ。どんな原因が? 男運の悪さを嘆く前にチェックしたい
「私は男運が悪い…」と嘆く女性の中には、男をダメにする“ダメ男製造機”が存在している場合も…。そんな女性は、自分の行動や...
恋バナ調査隊 2025-02-03 06:00 ラブ
パパ友がちらつかせる「好意」のサイン8つ。“ほぼ確”で女性としてロックオンされている質問は?
 子ども同士の繋がりで広がるママ友パパ友の世界。ですが、単なる友達ではなく“異性”として気になったり好きになったりするケ...
恋バナ調査隊 2025-02-03 06:00 ラブ
「被害者ヅラ? どうぞ一人で生きていって」実父の妻へのセクハラ疑惑をスルーする47歳男の事情
「冷酷と激情のあいだvol.231〜女性編〜」では、夫の父親、つまり義父からセクハラまがいの行動を繰り返されている真里さ...
並木まき 2025-02-01 06:00 ラブ